【モニター結果 第2グループ】

                          ≪ レポート報告者の一覧 (敬称略) ≫          (「氏名」の部分をクリックすると、その場所へ移動します)

  [6] 中川 恒 (簡単版)   [7] 中村喜則 (簡単版)   [8] 吉兼志郎 (簡単版)   [9] 和田 昌浩 氏 (簡単版)   [10] 姫野真一 (簡単版)


◆◆◆  お 知 ら せ  ◆◆◆

●【解説版】も【簡単実行版】も、 導入を検討する前に まず貴方のWindowsフォルダの System.dat、User.dat のサイズを確認して下さい。
  System.dat、User.dat のどちらかのサイズが8MBを超えていると、そのままでは本処置は実行出来ません。
  この事をHPに掲載するのを忘れていました。
  仕事にマシンを使っていてこの制限に引っ掛かって途方に暮れた方が何人かいらっしゃいます。
    ※同じマシンの「別ドライブ」に2つ目のWin98をセットアップして使い分ける方法を御案内しましたが、
     ATAPI の仕様上の制限とパーテイションサイズの関連で「思案投げ首」の方もいらっしゃいます。


6-a. 中川 恒 様  [簡単版] (初期配布版)   メール → tsunepon@athena.dricas.com   勤務先 : N−DEN

 ●その1  ≪第1週後≫

       簡単実行版を実行し、1週間たったので、ご報告です。

【処置の状況】

●Windows 98 SE をクリーンインストール
 増設機器はすべて取り外し、
  MB(マザーボード)、CPU、DVD-ROMドライブ、HDD×2、VGA のみの状態にした。
 さらに
 ○1度目 MB用のドライバーを組み込んで当処置を実行。
  (「Advanced Configuration and Power Interface (ACPI) BIOS」を残してしまった)
 ○2度目 MB用のドライバーを組み込んで当処置を実行。
 ○3度目 上記ドライバーも組み込まずに当処置を実行。

【マシン構成】

CPU           :AMD Athlon 700 thunderbird
メモリ           :192MB
マザーボード     :Gateway (詳細不明)AMD 750チップセット
ビデオカード     :nVidia RIVA TNT2 M64 32MB
キーボード       :PS/2 109日本語キーボード
マウス           :PS/2 Microsoft Intelli Mouse Optical
サウンドカード   :Sound Blaster Live DIGITAL AUDIO
HDD           :WDC WD20 5AA (20GB)
                   WDC WD91 AW  (9.1GB)
DVD-ROMドライブ  :NEC DV-5700A
CD-Rドライブ     :SONY CRX100E
その他           :DVDデコーダーボード REALmagic Hollywood Plus
モニター         :Gateway VX900 (プラグ アンド プレイ)
プリンター       :Canon BJ F6600        
ターミナルアダプタ:INSメイトV-30DSU
OS             :Windows 98 Second Edition

【処置を施す前の「マザーボード認識」】

すいません、保存し忘れてました。

【処置を施した後の「マザーボード認識」】

≪ レジストリの状況 ≫

 [HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000]
  InfName="MACHINE.INF"
  DeviceDesc="システム ボード"
  Class="System"
  HardwareID="*PNP0C01"
  DetFunc="*:DETECTSYSTEM"
  NoSetupUI="1"
  DetFlags=hex:00,00,00,00
  VerifyKey=hex:53,59,53,42
  CPU="Pentium Pro"
  ConvMem=hex:00,f0,09,00
  ExtMem=hex:00,fc,ff,03
  MachineType="IBM PC/AT"
  Model=hex:fc
  Submodel=hex:01
  Revision=hex:00
  BIOSName="American Megatrends"
  BIOSVersion=""
  BIOSDate="12/05/99"
  BusType="ISA"
  ClassGUID="{4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}"
  Driver="System\\0008"
  SetupMachineType="スタンダード コンピュータ"
  Mfg="(標準システム デバイス)"
  ConfigFlags=hex:04,00,00,00
  Capabilities=hex:14,00,00,00
  謎なのは、CPUが「Pentium Pro」と、認識されている事ぐらいですかね。
  「システムのプロパティー の 全般タブ」では Athlon と表示されています。

