■処置後に、Win98に起きる変化 【8月24日.更新】
●何が起きるか・・・以前のHPを御覧になっていた方は.御存知でしょう。
ここでも詳しくお伝えしたいのですが、
文章で説明しますと、例によって.【前後を省略したり改竄して、都合の良いように・・・】という形で.【2ch掲示板】で中傷されてしまいます。
従って、画像で説明できる事だけ 2つ.紹介します。
他にも.変化が起きますが、マ 仕方ないでしょう。 詳しく知りたい方は第2HPで.どうぞ・・・。
★1.【大量のファイル処理】を.”複数_同時実行”で.背後で行なわせながら、自分では別の作業をやる・・・・
というような厳しい仕事を行なわせても、【Windowsがダウン】しなくなります。
●これについての説明は、口先では何とでも書けます。
2チャンネラーが.【ウソの中傷】が得意なように、私も自分の都合の良いように大袈裟に書くこともできます(笑)。
従って、
トップページに案内のある.【モニター報告】から.[画像]を引用しましょう。 ↓
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≪深谷さんのモニター報告≫の.画像レポート.より。
”マルチタスク処理”のテストを行ないながら.報告レポートを書いたようです。
↓.深谷さんの報告によれば、
◇snap0000.bmp 等のBMPファイルのサイズは、各々
2.25MB。
◇”マルチタスク”でのファイルコピーの【ファイル分量】は、「500MBのコピー作業 ×12」である---との事でした。
↑この時の 「”他の画面”の記録データ」は、こちら↓ (連続の画面コピー)
上記のテストを行なった時の「写真による記録」です。
(精密な画像は、下)
↓
↑ ★ダウンロードしてから閲覧した方が.【解像度】が鮮明です。 多少は”ピンボケ”ですが、文字は読めます。★
(以前は.こんな事なかったんですが・・・。ナゼかな?)
●彼の報告によれば、マシンの性能・仕様は以下の通りです。
OS :Windows98
マザー :EPOX EPBX6SE Revision
0.31
CPU :FCPGAPENV700@1050 下駄SOLTEK SL02A++
ビデオカード :Canopus SPECTORA7400 DDR
メモリ :MOSELPR003基盤 PC100 128MB CL2
FSB150MHz
HDD :ATA100 Western Digital WD400BB
拡張ATAカード:Win95-98promise Ultra100(tm)IDEController
サウンドカード :AOpen AW744PRO
LANカード :10/100BASETX
マウス及びキーボード : PS2
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※画面を見て.留意して頂きたいのは、 【コピーしています】・・というメッセージBOX.が”後側”にある--という事です。
もし、途中でWin98がフリーズすれば
フォアとバックの【タスク切り換え】も出来ませんし、
スナップツールも止まってしまいますから ”スナップショット”も出来ない・・・という事になるハズです。
画像ショットを改竄しようとして 先にスナップショット(上の.Imagesフォルダ)を撮影させてから
【マルチタスクで.コピー】を行なったと仮定しても、
途中でフリーズすれば.【タスク切り換え】も出来ませんから、上のような撮影は実現しません。
※彼は 2チャンネラーに”狙い撃ち”で攻撃されました。
このレポートの数ヶ月後 彼は引っ越しました。彼のメールアドレスは今後.公開しません。
※マシンによって.”基本パワー”が違いますから、どのPCでも.これだけの事が出来るように変化する訳ではないでしょう。
私は.ここまでの強烈なテストは行なった事がありません。
このような【画像スナップ】を保存できるツールを持っていませんし、
私の.PentiumII350のメインマシンでは.【ちょっと無理かな・・】---と思います。(笑)。
それに、私の↑このWin98は 初期の【解説版】を発表する前の”最終実験”の処置を施してから.そのまま動作
させているWin98ですから・・・。
◆↑私の.このマシンでの”マルチタスクテスト”の内容は、.このページの最後に紹介します。 (【特許出願書】に書かれている物)
■一般公募による.【公開モニター】の報告レポート.は 【内部トップページ】 の後半.を御覧下さい。
(全て本名と住所が併記されています。)
★2.【マザーボード(メイン基盤)に対する、Windows98の.認識情報が増える】★
※訪問なさる方の中には.不安定なPCで訪問なさっている方も多いでしょうから、
このページに関しては 後で オフラインで表示して、レジストリエディタを起動して 以降の説明を読んで下さい。
●下の「画像」は、本処置を実行した後の、Win98の「マザーボード認識」です。
◎【注目】 下の画像では、右ウィンドゥに、25項目あります。 皆さんのパソコンでは、 ここの「項目数」は.9項目くらいのハズです。
25項目表示されている このパソコンも、本処置を実行する前は9項目でした。
●「9項目しか無い状態」は、
自動車に例えれば、「エンジンの特性」を反映させずに「アクセル」や「ギヤ」等を設計した.状態です。
これでは、自動車の動きが「変調」になるのも当然です。
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≪皆さんのWin98の【マザーボード認識】と比較して見て下さい≫
●重要な事は、
処置の結果として、Windowsが 自動的に、このような設定に変更してくる---という事です。 ↓
この部分だけを手作業で設定する事は試していませんが、
