【 簡 略 説 明 版 】
(HP開設当初1年間 有料販売していた頃のページです。)
●返品・返金に関して。
「返品・返金に関するお約束」は、「購入側の心理的な面」と、「売る側のマナー」として 必要であろう----という意味で追加したものです。
●「非プラグ&プレイ」のデバイスは、外して実行して下さい。 そうでない場合は、下記の「返品・返金に関するお約束」の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ※ある種の「非プラグ&プレイ デバイス」は、接続したままで「Win_Setup」しても 何の問題も起こさない物もあります(ユーザがアクセスをしない限り)。 この種のデバイスに関しては事前にご連絡下さい。 ●「英語版Windows」に関しては、「ハードウェアがサポート対象」である場合は、 下記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含めます。 (問題無く実行できるハズです。本書を少し読み替えて頂く箇所もありますが、 「英語版Windows」を使っている方はその程度の事は難無く出来るハズです) ●富士通などの「プリインストールパソコン」などの、 「準 PC/AT互換機仕様」と判断できるパソコンは、 メーカーに聞いて「準 PC/AT互換機仕様」である事を確認して下されば、 正規サポート対象として、下記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含めます。 これをして頂かないと、後で 私もお客様も「シンドイ思い」をする事になります。 つまり、「注文書の欄外」に、「『準 PC/AT互換機仕様である事』をメーカーに確認した」 と明記して下さい。 この記述をしてない場合は、下記の「返品・返金に関するお約束」の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 この種類のパソコンは「ソフトウェア」が最初から沢山組み込まれています。 特定のソフトウェアは「アンインストール」してから本処置を実行して頂く事になります。 (後で再度組み込んで下さい。)
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●PC/ATの範疇に入るノートパソコンに関しては、 本処置の実行後に「復旧」する手段を、ノートパソコンにも利用できます。 PC/ATの範疇に入るノートパソコンでの、下記の「返品・返金に関するお約束」に関しては、 上記の「富士通などの『プリインストールパソコン』」での説明に準じます。 ただし、ディスプレィに関しての事前のチェックにクリアしている事が条件です。 即ち、「液晶モニタに関する事前のチェック」を行なって「問題無し」である事を、 自分で確認して下さい。そして、この事も「注文書の欄外」に明記して下さい。 この記述をしてない場合は、下記の「返品・返金に関するお約束」の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 ※上記の「液晶モニタに関する事前のチェック」とは、 【申し込み前の事前チェック】の章での ≪初級の方のための「確認作業」(モニタとディスプレイカードに関して)≫ の作業内容です。 ※「ノートパソコン」の場合は、特に「入力デバイスの種類の制限」などの注意事項をお読み下さい。 例えば、「USBマウス+USBキーボード」では、効果が期待できないか、不可能です。 この場合も、下記の「返品・返金に関するお約束」について対象外と致します。 ※「PC/ATの範疇に入らないノートパソコン」は、本処置のサポートについても、 下記の「返品・返金に関するお約束」についても対象外と致します。 ●「標準的なPC/AT互換機仕様のパソコン」と、 それに準じた構成の「準 PC/AT互換機仕様」と判断できるパソコンに関しては、 基本的には、正規サポート対象として、下記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含めます。 いわゆる「自作(組み立て)パソコン」に関しては、 大多数が「正規サポート対象」となると思われます。 自分で組み立てる訳ですから、何を組み合わせても自由な訳で、 例外的には「全くサポート対象外」である場合もあり得ます。 この点は、注文なさる時に「良心的に機種・部品の申告」をして頂くしか方法がありません。 必要以上のトラブルが起きれば、「私のロス」よりもお客様自身の「時間的ロス」の方が 遥かに大きくなります。 ご自分で組み立てる方は、わざわざ望んで「標準的なPC/AT互換機仕様」に外れる部品を 使って組み立てる方は少ないハズですが,,,。 自分で組み立てる時には、その部品が「PC/AT仕様」に互換であるか否かは「承知」のハズ ですから、正直に「機種・部品の申告」をなさって下さい。 という訳で、「自作(組み立て)パソコン」に関しては、 「部品構成次第、注文時に『正しい機種・部品の申告』をしたか否か」によって、 下記の「返品・返金に関するお約束」の対象に含まれるか否かが別れます。 注文時に『正しい機種・部品の申告』をしてなかった場合は、下記の「返品・返金に関するお約束」 の対象外と致します。 (対処方法のご相談は可能な範囲でお受け致します)。 構成部品によっては、ご注文なさっても当方で「お断り」する場合もあります。
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●「NEC製パソコン」は、本処置のサポート対象外としています。 本処置の実行後の「効果の有無」や「障害の発生」等についての下記の「返品・返金に関するお約束」 の対象外とさせて頂きます。 サポート対象外という意味は、 「私が技術的にNECマシンの知識が古くて対応出来ない」という意味も含んでいます。 ●その他にも、このホームページにて「本処置の実行」について、 「効果が期待できないか、不可能」なパターンとしての説明が2、3あると思われます (例えば、マウスとキーボードの「デバイス種(USBかPS/2か)」に関して等)。 これらの場合は、下記の「返品・返金に関するお約束」についても対象外と致します。 (対処方法のご相談はお受け致します)。 ◆Windows95 から Windows98へのアップデートに関して。 Windows95 のGUIからWindows98へアップデートをした場合の Windows98 が不安定である 事はご存知の方も多いでしょう。 Windows98のCD-Rom が「アップデート用」であった場合は、 Windows95のCD-Rom(アップデートチェック)をHDDにコピーしておいて、 「起動Dosからクリーンインストール」を実行する----この方法で Win98環境を手に入れて下さい。 (初期バージョン、セカンドエディション 共に)。 ※この件に関しては、MS社さんの「メンツ」があるので「返品・返金」に関するお話は、 控えます。 この、アップデートで手に入れたWin98環境については、「本処置の実行」による効果が あるか否かは自信がありません。 誰しも「不安定」よりも「安定」の方が良いに決まっているのですから、 せっかく行動を起こして結果が伴わなければ、私のロスよりもお客様の「時間的なロス」 の方が大きくなります。