【処置を施す前の「マシンの状態」に対する認識】

レジストリの掃除や、メンテナンスウィザードの定期的実行をしていたにもかかわらず、
結構、青画面やハングアップを体験していたので、嫌気がさしていた。
特に、Internet Explorerを5つ6つ開いて CAD(安物)を使っているとよく起こった。

【処置を施した後の「マシンの状態」に対する認識】

「当処置実行後、1週間程度は、アプリのインストールをせずに・・・」と、HPにあったが、
仕事での使用や、HP閲覧、メールの送受信等、「1台しかないPC」を寝かせておく訳にもいかず、
実行直後に、Office2000、CAD(安物(笑))の2つをインストールしています。
今のところ、青画面や、エラーによるハングアップ等は無く、快適です。

【処置の経過】

○1度目
 CDのTEXT文をプリントアウトし、とりあえず熟読。
 が・・・細かい知識が無い私には、詳細はまったくわからず、実行しながら確認することにした。
 
  ここで問題点がひとつ
  「テキストの文章のつながりが分かりにくい。」
  と、いうことです。
  番号どうりに見ていっても、途中で、他の文書を読むことになるのが、結構つらい。
  改善できれば、いいなと思います。

 処置の仕方が、事細かに書かれているので、1つ1つ納得しながら、作業が進みました。
 ここで、問題の「Advanced Configuration and Power Interface (ACPI) BIOS」で、悩み、
 結局残しておくことにする。
 処置は順調に進むが、再起動は1回で終了。(本当は、3,4回再起動すると、手順説明に書かれている)
 どうも、不思議に思いながらも「いいんだろうな」と、勝手に思い込み ←― これがいけなかった。
 「DMAコントローラー」の競合を解消し、VGAドライバ等をインストールして 当処置は終了。
 アプリケーションのインストールをする。
 その後の動作には、不具合も無く、ハングアップの数は減った。

○2度目
 田中氏のサポートメールで 「Advanced Configuration and Power Interface (ACPI) BIOS」を
 先の'作業手順'の中で削除した方が良い --- と、発覚した。
  非常に悩んだ(再インストールが面倒臭いので)が、
 田中氏に訊ねると「やり直したほうが、良い結果になる」とのことで、再インストールに踏み切る。
 さすがに2度目ということもあり、順調に進み、DMAの競合を解消したところで、
 「はて???」という状況に突き当たる。
 ハードディスクコントローラーのプライマリ、セカンダリ共に名前が変わっているのである。
 「この二つは、消さなかったのに」と、思いつつ、
 再度、MBの「IDEコントローラーのドライバー」をインストールしてみたが、改善せず。
 そういえば、このマシンのMBのIDEコントローラーをインストールしたときに、名前が英語に変わっていたので、
 (「Primary Bus Master IDE controller」と「Secondary Bus Master IDE controller」になっていた)
 そのせいかも知れないが、これ以上は前に進めず、断念した。

○3度目
 上記の理由にて、3度目の再インストールにかかる。
 前回、MBのIDEコントローラーが原因と思われるので、インストールせず、
 完全な、「Windowsをインストールしただけの状態」からはじめた。
 仕方なしとはいえ、3度目である、サクサク進み、1時間程度で SafeModeでの作業まで進み、
 ドキドキしながら、再起動する。
 デバイスの再認識も、滞りなく進行し、再起動4回で終了。
 DMAの競合も解消でき、ディスプレイドライバーをインストール・競合を解消、IDEコントローラーをインストールで、
 処置は終了した。
 その後、アプリケーションをインストールして、今に至る。

【処置後の感想】

簡単実行版とはいえ、自分でする処置の数は、結構あります。

しかし、ほとんど知識の無い私でさえ、マニュアルどうりにやることで、実行できますので、
初心者には無理だとしても、「ちょっとかじってます」程度以上の人にはお勧めできます。
処置後は、(理由はわかりませんが)ハングアップ等の不具合は(私の場合)解消されますので、
事実、「より安心して使えるOS」に変身しますね。

Cドライブのバックアップ方法がわかったら、マルチタスクの実行も試してみたいと思います。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


田中からのコメント

「不完全な簡単実行版」をお送りしたにも拘わらず、
中川 恒さまも 投げ出さないで処置して下さった事は、本当に感謝の一言です。
  ※現に、
   モニター参加のお一人の方は2、3度失敗したらしく「モニター辞退しようかと思う」----
   とのメールを頂きました。HDDクラッシュの絡みで御返事があいまいなニュアンスもあるのですが、
   その内にハッキリしたメール連絡を頂けると思っております。

中川 恒さま他、何人もの方から次のような質問を受けました。

 【質問】

>「Windowsフォルダの削除事件」というのは、
> 新規インストールで当処置を実行した場合
> その後に沢山のアプリケーションをインストールした場合でも起こるんでしょうか?
> あるいは、その後で沢山のアプリケーションをインストールした場合に影響が出るのでしょうか?

