【 効果 と 制限 】

◆‘田中式処置’は 【全自動・ワンタッチ】で処置できるツールではありません。

   アプリケーション操作ではなく、Windows操作の‘経験1年’が必要です。
   例えば、『エクスプローラを起動する時、BOX形式ではなく‘ツリー形式’で起動して下さい。』と 言った時、
   マイコンピュータからの起動の場合であれば、【右クリック⇒エクスプローラ』を選択せずに、
   【開く】を選択し BOX形式でエクスプローラを起動して涼しい顔をしている方には無理です。




すみません。 あとの部分は、後日 機会があれば追加編集します。

このページは元々存在していたのですが、古いため そのままでは使えません。
【制限】について、HP訪問者の便宜を図る意味で 新規作成するつもりでしたが、今後の予定はわかりません。
  (新規に作成しなくても 下記のテキストで用が足りるので編集しないかも知れません。)
【効果】については 新規に編集する必要は無いでしょう。



【制限】の項目については、 基本的には、【手順書】をダウンロードして頂いた内 次の2つのテキストに書いてあります。

        【_最初にお読み下さい.txt】   【_0_おことわり_&_まえがき.txt】

上記2つのテキストに 下記の“制限”を追加すれば完全です。

   ⇒ 【次のような環境の人、あるいは次のような人は 処置を実行しないで下さい.txt】

上記3つのテキストは 内容的にダブっている箇所もあり、
一元化されていない事、また、HPにおいて各ページの連携が乱れた状態である事をお詫び致します。
しかし、このページが 単独で完全なページとしてどこまで完成されたものになるかは、お約束できません。

また、このページが単独で完全なページとして完成できたとしても、
他のテキストを省略しても良いものか? 省略しないなら“ダブる部分”をどうするか? ・・・などの問題も残ります。




ずいぶんと長い間 このHPを信用する人が殆ど存在しなかった事や、
【誹謗中傷サイト】からの攻撃に追われて余裕が無かった事もあり、ホームページを投げ出していました。
その結果、このようになってしまった・・・という事を御了承下さい。

本来であれば、そういう事にはとらわれずに 処置を実行する人のために便宜を図る事に集中すべきであった・・とも思います。
しかし、考えて頂きたいのですが、
“田中式処置の効果”が事実であっても 97%の人は信用しなかったのです。
それどころか、一般の人の内 中傷記事を読んだ人々のほとんどは中傷記事の方を信用し、
【尻馬に乗る形での嫌がらせ】もしくは【嘘吐き呼ばわり】のメールもたくさん送り付けられました。

今 このページを読んでいるあなたも、【ビデオ映像】が存在することによって初めて信用したのではないでしょうか?
  (確率論ですが。)
【ビデオ映像】それ自体も、「処置を実行する人のための便宜」とは無関係です。

一般の商品を販売する会社でも、開発・製造・販売・宣伝広告 などの各部門で分割して担当しています。
しかし、誰も信用せず 買う人間が存在しなければ販売も製造もやめてしまうでしょう。

一般の会社で販売されている商品を買う時の、あなたの普段のスタイルを考えて下さい。
いちいち“技術的に掘り下げた解説記事”を読み、『その効果を“技術的に”納得してから買う』・・というスタイルですか?
風邪薬を買う時、“技術的に”証明された解説記事を読んで納得してから買いますか?
違うでしょう。
どんな商品も、パンフレット等に一応の説明はされています。
しかし、“頭から疑ってかかる人”に対して その効果を証明できる説明はされていないのが普通です。
通常は、 パンフレットの“簡略的な説明”を信用した上で 「その効果が自分に向いているか?」等と考えます。

私のHPは、この【最初のハードル】を乗り越えることが困難だったのです。
  (普通のHPでは必要ありません)
他の一般のサイトのように、HPの“体裁”とか“読みやすさ”等に留意している余裕は無かったのです。

【劇場版 ディスプレィキャプチャー あれ】は、私のHP開設よりもずっと後で発表されたものです。
そして、私が【劇場版 あれ(↑)】の存在を知ったのは さらに後で、偶然出会いました。

