【 詳 細 版 】
ここをクリック ---> 「申し込み要領、申し込み手順、料金、発送、商品の引渡時期」等の説明
※「こうすれば直る、Windows98の不安定」とのタイトルで田中方人が販売するCD-Romを、 以下「本書」と記述します。
※「法人での注文形態」に関して。 「購入者氏名」の欄には、「社印」を押して下さい。 「拇印」の欄には、肉筆で担当者の「氏名」を記入の上、脇に「印鑑」を押して下さい。 領収証は必要でしょうから、追って送付致します。
●このブロックの以下の部分には、「返品・返金に関するお約束」を含んでいます。
これに関しては、別のページに簡略説明があります。
ここをクリック ---> 「返品・返金に関するお約束」の簡略説明
ここをクリック ---> 「返品返金約束とマシン種別の関連」の簡略説明
1.本書による処置(以下「本処置」と記述)を実行する前に、本書の中で説明されている 「事前の準備」を必ず行なって下さい。
「本処置を実行する直前の状態」を復旧するためのBATプログラムが添付されています が、これを実行して「復旧処理」を行なうためには、本書内に説明されてますように、 Windowsフォルダ名などを本処置の実行前に一部を編集しておいて頂く必要があります。 *「本処置を実行する直前の状態」を保存する方法と最良のタイミングは、本書内に 説明があります。 もし、本処置を実行した事によって障害が発生する場合は、 直ぐに「Windows98 のあまり見かけない挙動不審」という現象が現れるはずです。 ですから、「本処置の実行」の完了直後は「アプリケーションをインストール」する等 の処理をせずに、2日3日は様子を見て下さい。 「本処置の実行」の完了後に「アプリケーション等をインストール」してしまうと、先述 の「復旧処理のBATファイル」では、完全復旧できない場合があります。 「2日3日は様子を見る」事が出来ない方や、本処置の実行対象パソコンが「標準的な PC/AT互換機」ではない方は、何らかのツールで「Cドライブ全体保存(復旧手段 が用意されている事!)」を、本処置の実行前に行なっておいて下さい。 ※「Cドライブ全体の保存、復旧」のツールを持っていない方は、この申込み要領の後で 説明する方法(注文に当たっての「予備知識」)で代用できます。 ※『「パソコン操作の一般常識・パソコン関連業界の通念」に照らし合わせて分析した時に、 「本処置の実行」自体に「結果責任」が無い----と判断するのが「妥当」である場合は、 「返品、返金のお約束」から除外させて頂きます。 この程度の「除外項目」は了解頂かないと、 「無謀なやり方」や、「ズサンな操作」とか、 「不具合を引き起こす危険性あり」と評価されているドライバを組み込んでの「本処置実行」、 これらの「結果責任」を、全て私がかぶる事になります。 例えば、 S.M.A.R.T.ドライバ等は、良心的なマニュアルであれば、「不具合の危険性」の警告が記述されており、 初期設定では「OFF」になっています。 他の例としては、「Win95初期バージョン」対応の古いアプリケーションを、 確認もしないで「Win98」に組み込んで「不具合」が発生しても、 アプリケーションのメーカーは「ゴメンナサイ」とは言わないはずです。 また、 本処置を実行する前に「特定のアプリケーション等を運用した時だけ発生していた不具合」は、 本処置を実行しても直らないとお考え下さい。 ※不慮の事故(近所の落雷、停電、電圧低下など諸々の不意の悪状況)によって、 「一時的な動作不安定」に陥った時には、「ディスクチェック」をした上で「最新の バックアップ」を書き戻して下さい。 こういう基本的な処置を行なわないで安易にパソコンを運用した結果、運が悪くて 障害が発生しても「返品、返金」については、当方は一切関知いたしません。 (馬鹿々々しい記述ですが、私はこの4年間に「郵送されたフロッピーの静電気破壊」 を3回経験しています) 2.「本処置実行の効果を最大限にする」という意味で、 今動いているWindows98の状態によほどの自信が無い限り、Windows98を新規にインストール し直してから本処置を実行して下さい。 「今までの貴方のWindows運用状況」に何か問題があった場合や、特定のソフトウェアが 原因で、「Windows98の元々の不安定状況」に加算する形で「さらに不安定」になっている 場合は、その部分の不安定要素は本処置では直せません。
いったん安定動作するWin98環境を手に入れたら、まず「完全バックアップ」を行なって下さい。
その後で、例えば「特定のソフトウェア組み込み」や「操作ミス」によって 不安定になった場合、 「レジストリの書き戻し」もしくは「全体の書き戻し」によって、「安定動作するWin98」を復旧できます。 また、「相性の悪いハードウェア組み込み」によって不安定になった場合、 そのハードウェアを取り外してから 「レジストリの書き戻し」もしくは「全体の書き戻し」によって、「安定動作するWin98」を復旧できます。
※本商品で提供する「保存、書き戻し」の機能は、 「重要な設定フアイル」と「デバイス認識関連ファイル」等の、 本処置実行で変更されるファイル等が対象です。 従って、本処置を実行しただけの状況で Windows98を「本処置を実行する前の状態」に復旧する 事は可能ですが、 「アプリケーションのインストール」のような「ドライバやカーネルファイル」が更新される 状況には対応しておりません。