 【回答】

これは、メールやHPでの「事件発生報告」での私の説明不足でした。

「たくさんのアプリ、、、Windowsフォルダが削除される」事があるのは、「当処置の初期段階」だけです。
それと、
念のために、C:\Config.sys の設定値を大きくしておいて下さい。改訂版の「簡単実行版」では、この欠陥は修正されています。
C:\Config.sys の中に、
SHELL=C:\COMMAND.COM C:\ /U:255 /L:1024 /E:24576 /P
というような文があります。
【最初にお送りした簡単実行版】でも【解説版】でも、/E:24576 の部分が /E:4096 となっていると思います。
この /E:yyyyy の数値(yyyyy)を適当に大きくして下さい。
最大設定可能な数値が 32768 です(単位は バイト単位)。
私が当処置でこの数値の大きい値を要求するコマンドを発行した時に
環境変数エリアが不足してしまい、ある特定の「削除コマンド」の動作が起きる時、
パス文字列変数に文字列が与えられずにカレントディレクトリに対して「削除アクション」が起きてしまった----
というのが実態です。
 また、自動処理部分の「第1段階」を省略して「第2段階」を実行なさった方も一部には存在し、
   (これは初期版の手順テキストが分かり難かった事にも責任があります。
    改訂版のような「進行チェックシート」も添付されていませんし。)
この時、
【初期版(簡単実行版)】では【改訂版】のような「チェック機能」によるストップが効かないため、
先の設定値が「初期設定 256バイト」の環境で実行されてしまい、同様の現象が起きてしまったのでした。
従って、
処置が完了してしまった後では、この数値さえ大きくしておけば絶対に心配はありません。
当処置のプロセスにおいても、また結果においても、
この設定値以外には「削除事件」と関連する要素はありません。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


7-a. 中村喜則 様  [簡単版] (初期配布版)   メール → arumakan@gw1.gateway.ne.jp   ご住所 : 東京都足立区

 ●その1  ≪第1週後≫

       簡単実行版で処置をしてから、1週間と、少し過ぎてしまいましたが、
       1回目のレポートです。

【お約束のマシン構成】

CPU     : AMD Athlon 700 balk
チップ    :KX133
MB         : ASUTEK K7V
メモリ      : SDRAM 256 MB  168PIN (CL2/PC100)  128Mbit
AGP       : WinFast  3D S320 ツー  32MB
モニター    : SAMUSUNG  SyncMaster 753DF
HD            : SEAGATE  ST320430A (7200RPM)
CD           : PIONEER  DVD-115  ATAPI
SB           : Creatibe  SB  Live!  Value  Edition
モデム     : OEM  56K  INTERNAL  FAX MODEM  PCI
FDD          : MITSUMI  2MODE  FDD
マウス      : LOGITECH  First  Mouse+ (PS/2)
キーボード  : CHICONY  KB-9810 (112Keys  PS2)
OS            : MS  WINDOWS98 SE
MO            : FUJITSU  ATAPI  640MB
LAN           : Corega  Fast Ether ツー  PCI-TX

【処置の前後の状況】

 元々、このマシンを使い始めたのが、ウインドウズ98を使う以上、限界が在ると考えての事でした。
一台のマシンでは、リソースの限界も有り、
何もかもやらせると、云うのは無理だと思ったから2台目として、作成しました。
したがって、元々それ程無理な事は、させていなかったので
極端に、変わらなくても、安定度が増せばいいな。位の考えで、処置しました。
自分の使い方で、(他の人に使ってもらう何てことは、全く考えてませんから)問題が無ければ、良し、、、です。