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■「返品・返金に関するお約束」
●万一、本処置を実行した事が原因で不具合が起きた場合は、料金はお返し致します。
多少なりとも「本処置の実行と、その後の発生障害とに因果関係の疑い」を認められる、
と「良心」に従って判断し得れば、
あるいは、「効果が無かった----という主張」に「偽り」が無ければ、
「返品および返金」に応じます。
※詳しくは、「申し込み要領」のページの
「販売者が購入者に御同意(承諾)頂く事項」の説明をご覧下さい。
そこでは省略せずに、堅苦しく書いてあります。
クリック --> 「販売者が購入者に御同意(承諾)頂く事項」
※万一、そのような事態に陥った場合に備えて
「復旧(元に戻す)のための対策」が用意されています。
これを実行する事によって「本処置の実行直前の状態」を復旧して下さい。
◆「自信の現れ」と、解釈して頂いても結構です。
なぜなら、もし本商品がゴマカシ物であるなら、
これだけ多くの「返品の約束項目」を設定すれば、
金額が安いですから、返品の山となり、「商売」として成り立ちません。
※実は1件は、私自身「返品」を覚悟している購入者がいます。 それは、名古屋のイデアネットワークアシストという会社なのですが、 発売初期の段階で発送が遅れたため、 「明日発送します」と約束してしまい、 ノートパソコン(DynaBook SS3100)である事を後で気が付いたのです。 (「マウス、キーボードの種別」も不明確なまま) 「特別にサポートしますから、 用心深い方法で実行するように。事前に連絡下されば私は電話の前に詰めています」 と、メッセージを送りました。 現在、先方も用心深く構えて「勉強中」です。 ※私は、本書を「全Windows98ユーザー」の3割位の人(250万人?)に売りたいのです。 そう考えれば、安過ぎるという事は無いハズです。
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※「返品、返金に関するお約束」の要点は、次のような事です。
「本処置実行の後で問題が起きた場合、
その原因が『本処置の実行』であれば、料金をお返しします。」
ただし、
『「パソコン操作の一般常識・パソコン関連業界の通念」に照らし合わせて分析した時に、
「本処置の実行」自体に「結果責任」が無い----と判断するのが「妥当」である場合は、
「返品、返金のお約束」から除外させて頂きます。
という事です。
※詳しくは、「申し込み要領」のページの
「販売者が購入者に御同意(承諾)頂く事項」の説明をご覧下さい。
この程度の「除外項目」は了解頂かないと、
「無謀なやり方」や、「ズサンな操作」とか、
「不具合を引き起こす危険性あり」と評価されているドライバを組み込んでの「本処置実行」、
これらの「結果責任」を、全て私がかぶる事になります。
下記の例の場合も含めて、こういう場合は「当事者が無頓着だった」という事であり、
Win98を再インストールする事によって不具合を解決するのが最良の手段です。
◆例えば、「Win95初期バージョン」対応の古いアプリケーションを、
確認もしないで「Win98」に組み込んで「不具合」が発生しても、
アプリケーションのメーカーは「ゴメンナサイ」とは言わないはずです。
◆他の例としては、S.M.A.R.T.ドライバを組み込んでいる人は少数派ですが、
S.M.A.R.T.ドライバは、
良心的なマニュアルであれば、
「不具合の危険性」の警告が記述されており、初期設定では「OFF」になっています。
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※「S.M.A.R.T.ドライバ」とは、 Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology の略です。 (Commandフォルダの「SmartDrv.exe」とは別物です)。 IDEのHDDを自動的に観察して、寿命等による欠陥を報告するドライバで、 通常は、初期設定では組み込まれていません。 また、「本処置」とは関係無く、 「S.M.A.R.T.ドライバ」で「痛い思い」をしている人は何人もいるハズです。 (「S.M.A.R.T.ドライバ」その物の内容は、私も詳しくは知りません。) Windows95で「S.M.A.R.T.ドライバ」を組み込んでから Windows98にアップデート している方は「本処置」とは関係無く、要注意です。 Win98アップデートインストーラは、 Win98にとっての不都合なレジストリ設定が「アップデート対象の Win95」の 中に存在しても厳しくチェックしないのです。 例えば「S.M.A.R.T.」ドライバの存在と、その「Win95版としてのS.M.A.R.T.の アンインストール機能」を受け持つINFファイルの存在は、そのままになりますし、 確か、そのままでは「関連ドライバ」のバージョンが 「グチャグチャ」に混ざってしまうハズです。 (レジストリ内も「S.M.A.R.T.絡みでおかしな設定」となります)。 さらに、Win98にアップデートしてから このINFファイルで「S.M.A.R.T.」ドライバをアンインストールすると、 Win98のIDEドライバは Win95の物にダウングレードされるハズです。 ▲従って、「S.M.A.R.T.」ドライバに関しては、このドライバ無しでWindows98を インストール(出来ればクリーンインストール)してから「本処置」を実行する事を 「必要な条件」と致します。 ※どうしても使いたい方は、「本処置の実行」後に様子を見てから、 関連するファイルのバージョンが揃った形で「新しい物」を組み込んで下さい。
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