ビデオ映像の公開によって、やっと この【最初のハードル】を超える事ができたのです。

もし このビデオ映像を公開できていなければ、私のHPは そのまま消滅したでしょう。

【こうすれば直る〜98〜】は 当初は有料販売でしたが、“正規ユーザー”は最終的に100人に満たないのです。
つまり、信用した人は 0.03%程度しか存在しなかったのです。
“無料公開”を開始しても手順書をダウンロードする人は一日に一人以下だったのです。

どんな商品も市場も、 需要が存在しなかったり、“最低限度の信用”もされなければ成立しません。
【こうすれば直る〜98〜】は 殆どの人が頭から疑ってかかったのが現実でした。
加えて、その僅かの“信用した人”も、そして効果があった人達も、
日本人特有の気質から 【誹謗中傷サイト・その連中】と関わり合いになる事を避けました。
また、どんな商品も それが成熟・成長して行く事については、ユーザーが育てるものです。
私のHPについて ネットで書かれる事は次のような記事に限定されました。
誹謗中傷人間の“ユーザーになりすました投稿”と 
「こういう投稿や風評がありますが、火の無い所に煙は立ちません。」といった感じの 彼ら自身による“第三者なりすまし投稿”です。




そういう訳で、HPの完成度や手順書に不満な部分もあるでしょうが、“日本人の性”ということで諦めて下さい。

『自分のWindowsは直って欲しいけど、田中さん あなたは“嘘吐き”のままで終って下さい』。
と 言われれば、私はどうすべきでしょうか?
私は、将来 日本人である事をやめます。 こんな民族 ゴメンです。

もう昔の事ですが、パックツァーで こんな事がありました (今回の状況とちょっと似ています)。

全員で史跡を訪問した後 バスに戻り、走り始めた時 小さめの“熊ん蜂”が車の中でぶんぶんと飛びまわり始めました。
まもなく私のそばに寄って来たのですが、どういう訳か 手で払っても逃げずに何度も寄って来ました。
そうしている内に 偶然にも 手の中に捕捉することが出来ました。
刺されては困るので、両手で空洞を作った状態にし、手を振り回してこの中で蜂を踊らせました。
そして、「誰か窓を開けて下さい」と大声で言いました。
ところが、誰も開けようとしないのでした。要するに 自分の方に寄って来られるのが嫌なのです。 (笑)
「窓を開けて自分の方に来たとき、まかり間違って蜂が私の手の中から脱出したら・・」と心配している訳です。
「誰かが開けてくれるだろう。自分は関わり合いたくない。」というのが本音なのでしょう。
私は腹が立ち、「勝手にしろ」と思いました。
バスの中で蜂を手から放ち、バスから降りて2日間一人で行動し、帰ってしまいました。
あの後 誰かが刺されたのかどうか知りません。アメリカ人の場合は こういうパターンにはならないでしょう。

PCの世界も同じです。 他の事でも 日本は昔からそうです。

太平洋戦争が起きる時も、「誰かが〜〜自分は関わり〜」と みんなが考えている内に東条英機みたいな連中が好き勝手にしてしまったんでしょ。
本来の姿での【民主主義】なんて、日本では“夢のまた夢”でしょう。

ユーザー1人1人が何らかの行動を取らない限り、全てが【メーカーの思惑】だけで事が進みます。
となれば、“どんどん買い換える”事を前提とした状況が いつまでも続くことになります。
私は自分でなんとか出来ますが、出来ない人々は その度に出費をさせられます。 (笑)
現時点で既にそうなっています。
私はWindows2000・WindowsXPを使う必要を感じませんが、
かなりの人々は “OS交換・アプリアップデート・PC換装”のためにお金を費やしていることでしょう。


【新型のマザーボード】あるいは【新型のPC】の場合、ちょっと工夫して処置を行う必要がある場合もあります。
しかし、 『自分のWindowsは直って欲しいけど、田中さんが“嘘吐き”として風評されるのは仕方が無い』 と考える人について、
私としては お手伝い出来ません。
“田中式”を普及させる事よりも 『私は処置してないけど嘘ではなかったらしい』と広く認識してもらう事の方が
私にとっては大切です。

今日も、世界中で Windowsは【フリーズ・砂時計】を繰り返し、仕事の進行の足枷となっていることでしょう。
私としては 日本においては これが解消される事に期待したんですが、人々は信用しなかったのですから仕方ありません。