事前に別のHDにWin 98をコピーして、何時でも元に戻せる様にした上で、処置させて頂きました。
  (これで、何が有っても大丈夫。)
安心して、クリーン インストールし、無事に動いているのを確認してから、簡単実行版を試させて頂きました。
 この際、SCSIは、差し込んだままで、処置させていただきました。

【処置後の Win98】

サウンドカード、ランカード等、ハードウェアを元に戻し ドライバーのインストールを終えた後、
(この間、再起動を繰り返しつつ、組み込みました。)
以前に、取っておいたコピーと比べて、見ましたが、本体の起動と、プログラムの起動に時間が掛かる様に、
成ったようです。
 Config.sysで DOS=HIGH の後にUMBが書き込まれていなかった事も関係している様です。
後から書き込む事で、少し改善された様ですが、
 自信は有りません。まだ、テスト中と、言った処です。

 他に気付いた点としては、
MP3等を鳴らしっぱなしにして、放置したままにして置くと、省エネで 画面の表示が消えるのですが、
この時、
マウスやキーボードで、何か操作をすると、PC本体が止まってしまう。と、云う現象が、起こりました。
電源管理の所で、モニターの時間設定を弄ってテストしている内に、この現象は収まり、
理由は解からないままでした。
 知人の言うには、ACPIの問題ではないか? と、云う事でしたが、良く判りません。

【処置を施した後の「Win98のマルチタスク動作テスト」】

 取り合えず、効果の程をテストした所
 普段、MP3等をかけっぱなしで動かしてますので、
その状態で、エクスプローラー×10 スキャンディスク、MOへの書きこみ等を試した所、
MP3の音が途絶える。と、言う事は有りましたが、フリーズ等は起こらず、
時間は掛かりましたが、無事に終了しました。
(元の状態ですと、途中でフリーズします。)少なくとも、処置した有効性は有りました。
  
この時、残りの「空きリソース」は、(やはり時間が掛かりましたが、合間にシステム情報を起動して様子を見ました。)
20%を切ったりしていたのですが、、。
(書きこんだMOは、無事に読めました。)

【処置を施した後の 「マシンの状況」】

今の所、フリーズ及び青画面を見てはいません。やはり、精神衛生上、余り見たい物では有りませんしね。
 以前は、
興味本位でウインドウズを弄繰り回し、赤画面を見る羽目に成った事も有ったくらいですので、、、

【処置を行なった後の感想】

心配なのは、たくさんのプログラムをインストールした場合にどう云った影響が出るのか?
と、云う事でしょうか。
 少なくとも、安定性と云う点に関しては、以前よりも良くなったと、言えると思います。
起動速度に関して、このマシンに限って言えば、
 (他のマシンがどうか分かりませんので、、、)課題が残ると云った処でしょうか?
取り合えず、これで1回目のレポートと、させて頂きます。
◇後からメールで中村氏に確認した情報◇
 スキャンディスクは、HDDのGドライブを完全スキャンさせました。
 「MO書き込み」は、EドライブのMP3データをMOへコピーしました。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


田中からのコメント

  中村喜則さまも 「不完全な簡単実行版」をお送りしたにも拘わらず、
 投げ出さないで処置して下さって、実に感謝の一言です。
  おまけに 中村喜則さまとそのご友人には「CD−Rメディア」の寄付までして頂きました。
 ありがたい事ですが、
 私が「お客」ではなく、中村喜則さまと亀さまが「お客様」なんですから
 なんだか妙な気分です。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


8-a. 吉兼志郎 様  [簡単版] (初期配布版)   メール → shirozo@s2.ocv.ne.jp   ご住所 : 東京都狛江市

 ●その1  ≪第1週後≫

       実は処置を行ってからずいぶんと経ってしまったのですが、
       色々と個人的な事情で まとまった時間を確保できず 今に至ってしまいました。

【マシン構成】

パソコン型名  :Gateway G6-450
CPU     :Pentium U 450MHz
メモリ     :128MB
ビデオカード  :クリエイティブ製 GeForce PRO
サウンドカード :オンボード SoundBlaster PCI 64V
PCIカード    :BUFFALO製 LANボード LGY-PCI-TL
          (CATV経由でインターネット接続のため)
         Logitec製 モデム LFM-560PCI
OS      :Windows98 初期バージョン(当処置を行なった後、直ぐに「セカンドエディション」にアップデート)
         (「Second Edition UpDate Disc」にてバージョンアップ。)