3.「前述の1、2」の他、本書の中で述べている「事前の注意事項と準備(バックアップ 等)」を順守した上で本処置を実行して下さい。そうでない状況で本処置を実行なさった 方については、本処置後に何らかの障害が発生しても当方といたしましては「返品の請 求」や「クレーム」等には対応致しません。 4.返品・返金に関するお約束。 「前述の1、2、3」を順守した上で本処置を実行して観察した時に「何らかの障害」が 発生し、かつ 先述の「本書に添付の復旧処理」の実行で復旧できなかった場合(障害A)。 あるいは、「前述の1、2、3」を順守した上で本処置を実行したのに、本処置の実行を 完了しない段階でWindows98がまともに起動しなくなった場合(障害B)。 あるいは、「前述の1、2、3」を順守した上で本処置を実行したのに、本処置の実行を 完了した直後にWindows98がまともに起動しなくなった。 (あるいは、本処置の実行を完了直後に「明らかな不具合」が発生した)(障害C)。 「障害A、障害B、障害C、障害F」の何れかの障害に対して、 先述の「本書に添付の復旧処理」の実行で復旧できなかった場合(障害D)。 (この、障害Dの可能性はまず考えられませんが。) あるいは、「前述の1、2、3」を順守した上で本処置を実行したのに、本処置の実行を 完了後、「改善効果」が無かった(効果無しE)。 あるいは、「本書の本文での指示通り」に、 【本処置の実行を完了後にアプリケーション等をインストールしないで 「2日3日様子を見た」】----この期間に「明らかな不具合」が発生した(障害F)。 上記の「障害A、障害B、障害C、障害D、効果無しE」の何れかの障害が発生した場合 には、 その「障害発生報告、効果無し報告」に偽りがなければ、「返品、返金」に応じる姿勢で 望みます(「障害F」に関しても基本的に同様であるが、例外もあるので後述)。 その場合(障害Fの場合も含めて)は、お手数ですが、 「障害の発生したWindowsフォルダの全てと C:\直下のファイル」と、 「本処置を実行前のWindowsフォルダの System.dat、User.dat、全 iniファイル、Windowsフォルダ 配下のINFフォルダの全て、C:\直下のファイル等(即ち、本処置の実行前に必ず行うハズの GUI_BackUp.Bat によって一気に保存された『C:\WORK_BOX\Bef_DEL.C#』の全体)」を エクスプローラでコピーして当方に送付して下さい。 (640MB以下のタイプのMOメディア、あるいはCDメディアにコピー)。 ※「効果無し報告」の場合は、 「本処置を完了(「最後の仕上げ処理」も含む)後のWindowsフォルダの全てと C:\直下のファイル」と、 「本処置を実行前のWindowsフォルダの System.dat、User.dat、全 iniファイルと、 Windowsフォルダ配下のINFフォルダの全て、C:\直下のファイル等(即ち、本処置の 実行前に必ず行うハズの GUI_BackUp.Bat によって一気に保存された『C:\WORK_BOX\Bef_DEL.C#』の全体)」 をエクスプローラでコピーして当方に送付して下さい。 (640MB以下のタイプのMOメディアにコピー)。 「障害の状況、インストール済みのアプリケーション、ハードウェア環境」も具体的に詳 しく書いて当方に送付して下さい。 もし、重症だった場合は、「16ビット版のASPIドライバを組み込んでのSafe_GUIモード」 でGUI起動できますので、MOメディアにコピーして下さい。 ※通常は「セーフモード」で起動しても「MOメディア」にはアクセス 出来ません。 「16ビット版のASPIドライバを組み込んでのSafe_GUIモード」の起動方法は、 このページの最後(注文に当たっての「予備知識」)に説明してあります。 本障害に限らず、イザという時に役立ちますから、ご存知ない方は、この起動方法を 把握しておく事をお勧めします。 --------------------------------------------------------------------------------- ※「障害F」の場合も、基本的には「障害C」の場合の「返品、返金」のお約束に準じます。 ただし、下記の【障害Fの除外事項】に示すような「基本的な Windowsメンテナンスマナー」 を守らなかった場合を除きます。 「物理的なハードウェアの性能限界ぎりぎり」のテストは気安く実行しないで下さい。 これを行なう時は、「レジストリ等の重要な設定ファイル」をバックアップの上で 行なって下さい。 ----------------------------------------------------------- ※【障害Fの除外事項】 上記の「2日3日様子を見た」期間に、「基本的な Windowsメンテナンスマナー」 を守らなかった場合に「運悪く」、 「終了時の Windowsによるレジストリ書き戻し動作」が正常に行なわれず、 これが原因で動作不調に陥った場合は「障害F」に含めません。 (対処方法のご相談はお受け致します)。 例えば、Win95で確認した「故意のテスト」ですが、 特定のフォルダに存在するファイルを「メモ帳」等で開いておいて、そのフォルダを エクスプローラで削除したりすると、 その作業状況によっては「Windowsの沈黙」を引き起こします。 このような、「Windowsが沈黙して当然」とも思える処置を「本処置の実行」後に 気付かずに行なった事が原因で不具合が発生しても、 「返品、返金」の対象から除外させて頂きます。 (本処置を実行出来た方は、そのような場合にどう対処すべきは理解出来ている ハズです。本商品の中で解説してありますから。) (この場合は、急いでディスクチェックの上でレジストリと重要な設定ファイル を書き戻せば簡単に直りますが、これを実行しない方が増えているのです)。 ですから、本書巻末で「マルチタスク性能テストの例」を記述していますが、 「物理的なハードウェアの性能限界ぎりぎり」のテストは気安く実行しないで下さい。 「物理的なハードウェアの性能限界」は、マシン1台1台で異なります。 極端な言い方をすれば「メモリのメーカー」が違うだけでも性能は違います。 これを行なう時は、「レジストリ等の重要な設定ファイル」をバックアップの上で 行なって下さい。どの程度が「限界」か本当に正しく把握できる人は、「液体窒素」 でマザーボードを冷却してパソコンを運用してるような人でしょう。 従って、このようなテストを実行した後は、必ず、保存しておいた「レジストリ等の 重要な設定ファイル」を書き戻して下さい。 ◇これはあくまでも「テスト」です。このテストを行なった後は、全ての対象ドラ イブを「スキャンディスク」でチェックする必要がある場合もあります。