【処置前の状態】

最低でも半年の一回ほどWin98の再インストールを行う程 よく止まった。
再インストール直後はしばらく問題が無いが、1週間ほど経った頃から色々なケースで止まり始めていた。
末期には 特定の語句で漢字変換をするとフリーズするほど。

【処置の状況】

●個人データバックアップ用に使用したパーテーションを除き、ハードディスクを全て Format した。
 AGPグラフィックカードを除くPCIボードも全て外した状態にした。
 サウンドカードはオンボードであるため BIOSで無効にした。
 Windows98(初期バージョン)をインストールして、アプリケーションを何も入れない状態で処置を実行しました。

●実際の処置に当っては 必要と思われる物をプリントアウトして行いましたが、
 素人ゆえの悲しさか自分の読解力の無さか、
 読み飛ばしや読み間違えで3回も「Win98の再インストールからのやり直し」をしてしまいました。
 結局、
 処置を終了し LANボードを組み付けしてインターネットに接続できる状況になるまで12時間近くを要してしまいました。
 (この件は田中さんも改良の必要性を感じておられるようなので、これを見てから入手する方はこのような事が無いと思います。)

●しばらくこの状態で使用する予定だったのですが、直前までの使用状態が「Windows98 Second Edition」だったため、
 当然ながら、Outlook Express のデータ(アドレス帳など)を「初期バージョンのWin98」で 呼び戻せなくなってしまいました。
 やむなく、OSを Windows98 Second Edition にアップデートしました。

  ※今回、この処置にあたり Win98のみならずアプリケーションの全てを Formatしました。
   当初は インストールの時間短縮のため 処置後しばらくしてから Win98_SE にアップデートしようと考えていました。
   ところが、Win98_SE は Outlook Expressもバージョンアップされ、データの形状が変更されていました(拡張子が違っていた)。

【マザーボード認識】

HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000 での認識量は、処置前は11項目だったのが 処置後は25項目に増加していました。

【処置後の状況】

 処置直後に感じた事は、とにかくレスポンスが良いと言うこと。
こんなにも自分のマシンが速かったとは・・・。
アプリケーションが少ないだけかな?
 その後 少しずつ以前に入れていたアプリケーションをインストールしています。
「Flight Simulator 2000」をインストールする際に 以前使用していた128MB RAM(神和電気で購入)を取り付けました。
「Flight Simulator 2000」は 処置前に比べて 明らかに滑らかに動作していることが確認されました。

【処置後に発生した問題】

●スキャナ(EPSON GT-7000)のソフトウェアをインストールする際、
 インストール先のドライブを変更しようとした時に「ドライブ名なし」で間違って Enterを押してしまったら
 完全にフリーズしてしまいました。
 どうやらこれはソフト自体のバグと思われ、再起動後、インストールは正常に実行されました。
 Flight Simulator 2000の終了時に「不正な処理・・・。」が出て正しく終了できませんでした。
 FS2000の'アップグレード処理'をしていなかったので、'アップグレード処理'をしたら この現象は発生しなくなりました。
 Wordについても同様の問題が出ましたが、SR−2と「Y2K対策」をした後は解決したようです。

●ある時 突然「Internet Explorer 5.0」の検索が全て英語になってしまいました。
 解決方法が無く、雑誌の付録CDでIEのバージョンを 5.5 にアップデートしたら解決しました。
 昨日、
 最後のアプリケーションとして「ノートン・システムワークス2000」をインストールしました。
 システムチェックなど一連のソフトを起動した翌日である今日、
 本日3回目ぐらいの起動で起動中にフリーズ。
 これについては原因は不明。 以後は 取り合えず問題無く正常に動作中。

  ※「Internet Explorer 5.0」の検索の'英語化'について。
   IEの検索ボタンを押した時の検索画面(左部分に現れる)全て英文になりました。
   「検索のカスタマイズ(このボタンも英文)」を押して現れる画面も同様。

【処置後の、現在までの感想】

とにかく快適。
カミさんもすごく喜んでいます。
「しばらく様子を見ながらアプリケーションの再組込みを行なう方が良い」--- と
記載してあったので
心配していましたが、結果はとても順調です。