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※「マザーボードBIOSが完全なWindows98互換ではない」ために、Windows終了動作や 再起動動作の時だけ、偶発的に「WindowsからDosへの制御移行」が上手くいかず、 パソコンが沈黙してしまう場合が、元々あります。 (「本処置」とは無関係に。) 本処置でも、仕上げに近い段階で「最初の再起動」がなされる時に運悪く発生する 事も(まれに)あります(私の実験でも1回起きていますが、この場合の対策は予め 用意してあります)。 この状況が発生した時は、あわてずに、本書内で説明されている手順に従って BATファイルを実行した上で本処置を継続して下さい。 この場合の「パソコン沈黙」は、本処置の実行が原因ではありませんので、 障害A、障害B、障害C、効果無しE、障害Fに含めません。 (対処方法のご相談はお受け致します)。 ※「Windows終了動作」や「再起動動作」の時に「パソコン沈黙」が多く発生する場合 は、「本処置の実行」の後に現象の発生がはっきり増えたのなら別ですが、 こういうパソコンは、この現象が元々多く発生していたハズです。 この場合の原因は Windowsとか本処置の実行とかではなく、マザーボード自体の 「Windows98互換性」に問題がある事に気付かずに使っているハズです。 この場合は、「マザーボード」を交換しなければ直らないハズです。 また、重症でない場合は、「タイミングを見計らってのリセットキー押下」で 「事無きを得る」場合が多いようです。 この場合の「パソコン沈黙」は、本処置の実行が原因ではありませんので、 障害A、障害B、障害C、効果無しE、障害Fに含めません。 (対処方法のご相談はお受け致します)。 ※不具合原因が、特定の増設部品(およびINFファイル)自身に起因する場合は、 上記の「障害A、障害B、障害C、障害D、障害F」に含めません。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ◇つまり、ハードウェアに詳しく無い方は、なるべくマシンが身軽な状態で 行なう事が望ましいのです。 使用実績の少ない部品を組み込んでの「本処置実行」は避けて下さい。 (これは「ハードウェア」同士の相性も関係する事もあります)。 基本的には、Windowsのセットアップを「身軽な状態」で実行しないと 「Winセットアップ」に失敗する事がある----これと同じ理屈です。 (ただ、私が行なっている様に、「これとこれは組み合せても大丈夫」と 自信を持って、かつ理論的な根拠と共に判断する場合は別です)。 ※不具合原因が、特定の「非 Windows標準組込ソフトウェア」に起因する場合は、 そのソフトウェアを起動した時だけ現象が発生する事がほとんどのハズです。 そのソフトウェアを起動しない場合に「同様の不具合」が発生しない場合や、 そのソフトウェアをインストールしていない場合に「同様の不具合」が発生しない 場合は、 本処置の実行が原因ではありませんので、 上記の「障害A、障害B、障害C、障害F」に含めません。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ◇原因が「特定の追加ソフトウェア」であるか否かを解明するのは、 非常に難しい場合もあります。 ですから、「2日3日様子を見る」期間は、「元々安心して使っていた ソフトウェア」を使う様に心掛けて下さい。 ※「本処置の実行最終段階」で一時的に「デバイスマネージャでの一部の認識ミス」 が起こり得る点に関しては、上記の「不具合、効果無し」に含めません。 (具体的には、「Windowsがよくやる認識ミス」です。) これに関しては、「本処置の最後の仕上げ」に書かれている方法で解決できます。 これについては「電話、Fax」でもサポートします。 万一、解決できなかった場合は、便宜上、「不具合」として認めます。 (本処置が直接の原因では無いのですが、ご苦労をおかけしたという意味で) この場合は「実行前の環境と、結果状況の証明」をして頂き、 「偽り」が無ければ「返品、返金」に応じます。 ちなみに、この状況は「Win98のINFファイルの不足、あるいはその不備」が 原因で発生したり、 外郭デバイス添付の「メーカーのINFファイルの作成ミス」が原因で 発生したりします。
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5.「前述の1、2、3、4」に該当する場合、可能な範囲内で当方で解析します。 そして、多少なりとも「本処置の実行と、その後の発生障害とに因果関係の疑い」を認め られる、と「良心」に従って判断し得れば、 あるいは、「効果が無かった----という主張」に「偽り」が無ければ、 「返品および返金」に応じます。 それ以外の責(発生した障害および損害に関して)はご容赦下さい。 このケースは2、3パーセントは起こる可能性があると覚悟しております。 お客様が運悪くこのケースに該当した場合(例えば「標準的なPC/AT互換機」の仕様 からかなり外れていた場合)、この時の備えとして「本処置実行前の重要ドライブ全体 保存」をしてある事が重要です。 この場合でも部品交換によって本処置の実行が可能となり得るのですが、双方にとって の時間的ロスを避けたいので、「このマシンは無理かな?」と感じる場合は販売をお断り する場合もあります。 このホームページで紹介している「本処置の実行が不可能らしきパソコン」に該当する 方は、なるべく申し込まないで下さい。 「標準的なPC/AT互換機」の仕様に納まるかどうか微妙、というパソコンで「本処置」 を実行したい、という方は直ぐには申し込まないで下さい。 「詳しいマシン情報の拡大コピーFAX、or Eメール」を送信した上、お電話下さい。 可能な範囲内でご相談に応じます。 先の4.での「障害発生、MOメディア送付」のケースに関して、「偽りのクレームで ある」と自信を持って判断した場合には、まず「その判断の根拠を示す事によってそれを 証明する書面」を返送します。その場合は「返品および返金」には応じない態度で臨みま す(4.で送付頂いたMOについては当分お預かりするか、メディア代金を支払うか、コ ピーして返送するか、ケースbyケースで決めます)。 「購入-->コピー-->偽りのクレーム-->返品」を防止する為の手段としてご容認下さい。 また、「本商品で提供する手法および内容」の「一部または全体」を、「書物」や 「紙へのコピー」や「ディスクへのコピー」や「通信」およびこれに似た手段によって、 他人や他社へ配布(あるいは流布)したりする事をしないで下さい。 購入者(法人も含む)ご自身のみが利用する目的で便宜上コピーするのは、構いません。●他のパソコンへの適用