【処置に関しての改良を求める所】

●他の方も指摘しており、また田中さんも改良の余地を感じておられます「処置手順」
 の読みづらさです。
 一つの流れでは終わらず サブルーチンを持った手順には疑問を感じます。
 SCSIカード等を装着していない私のようなスタンダードな構成の人は混乱を招きやすいと感じました。

 「_1_事前の準備と環境設定」に出てくる「install-Point変更手順_説明.txt」の冒頭に
 「※指示手順に従ってこの文書を読んでいる場合は、
     Your_Install_Point.txt が、この文書と同じフォルダに生成されています。
     この文書などをCD−Romからコピーしただけの段階や、手順を間違えて実行している
     場合は、Your_Install_Point.txt が存在しません。」
 と記載がありますが、《手順1》の段階では「Your_Install_Point.txt」は存在しないようです。
 《手順2》の冒頭にした方が良いのではないでしょうか?

●「処置の手順」の中のPre_CFG.batを実行する所で、
 やり方の「1.Dosプロンプトを起動する」の前に
 「エキスプローラで C:\WORK_BOX\_前準備フォルダを開ける」を追記した方が解り易いと思います。

●最後に「インストールポイントをCDに戻す方法」と「WORK_BOXフォルダ等の処置後の削除」について
 説明を記載した方が良いと思います。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
次回のレポートでは「マルチタスクでの検証」を報告したいと思いますので よろしくお願いします。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


田中からのコメント

混乱を招きやすいテキストのせいで、吉兼さまにもご負担をかけてしまいました。
ゴメンナサイ。最後まで頑張って下さって本当にありがとうございました。

 ◇【改訂_簡単実行版】では、サブルーチン形式を 基本的に「事前の準備」と「仕上げ部分」のみとして、
  内容的にも少し練り直しました。サブルーチン形式が残った分の「ハンデ」は【進行チェックシート】でカバーできると感じます。
  書物的な形態に拘らず、急所の部分や「小見出し」は、その重要度に応じて「目立つ」ようにしました。
  「読み飛ばし発生」や「順序違い」が決定的に響いてしまうのはBAT処理ですが、
  これはプロテクトをかけて、「案内ガイド」を表示してStopするようにしました。
  途中でやり損じたり手順省略した場合に、どの時点でどういう現象になったらどう判断すべきか、
  その場合に、何を実行して復旧・再挑戦するか----といった「ガイド」を要所々々に設けました。

 ◇Your_Install_Point.txt 、、、《手順2》の冒頭にした方が良いのではないでしょうか?
  先日 この点に気付きまして修正してあります。すみませんでした。
  (《手順1》の段階では必要ありません。テキストの作り損ねです)

 ◇処置が完了した後での「インストールポイントをCDに戻す方法」については、
  「HDDに存在する認識」の方が便利とはいえ、それが嫌な方もいますから必要ですね。気が付きませんでした。

 ◇「WORK_BOXフォルダ等の処置後の削除」については 説明を最後の方に追加する事にします。
  しかし、
  「マザーボード交換」や「PCIスロットの'拡張カード差し位置'変更」による不具合発生の時に役立ちますから、
  削除しないで
  必要になる時まで フォルダ名をリネームするか、'Cドライブの別フォルダ'のサブフォルダとして
  フォルダ移動するか、あるいは MO等に保存して頂けば良いかと思います。
  ただ、
  上記の不具合が発生した時に、セーフモードで'保存先MO'を読むには少しテクニックが必要ですので
  MOよりCD−Rメディアの方が無難です。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


9-a. 和田 昌浩 氏  [簡単版] (改訂版)   住所 : 東京都練馬区  (メールアドレスは変更したと思われる。)

 ●彼は、「モニター資格」を失いました。 (モニター参加資格)

           1.「作り話」を混じえて 報告レポートを書いた。
           2.起こり得ない推測での評論」で 当商品を批判した--- 等が発覚しました。

 「田中式処置」とは関係なく、 Windows98の挙動として 【事実上 起こり得ない現象】をでっちあげ、
 それを根拠に「田中式処置」の評価の材料としている部分があります。

※「事実を書く事」がモニター参加の約束になっていたハズです。

本名を名乗っての「書き込み履歴」の一覧です。

 ◆和田 昌浩、 中川 恒、 神山広幸、 ○△ などの各氏への【簡単実行版(改訂版)の発送日】は次の通りです。
  (同じ日に 同じCDを発送しています)
   和田 昌浩 氏 =11月14日 【モニター参加】
   中川 恒 氏=11月14日 【モニター参加】
   ○△氏=11月14日   【購入ユーザー】
   ノロマの亀氏=11月14日【購入ユーザー】
   姫野真一氏=11月14日 【モニター参加】
   桧垣直也氏=11月14日 【モニター参加】
   村山賢悟氏=11月14日 【購入ユーザー】
   神山広幸氏=11月01日 【購入ユーザー】
   吉末 武氏=11月14日 【モニター参加】
   菊野 大氏=11月14日 【モニター参加】
   満園宜尚氏=11月14日 【モニター参加】
   春川貴志氏=11月14日 【モニター参加】

彼の報告レポート違反の内容については こちら ――→ ブラックリストページへ。◆ 


★私自身は、
  このような、明らかに事実に反する批判・評論をする人は 【「2チャンネル_掲示板」の書き込み仲間】だろう---と
  疑っています。

  有志により連絡が入り、その時の【掲示板の状況】を 撮影してあります。 (ビデオと画像で。)

●【2ch_掲示板】での書き込み。


【レポート報告者_一覧】へ戻る

※『無料ダウンロード』を開始するに当たって 【2ch掲示板】と徹底的に戦う方針を固めましたので、 K's氏と亀氏の名前は伏せさせて頂きます。
    (2チャンネラーは、私を攻撃する代わりに 法人でのレポート担当者および会社を攻撃した前科がありますから・・。)

 
もともと K'sと亀氏が本名を名乗って下さったのも.会社でのレポートを寄せて下さったのも.お二人の好意からですから いつまでも好意に甘える訳には参りません。


10-a.姫野真一 様  [簡単版] (改訂版)   メール → hime@nyc.odn.ne.jp   ご住所 : 埼玉県所沢市

 ●その1  ≪第1週後≫

                            →→  姫野氏の 【レポート その2  

       大変遅くなりましたが、処置後1週間目のレポートをさせて頂きます。

【処置を施す前の「マシンの状態」】

●1日(3、4時間)の使用の中で、画面のフリーズが2、3回ほど発生していました(特にスクロールバーを使用中に多発)。

●adobe illustrator のバッチ処理を行うと、いつも止まってしまう状況でした。
 (100個程のEPSファイルを jpegへ書き出し、保存と言った処理です)。

【マシン構成】

CPU    : AMD K6-2 400MHz
マザーボード : Iwill XA100 PLUS
メモリ    : SDRAM 128MB (PC100 CL2)

ビデオカード : ACER DCS-W819 i740 8MB AGP
SCSIカード: Iwill 2930U+ PCI (スキャナーを接続)
モデムカード : 56K V90 PCI (メーカー不明)
サウンドカード: YAMAHA 719 (ISA)
USB機器  : ワコム FAVO タブレット (作業に応じて時々接続)
CD−Rom  : 40倍速
HDD    : 8.3GB
キーボード  : ACER6516-M (109日本語キーボード  PS/2)
マウス    : AM-737-P   (メーカー不明  PS/2)
モニター   : 三菱 DIAMONDTRON RDF17S

OS     : Windows 98 初期バージョン

【処置の状況】

●サウンドカード、モデムカードは外した状態で、SCSIカードは付けたまま、ディスプレイドライバはVGAのままで処置しました。

●Windows98(初期版)をクリーンインストールして処置しました。

●処置後に ビデオカードのドライバをインストール。サウンドカード、モデムカードを取り付け、ドライバの導入を行いました。

●USB機器(タブレット)はまだ接続しておりません。

●処置にかかった時間は3時間くらいです。
 初心者ですので、書いてある事の意味、自分の行っている事の良し悪しも自信がないのですが、
 マニュアルというよりも、テキストという感じで読ませて頂きました。
 実際の処置に要した時間は前述のとおりですが、この手順テキストをプリントアウトしたものを 通勤電車の中で一週間ずっと読んでいました。
 ただ アプリケーションを使うだけの事しか出来ませんでしたので、良い勉強になりました。