【初・中級者向け補足説明セット】は、基本的に「独立した読み物としての形態」であり、 「他のパソコンへの適用制限」の対象外です。 購入者(法人も含む)が「本商品で提供する手法」によって処置を行なう対象 としてのコンピュータは、 解説版の【上級者用 標準セット】を読んで、独力で処理なさる分には、何台でも適用されて結構です。 「簡単実行バージョン」を他のコンピュータに適用して独力で処理なさる場合も、何台でも適用されて結構です。 ただし、「簡単実行バージョン」は、各マシン個別の「特有な情報」をチェックしてからでないと、 「効果が少ない」場合や「問題が起きる」場合もあり得ます。 ※「簡単実行バージョン」を2台目以降のコンピュータに適用なさる場合は、 次の方法から処置方法を選択して下さい。 【あ】.「簡単実行バージョン」の2台目以降の「チェックサービス」のサポートを受ける。 【い】.解説版の【上級者用 標準セット】を読んで、 「簡単実行バージョン」をチューニングしてから実行する。 あるいは、「簡単実行バージョン」の実行と手作業を組み合せる。 【う】.解説版の【上級者用 標準セット】を読んで、独力で処置する。
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●「非プラグ&プレイ」のデバイスは、外して実行して下さい。 そうでない場合は、上記の「返品・返金に関するお約束」の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ※ある種のデバイスは、「プラグ&プレイ」でなくても、接続したままで「Win_Setup」しても 何の問題も起こさない物もあります(ユーザがアクセスをしない限り)。 この種のデバイスに関しては事前にご連絡下さい。 ●「英語版Windows」に関しては、「ハードウェアがサポート対象」である場合は、 上記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含めます。 (問題無く実行できるハズです。本書を少し読み替えて頂く箇所もありますが、 「英語版Windows」を使っている方はその程度の事は難無く出来るハズです) ●富士通などの「プリインストールパソコン」などの、 「準 PC/AT互換機仕様」と判断できるパソコンは、 メーカーに聞いて「準 PC/AT互換機仕様」である事を確認をして下されば、 正規サポート対象として、上記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含めます。 これをして頂かないと、後で 私もお客様も「シンドイ思い」をする事になります。 つまり、「注文書の欄外」に、「『準 PC/AT互換機仕様である事』をメーカーに確認した」 と明記して下さい。 この記述をしてない場合は、上記の「返品・返金に関するお約束」の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 この種類のパソコンは「ソフトウェア」が最初から沢山組み込まれています。 特定のソフトウェアを「アンインストール」してから本処置を実行して頂く事になります。 ●PC/ATの範疇に入るノートパソコンに関しては、 本処置の実行後に「復旧」する手段を、ノートパソコンにも利用できます。 PC/ATの範疇に入るノートパソコンでの、上記の「返品・返金に関するお約束」に関しては、 上記の「富士通などの『プリインストールパソコン』」での説明に準じます。 ただし、ディスプレィに関しての事前のチェックにクリアしている事が条件です。 即ち、「液晶モニタに関する事前のチェック」を行なって「問題無し」である事を、 自分で確認して下さい。そして、この事も「注文書の欄外」に明記して下さい。 この記述をしてない場合は、上記の「返品・返金に関するお約束」の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ※上記の「液晶モニタに関する事前のチェック」とは、 【申し込み前の事前チェック】の章での ≪初級の方のための「確認作業」(モニタとディスプレイカードに関して)≫ の作業内容です。 ※「ノートパソコン」の場合は、特に「入力デバイスの種類の制限」などの注意事項をお読み下さい。 例えば、「USBマウス+USBキーボード」では、効果が期待できないか、不可能です。 この場合も、上記の「返品・返金に関するお約束」について対象外と致します。 ※「PC/ATの範疇に入らないノートパソコン」は、本処置のサポートについても、 上記の「返品・返金に関するお約束」についても対象外と致します。
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●「標準的なPC/AT互換機仕様のパソコン」と、 それに準じた構成の「準 PC/AT互換機仕様」と判断できるパソコンに関しては、 基本的には、正規サポート対象として、上記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含めます。 いわゆる「自作(組み立て)パソコン」に関しては、 大多数が「正規サポート対象」となると思われます。 自分で組み立てる訳ですから、何を組み合わせても自由な訳で、 例外的には「全くサポート対象外」である場合もあり得ます。 この点は、注文なさる時に「良心的に機種・部品の申告」をして頂くしか方法がありません。 必要以上のトラブルが起きれば、「私のロス」よりもお客様自身の「時間的ロス」の方が 遥かに大きくなります。 ご自分で組み立てる方は、わざわざ望んで「標準的なPC/AT互換機仕様」に外れる部品を 使って組み立てる方は少ないハズですが,,,。 自分で組み立てる時には、その部品が「PC/AT仕様」に互換であるか否かは「承知」のハズ ですから、正直に「機種・部品の申告」をなさって下さい。 という訳で、「自作(組み立て)パソコン」に関しては、 「部品構成次第、注文時に『正しい機種・部品の申告』をしたか否か」によって、 上記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含まれるか否かが別れます。 注文時に『正しい機種・部品の申告』をしてなかった場合は、上記の「返品・返金に関するお約束」 の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 構成部品によっては、ご注文なさっても当方で「お断り」する場合もあります。 ●「NEC製パソコン」は、本処置のサポート対象外としています。 本処置の実行後の「効果の有無」や「障害の発生」等についての上記の「返品・返金に関するお約束」 の対象外とさせて頂きます。 サポート対象外という意味は、 「私が技術的にNECマシンの知識が古くて対応出来ない」という意味も含んでいます。 ●その他にも、このホームページにて「本処置の実行」について、 「効果が期待できないか、不可能」なパターンとしての説明が2、3あると思われます (例えば、マウスとキーボードの「デバイス種(USBかPS/2か)」に関して等)。 これらの場合は、上記の「返品・返金に関するお約束」についても対象外と致します。 (対処方法のご相談はお受け致します)。 ●「S.M.A.R.T.ドライバ」は、これを組み込まない状態で本処置を実行して下さい。 (Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)。 「S.M.A.R.T.ドライバ」を組み込んでの「本処置実行」は、サポート対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ●「Windows98初期バージョン対応版のモジュール」が大半を占めるような、 「ハードウェア密着型のユーティリティ(例:SCSIユーティリティ)」は、 Windows98_2nd_Editionでは組み込まない状態(未組み込み)で本処置を実行して下さい。 そのようなユーティリティは、 ファイルを右クリックして「プロパティ」で判明するハズです。 (「ファイルバージョン」か「製品バージョン」をチェック。) 私は、先日購入したSCSIカードについては、付属のユーティリティがこれに該当する のでインストールしていません(次のバージョンを待ちます)。 これに該当する物をインストール済みの方は、 アンインストールして「事無き」を得るとは限りません。 密着対象のハードウェアのモジュールを「Windowsが元々持っている場合」に、 そのユーティリティ組み込みによってダウングレードされる場合もあります。 そのユーティリティを起動しない時に、そのようなモジュールが全て休眠していれば良い のですが、そうとは限りません。 このユーティリティを98初期バージョンで組み込んだ後に2nd_Editionにアップデート すれば良い----と考えたいのですが、本処置とは関係無く、かつて私はこれで失敗しました。 この場合は、バージョン混在が起きた事が「運悪く」副作用が出ました。 ※従って、 「Windows98初期バージョン対応版のモジュール」が大半を占めるような、 「ハードウェア密着型のユーティリティを一旦組み込んだWindows98_2nd_Edition」で 本処置を実行しても、「その効果の程度」は不明です。 この場合は、「効果の程度不明」を承知の上で本処置を実行して下さい。
6.「法人名義」でのご購入に関して。 「本商品を御購入なさった会社で販売するマシン」に対して本処置を施す場合は、 本商品の購入時に 別途にライセンス契約を締結んで頂きます(処置後のHDDを基に'クローン処理'を施す場合も含む)。 ライセンス契約を結んで頂いた場合は、 「御社が私とライセンス契約を締結した事」を 当HPにて公開させて頂きます。 ※ここで述べた「会社で販売するマシン」とは、 「システム販売」の形態でのマシンも含みます。また、メンテナンスや顧客サービスに含めての「顧客のマシンへの処置」も 含みます。 ※ライセンス契約の「内訳金額」は低い金額でも結構ですが、 御社の「販売カタログ、マニュアル」等の片隅に「私とライセンス契約した旨」を 小さく表記して頂きます。 御社の「広告・販売促進・ホームページ」等には「私とライセンス契約した旨」を 表記しなくても結構です。 御相談下さいませ。 以上
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●以上の1、2、3、4、5、6の内容に御同意(承諾)頂ける方のみ、
御所望なら下記の「申し込み要領、申し込み手順」に従って御注文下さいませ (6の内容については、法人様のみ適用)。
「PC/ATの規格範囲内のパソコン」であるのに、 「PC/AT互換パソコンで動作させる事を前提としたWindows98」が「デバイス再認識」を したら動作がおかしくなる、と言うのは おかしな話です。 ただ、「PC/ATの規格」から外れているか否か微妙なパソコンもあるでしょうから、 「多分うまく行くだろう」では無用心である----という事です。
※私は貧乏でもパソコンソフトを「コピー使用」した事は1度も無いのですが、「世界平和 を唱える世界的な宗教団体」のある熱心なベテラン信者は、堂々と言っています。「パソ コンソフトをお金を出して買った事なんて1度も無い」、、と。
●【御注意】
パソコン経験1年未満の方の問合せ・ご注文は御容赦下さい。
NECの「旧PC−98シリーズ(含む:PC−9821シリーズ)」では本商品の処置を行なう事は出来ない----7.その申込書の中で、
◆「マザーボードとマウスの型番・メーカ名」か「パソコンとマウスの型番・メーカ名」、 そして「パソコンの種類」、「マザーボードかパソコンの購入年月日」と、 「キーボードの型番、種類」を、正確にハッキリと記入して下さい。
※申し込み前に、マウスの「種別と型番」、そしてキーボードの「種別」が判明している事が必要です。 「種別」とは、光学式か否か---といった種別ではなく、「入力ポートの種別」です。 つまり、USB接続方式かPS/2接続方式か---といった種別です。 これらが不明な方と、USB専用マウスの方の場合は、基本的に「本商品の購入」をお断り致します。 (【解説版】購入の上級者だけは、非USBキーボード+USB専用マウスでも受け付けます) マウスとキーボードの「種別」は必ず申込書に書き込んで下さい(「パソコン標準付属マウス」という書き方では駄目です)。
※「パソコンの種類」とは、 「ノートパソコン」か「デスクトップ型(含む:タワー型)」かです。 ※アンケートは必須ではありません。
◆「【販売者が購入者に御同意(承諾)頂く事項】に同意する」事の確認覧に、 署名して下さい。 署名は、【手書きサイン+印鑑】もしくは【活字+拇印】でお願いします。
8.お申し込み頂いても「上記の6、7」の要素を満たさない申込書であった場合