【処置を施した後の「マシンの状態」】

●非常に快適です。体感的に速くなった気がします。レスポンス(反応)が驚くほど良いです。

●フリーズは一度あっただけです('Internet Explorer 5'で スクロールバーを使用中にフリーズ)。

●サウンドカードに関して。
 デバイスマネージャーでは正常動作しているのに、マルチメディアの項目で、認識されず、音が鳴らなくなりました。
 何度もドライバを再度インストールしたのですが直らず、最新のドライバをダウンロードして組み込んだら 問題は解決しました。
 (本処置とは無関係だと思いますが)。

●Windowsの'終了画面'で止まってしまう事が2回ありました。

●マルチタスクでの動作テストはまだ行っておりません。引き続き使用し、本格的にアプリケーションを使用してみようと思います。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


●田中方人(当サイト管理者)のコメント

  【「Windows終了画面」での停止現象】に関して、 姫野氏に メールで次の質問をしました。

 姫野さんのマシンの C:\Detlog.txt の中に
 『ACPI BIOS on this computer is not compatible with Microsoft Windows』という記述がありますか? --- と。

 【姫野氏の回答】 : Detlog.txt の中に記述されていました。

 ◇この件で、私は 姫野氏に次のように回答しましたが、皆さんも認識しておいて下さい。
この Detlog.txt の件については、

HPを最初に立ち上げた当時のトップページの最後に説明しており、【_0_おことわり_&_まえがき.txt】にも 同様の説明があります。

『ACPI BIOS 、、、 is not compatible with 、、、 Windows』の記述が Detlog.txt に存在する場合は
そのマシンは再起動障害の可能性を持っています。---と書いているのですが、
初心の方(失礼!)にとって これは不親切な説明で、
この事と「Windowsの終了時の停止」が同じ事を意味する---と、気付かないのは当然かもしれません。

もう少し丁寧な説明に修整いたします。

【電話での私の説明】:
 この現象だけは、新型のマザーボードに交換しない限り 直りません。
 ただ、頻繁には起きないハズですし、対処の仕方を知っていれば大事には至りません。 私のP3B-Fでも 時たま発生します。
 「Windowsの安定性・マシンの安定性」とは別の話です。
 対処の仕方はテキストに書いてありますので参照して下さい。

【レポート報告者_一覧】へ戻る


10-b.姫野真一 様  [簡単版] (改訂版)   メール → hime@nyc.odn.ne.jp   ご住所 : 埼玉県所沢市

 ●その2  ≪第5週後≫

       大変遅くなりました。2回目のレポートです。

 田中式処置をおこなってから、1ヶ月ほどたちますが、パソコンの調子は大変快調です。

●処置前より反応が良くなりました。
 (クリックしたときの反応です。処理能力が向上したという意味ではありません。)キレがいいというか、その点は使うたびに感心するところです。

●フリーズもほとんどありません。
 (他のノートパソコンとLAN接続を行ないました。
 その設定中に2回ほど止まってしまいましたが、設定が終わってからは全く問題ありません。LANにはその後引き続き接続していますが、その状態でも快調です。

●前回のレポートで書きました、Windowsの終了画面で止まってしまうという状態は、その後 一度もありません。

●前回のレポートの後、マウスをスクロールマウスに変えました。Logitechのファーストマウスです。
 添付のFDよりのドライバインストールが上手くいかず、スクロール機能がつかえませんでした。最新のドライバのダウンロードにより うまくいくようになりました。
 ドライバの問題かもしれませんが、サウンドカードの時も同様の事がありました。
 デバイスマネージャーでは正常に動いていることになっているのですが。

  処置を施してから、主に.フォトショップ、イラストレーターといったアプリケーションを使っております。

その中でまず感じられる事は、

●画面、ウィンドウの切り替えが以前より速く感じられる。

●以前は2〜3MBの画像を数枚同時に開いてフォトショップで加工処理するだけで、マウスの反応が重くなってしまいましたが、処置後はそういうこともありません。

●イラストレーターの重いバッチ処理は試す機会がありませんが、20ファイル程のEPSからJPEGへの書き出しは問題なく行なえました。
  (この程度なら以前もおこなえましたが、その最中には怖くてマウスにも触れませんでした。)
 今は その時に他のツールバーをクリックしても大丈夫です。

●PDFファイルをアクロバットリーダーで読みながら、250MBほどのファイルのコピーを4個 同時に行なってみましたが、
 全く問題なく処理できました。

【レポート報告者_一覧】へ戻る