には、品物をお売り致しません。
その場合は連絡いたしますが、「先払い」であれば、お支払い頂いた金額は1度だけ返金いたします。 これは、"故意" もしくは "イタズラ" での「無効な申込書送付」に対する "事前通告" です。 (2度目は「所定の申込書」を催促するだけです。3度目は「故意」と解釈せて頂きます。 個人販売ですからこの程度の防衛宣言はお許し下さい)。
ご注意下さい。
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9.購入方法の選択。
お支払方法が「銀行振込先払い」か「郵便による代金引換」のどちらかを選択して 下さい。 「銀行振込先払い」の場合は、振込み明細書のコピーを申込書と同封のうえ下記の宛先 に郵送して下さい。 「郵便による代金引換」の場合は、申込書だけを下記の宛先に郵送して下さい。
振込み明細書そのものは「支払いの証拠」として品物が届くまで保管して下さい。
◆お申込書類の郵送先 : 郵便番号 234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台1-40-24
宛名/田中方人
(電話番号 045-831-9269 FAX兼用)
※上記の郵送先は、私の住所でもあります。 クレーム・返品などの申し入れはここにお願いします。
10.料金について。
恐縮ですが、「銀行振込先払い」の場合と「郵便による代金引換」の場合で 料金に差を付けさせていただきます 「郵便による代金引換」は「代引き手数料」の他に「振替手数料」等も必要となる事、 「郵便による代金引換」の割合が高いと「代金引換の郵送処理」のために「複写用紙 への書きこみ処理」あるいは「複写プリンタの購入」が必要である事、以上の点を ご察し頂き、どうか御了承下さい。
◆価格(料金)は「消費税込み」です。
購入の申込みに際して、「購入のパターン」によって何種類かの金額があります。
お手数ですが下記の計算方法に準じて、
お客様がご自分で計算なさった上で申込書に金額をご記入下さい。
申込書に書きこまれた金額に「間違い」があった場合は、こちらから電話かFAXで連 絡します。申込書を書き直して再度送って下さい。
◆「郵便による代金引換」の場合の料金 :
下記の表示料金 (申込書に記入する金額)+「代金引換手数料」をお支払い下さい。
【「簡単実行版」の新規購入価格】は 【銀行振込の場合の金額】+500円
【初・中級者向け補足説明セット】は 1000円+500円
※複数ご注文の場合は上記500円の割増し金は1つ分だけで結構です。↑
◆「銀行振込先払い」の場合の料金 :
【「簡単実行版」の新規購入価格】は 別ページでの説明による金額。
【初・中級者向け補足説明セット】は 1000円
※上記2つのセット共に、上記金額の他に「銀行振込手数料」が必要です。
◆「銀行振込先払い」の手数料について。
お客様がご負担下さい。
◆郵送料・配達記録サービスの代金は、当方負担。
◆銀行振込の場合の振込先 : 郵便番号 234-0054
三井住友銀行港南台支店 普通預金口座
口座番号 6606055
名義人 田中 方人 (タナカ マサト)
11.注文された品物のお届けの「方法」、「引渡時期」、「申込み承諾の通知」について。
郵送によりお届けします。
注文書が当方に届いてからお客様に品物が届くまで「4日後〜1週間」位とお考え下さい。
「申し込み承諾」の通知は致しません。ただし、事情により発送が遅れる場合は、FAXにてその旨を連絡いたします。
12.「領収証の発行」について。
「銀行振込先払い」の方の場合、当方は「振り込み明細書」を領収証の代わりとして認知いたしますので、
「振り込み明細書」をお客様が確実に保管して下さい。
従って、ご希望のない限り、基本的には領収証の発行は致しません。
「法人での御注文」の場合など、ご希望なら送付いたします。
13.お送りした品物が郵送途中で「破損」していた場合。
電話かFAXで連絡の上、該当する「破損商品」を当方へ返送して下さい。 改めて送付いたします。 郵送途中の管理の具合で「擦り傷」が付いていた場合がありましたので、 最近は、CDケースの中と外をテープで固定するようにしました。 「郵送時の保険」や「郵便での代金引換における書留扱い」は、行ないません。
14.「ユーザーサポート」について。
8月から「ユーザーサポート」に関してもここに記述する事としました。 商品発送時に「緊急連絡用の電話番号」と「プロバイダの正規メールアドレス」を ユーザーIDと共に書き記して添付します。 通常の連絡やサポートには、 1.緊急連絡用の電話 2.「HPトップページ」に表記のFax電話 3.「正規メールアドレス」でのメール 4.掲示板での「質問+解答」 で対処致します。 緊急の度合いに応じて上記の1〜4をテキトウに使い分けて下さい。 「解答を特に急いで求めない質問」で、かつ「他のユーザー様にも関連がありそうな質問」の場合は 私の「解答する手間」とユーザー様の「質問する手間」が省けて合理的ですし、 私も助かります。 「電話によるサポート」は、2次的なものとして位置付けております(電話料金の事もあります)ので、 現時点では、特に時間帯制限を設けておりません。 この理由は、 私自身の家庭の事情もあって夜中に仕事をして昼間寝ている事も多く、 時間帯を決めても、現時点では必ずしも「決めた時間帯」に電話の近くにいるとお約束できません。 その代わりに、 現時点では「お客様からの電話受付」に時間帯制限を特に設けておりません。 (先々、時間帯をきちんと決めさせて頂くかも知れません) トップページに表記のFax電話については、夜中でも気にせずに試しに電話して見て下さい。
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*ここで申込書を印刷すると、「行間の設定」が悪く、用紙1ページに収まりません。
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※判る方は、マザーボード型番のところに 「チップセット型番」 も記入して下さると助かります。
≪ 申 込 書 ≫
●下記の2.と3.については、「マザーボード型番」か「パソコン型番」のどちらか記入。
1.マザーボードかパソコンのメーカ名 【 】
2.マザーボードの型番 = 【 】
3.パソコンの型番、種類 = 【型番: 種類: 】
4.マウスの型番、種類 = 【型番: 種類: 】
キーボード型番、種類も記入して下さい。 【型番: 種類: 】
◆上記1、2、3、4の記入が欠落している申込書は無効とさせて頂きます。
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●【販売者が購入者に御同意(承諾)頂く事項】の「1.から5.までの内容」を承諾 する事を下記のサイン(氏名の記入、拇印)によって意思表示します。
◆「このサインと拇印が揃っていない申込書」は、無効とさせて頂きます。
*「サインと拇印」については、【手書きサイン+印鑑】か【活字+拇印】でお願いします。 *【販売者が購入者に御同意(承諾)頂く事項】とは、ホームページでこの申込書 と共に表示された≪申込に際しての同意請求の事項≫から始まる内容の記述です。
●申し込み者の住所、電話番号、性別
郵便番号 : [ − ]
現 住 所 :
電 話 : [ − − ] 性別 [ ]
●注文の品物の送り先、受取人氏名、電話番号、性別
(申込み者と同一人物、同一場所の場合は、記入しないで下さい)
郵便番号 : [ − ]
現 住 所 :
受取人氏名:
電 話 : [ − − ] 性別 [ ]
------------------------------------------------------------------ ●FAX番号(連絡用) : [ − − ]
●出来るだけ、メールアドレスをお教え下さい(読みやすく書いて下さい)。 [ ]
◇差し支え無い範囲内で「ご職業」と「Win98の利用業務」を下記にお書き下さい。 ◇私のHPを最初にお知りになったサイトの'URLアドレス'を書いて頂ければ助かります。
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*ここまでが申込書です。
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エクスプローラで、障害発生前のCドライブ全体をどこかにコピーしておきます。 (事前にスワップ設定を別ドライブに変更しておいた方が楽です) Recycledフォルダは保存する必要はありません。 Cドライブルート直下のファイルは、後で混乱しないように「CWIN_ROT.C#」とで も命名したフォルダにコピーしておきます。 Cドライブルート直下のファイルの属性をメモしておくか、属性を設定するBAT ファイルを用意しておきます。 本処置に限らず、 何か障害が発生したら「C以外のドライブ」に 同じバージョンの2ツ目のWindows98 を最小構成でゼロからインストールします。 この2ツ目のWindows98で「Cをスキャンディスク」した後、 Cドライブ全体を削除(Cドライブルート直下と「Recycledフォルダ」は 今のWindows98が使用中です。削除しては駄目)します。 (今のCドライブルート直下のファイルをどこかに退避コピーします)。 先のC保存版をエクスプローラで「Cドライブ」に書き戻します(Cドライブルー ト直下の保存ファイルは書き戻さない)。 Cドライブルート直下に長い名前のファイルが存在すれば Windows終了間際に削除 します。復旧したいWindows用のCルート直下用に長い名前のファイルが存在すれ ば、先の保存版から書き戻して直ちにWindowsを終了(「再起動」を選択)します。 パソコンが再起動する時に「Command Prompt Only」を選択して起動Dosで止めま す。
set comspec=D:\Win2\command.com そして「Enterキー」入力します。
※「D:\Win2」は、「C以外のドライブ」にインストールしたWindows。
attrib -s -h -r C:\*.* そして「Enterキー」入力します。
attrib +s +h +r C:\yyyyyy~1.yyy
(yyyyyy~1.yyyは先に書き戻した長い名前のファイルの「MsDosファイル名」)
DEL C:\*.* ※Cドライブルート直下のファイルの種別がわかる方は、これを削除しなく ても「ファイルを選んで上書き書き戻し」をすれば結構です。
attrib -s -h -r C:\yyyyyy~1.yyy
attrib -s -h -r CWIN_ROT.C#\*.*
copy CWIN_ROT.C#\*.* C:\ 次に、Cドライブルート直下のファイルの属性を本来の設定値に戻します。 次に、状況次第で全ドライブの「Recycledフォルダ」を削除(deltree)します。 (このあと再起動するWindows98が自動再生します)。
mem /p/c を実行して SMARTDRV という文字列が画面に表示されるなら、場合に よっては smartdrv /c を実行します(通常は表示されないはず)。
あとは Ctrl + Alt + Delete キーの同時押下で再起動すれば切り替わります。
※この方法をBatファイルで「一発で実行」出来るようにしておけば2つのWin98を 常に簡単に切り替えられます。この方が、「不安定なWindows_GUIから切り替え る」よりも確実な方法です。Win95とWin98を切り替える事もできますが、知識が要 求されます(Dos、MBR、Recycled、Nortonゴミ箱のレジストリ等)。 この2つ目のWin98を本当に安定動作させるには「ある条件をクリア」する必要 があります。
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通常、本処置を実行した場合、こんな方法で起動する事は必要とならないハズです。 でも、心配する方もいらっしゃるでしょうから、「マナー」として書きました。 1.「セーフモード」で起動して「MO(CD)メディア」にアクセスする方法。 この起動方法は、Windows自体のパフォーマンスが低下しますので、 「非常用」と心得て、普段は行なわない方が良いでしょう。 「本処置の実行」とは無関係に、いつでも実行出来るように準備しておくと安心です。 準備をしておかないと、 通常は「セーフモード」で起動しても「MO(CD)メディア」にはアクセス 出来ません。 2.この起動方法で起動した場合、所定の目的を果たしたら 「起動ファイル」をすみやかに元の状態に戻して 「パソコン再起動(マシンリブート)」しておいて下さい。 「起動ファイル」を元の状態に戻さないでそのまま再起動してGUI起動したり、 この「起動ファイル」で「通常のGUI起動」を行なうと、 SCSIデバイスに問題が発生する場合があります。 特に、SCSIブートマシンの場合は気を付けて下さい。 3.「起動ファイル」の調整 C:\MsDos.sys の[Options]セクションで、BootGUI=1 を BootGUI=0 に変更 します。 C:\Config.sys で、「16ビット版の AspiマネージャとAspiドライバ」を記述します。 *「AspiマネージャとAspiドライバ」は、SCSIカードによって違うので SCSIカードのマニュアルを参照して下さい。 (SCSIカードによっては、ダブルバッファリングが必要ですから その場合の対処方法は、マニュアルを参照するか、事前にお電話下さい) Aspiドライバの方は、アダプテック社のドライバを使えれば、 その方が「SCSIカード専用のドライバ」よりも「機能が少ない」ので Safe_GUIモードで使う目的には「より安全」です。 (「カード専用のAspiマネージャ」と「アダプテック社のAspiドライバ」 を組み合せて使えるか否かは、カードメーカに聞けば判ります。) ちなみに、アダプテック社の AspiDisk.sys(AspiCD.sys)は Windowsフォルダの「IOS.ini」の [SafeList] の一覧に含まれて います。 *AspiDisk.sys は SCSI_ID #0、#1 のデバイスには働きかけません。 (最新のバージョンでもそのハズです) (注意:ほとんどの場合、SCSI_ID #0、#1 にはHDDが接続されています)。 でも、他のメーカーの「Aspi(16)ディスクドライバ」は、そうでない場合もあります。 その場合は、SCSIカードのマニュアルを参照して SCSI_ID #0、#1 に対して「Aspiディスクドライバ」が働きかけないようにして下さい。 *基本的に、SCSI_ID #0、#1 のディスクデバイスに対しては、SCSI_BIOS が制御します。 *「セーフモード」でCDドライブに対してアクセスするには、 「16ビット版の AspiマネージャとAspiドライバ」の他に Autoexec.batで MsCDEX.exe の組み込みも必要です。 ※MsCDEX.exe を組み込む時には「コツ」があります。 多くの場合、Config.sys で「EMSメモリ有効」になっていますが、 「セーフモードGUI」起動するのに、EMSメモリは不要です。 基本のメモリエリアが圧迫されるだけです。 このドライバは「メモリ食い」なのですが、 このドライバを使うためだけに「EMSメモリ有効」にするのは 「UMBの無駄使い」です。 具体的には、 Config.sys の Emm386.exe の文で NoEMS のスタイルにします。 MsCDEX.exe を組み込む文では、/E や /M のオプションは付けません。 マシンを再起動します。 このままではCDドライブが低速なので、 MsCDEX.exe を組み込んだ後で SmartDRV /X を実行します(/X を付け忘れない事)。 5.の「WinコマンドによるGUI起動」を実行します。 4.パソコンを再起動します。 なにもしなくても、「Command Prompt only」で Dos起動した状態になります。 5.ここで次のように入力(半角の英字)すると、 「32ビットドライバを使わない、GUIのWindows」が起動します。 win /d:fmv か、 win /d:fm の、どちらかでWindows起動して下さい。 これで、セーフモードGUIで「MOメディアアクセス」が正常に出来ます。 *Aspiドライバが「AspiDisk.sys」なら、win /d:fm でもOK です(Aspi8dos.sys の場合)。 「SCSIカード専用のドライバ」の場合は、win /d:fmv の方が「用心深い」選択です。 ------------------------------------------------------- 参考: win /d:fmv の「Win起動」については、 「システムのプロパティ」-->「パフォーマンス」--> 「ファイルシステム」-->「トラブルシューティング」で事前に設定 しておく事も出来ます。 *設定値の例: ◇32ビットディスクアクセスのOFF ◇プロテクトモードでの「ハードディスク割り込み」のOFF ◇「遅延書き込み」のOFF(任意で設定する) ただ、Windowsが起動出来なくなった、という想定ですから 上記の方法を説明しました。 参考: FAT32を使っていなければ、この「起動ファイル」で通常ブートしても 問題が起きないと考えられる場合もあります。 ◆「Aspi(16)ディスクドライバ」を組み込んで通常ブートしても問題が起きないための条件 条件1. 「起動ファイル」で使おうとする「Aspi(16)マネージャとAspi(16)ドライバ」のファイル名が、 Windowsフォルダの「IOS.ini」の [SafeList] の一覧に含まれている事。 条件2. 「起動ファイル」で使おうとする「Aspi(16)ディスクドライバ」が ブートデバイス(および SCSI_HDD)に働きかけない事。 *つまり「SCSIブートの場合は気をつけろ」という事です。 *別の言い方をすると、次のようになります。 「リアルモードドライバ」と「プロテクトモードドライバ」は共存できない。 そして、「プロテクトモードドライバ」が持っていない機能を 「リアルモードドライバ」が持っていたり、 「IOS.ini」の [SafeList] の一覧に含まれていないリアルモードドライバは駄目。 (AspiDisk.sysでの実験では、このドライバは「SCSI_ID #0、#1」の デバイスに対しては働きかけませんし、この時は GUI起動時に「自動的にアンロード」されて、タマタマ問題は起きませんでした。 しかし、SCSI_IDが「#2以降」となるHDDが接続されていれば どうなるか不明です。) -------------------------------------------------------
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