仮にやったとしても、Windowsに「無視」されるか、動作が変になるハズです。
また、この部分だけを手作業でチューニングしても、「全体のシステム認識」は、それに見合った内容で「Windowsが認識」した形にはなりません。
★ ↓.この画像は ASUSTeK P3B-F の場合の.【田中式処置】実行後です。(チップセット:440BX)
「AOpen AX6BC typeR」での実行結果も、ほとんど同じになります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000
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↓.この画像は SuperMicro PIIISCD 場合の.【田中式処置】実行後です。(チップセット:i820)
HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000
御自分のマシンで 該当する部分を見てみたい方 (for.初心者)
■次の注意事項を守って下さい。 (レジストリeditorが「アクティブ」な時は、特に注意)
●事前に、ブラウザを「オフライン」にしておいた方が無難です。
●キーボード・マウス操作など、指示した以外の操作はしない事!。
●マウス操作は、「左クリック」だけ行なう。指示した時以外は、右クリックはしない事。
●「左クリック」とは「左1回クリック」であり、 「ダブルクリック」とは.「素早い左2回クリック」です。
●レジストリeditorが起動している時は、ここに書く事以外の操作はしない事。
●デスクトップで、「ショートカット」をマウスで1回クリックしただけで何かが起動してしまうような設定にしてある人は、
以下の操作(下記1、2での操作)を行わない方が無難です。
(説明が食い違う部分があるのでは、と思います)
これに該当する方は、
このホームページ閲覧を一旦終了し、アプリケーションを終了して、Windowsの設定を変更してから、
以下の操作(下記1、2の操作)を行なって下さい。
※つまり、
「素早い左2回クリック」を行なった時に初めて何かが起動する---
この設定にしてから、
再度このサイトを訪れて、以下の操作を行なって下さい。
●用が済んだら、【レジストリeditor】を 必ず ”直ちに” 終了して下さい。
1.「ファイル名を指定して実行」で、regedit と入力して「OKクリック」します。
「レジストリeditor」が起動します。
2.左側のウィンドウで「HKEY_LOCAL_MACHINE」のキー自体を左クリックして下さい。 次に「HKEY_LOCAL_MACHINE の左の+マーク」を左クリックして下さい。 同様に、以下は順番に「Enum の左の+マーク」、「Root の左の+マーク」、 その次は「*PNP0C01 の左の+マーク」と、+マークを左クリックしていきます。 この「0000キー」を左クリックして下さい(0001とか0002の場合もあり得ます)。 さあ、右側のウィンドウにデータが現れました。 「DeviceDesc」という項目の値が「システム ボード」となっています。
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●この辺やシステム認識部分のレジストリ構成は、
マザーボード型番というよりも 「チップセット型番」を反映します。
また、マザーボード型番や「チップセット型番」が違う場合でも、共通の「手法、考え方」で.処置できます。
●P3B-F および AX6BCtypeR で.私が行った【マルチタスクテスト】。 (【特許出願書】と同じ内容)
※今となっては 上記マザーボードは.全くの”世代遅れ”であり、テストとして掲載する価値が低いでしょう。
さらに負荷の高い.同様のテストを何十回も行っていますが、テスト内容として”最も信用して頂きやすいデータ”として掲載しました。
※このテストで使っている4台のHDDの内、スワップ用ドライブとして.信頼していたHDDは
【Atlas-Xp32150】であるが、実際の転送速度は.4MB〜6MB/sec.でした。 ハードウェア性能が劣る分は.割り引いて考慮して下さい。
※【特許出願書】の中には、ネットでは禁物の”半角カナ”を使ってあります。 ( 「 と 」 等)
ネットの事よりも”印刷上の可読性”を優先しましたので・・・。
《マルチタスク処理テストの実行》
@「デバイスマネージャでのチェック」等の完了後に「ディスプレイドライバ」だけ組み込んでテストした。 (VGA動作の時は少し成績が落ちる)。 @「システムモニタ」を起動しておく。 複数の「HDD-->HDD間の大量のファイルコピー」と、複数の「大量メモリアクセスを伴うアプリケーションの起動」と、 CPU占有率の高い「MOアクセス(Read+Write)」、 これらを同時実行させて、どの辺りで「Win-98が不安定になる」か、あるいは「フリーズする」かを観察した。
《マルチタスク処理テストの結果》
@「レジストリ再構築」を行なう前のWin-98では、このテストで負荷を軽くしてもコンピュータが「フリーズ」しやすい。 マザーボードによっては、 マルチタスクどころか、「シングルタスクでの300MBコピー」を行なっただけでも エクスプローラがフリーズしやすい。 (256MBメモリ搭載) @「処置前にシングルタスクでの大量コピーでエクスプローラがフリーズしたマザーボード」に於いても、 「レジストリ再構築」の処置後のWin-98では、 上記のテストスタイルで「十数個のマルチタスク,,,,合計2GBクラスのファイル処理」を同時に処理して正常終了する。 (256MBメモリ搭載) ※「元々のマシンパワー」を超えたテストは不可能に決まっているので、 「マシンスペック」に応じたテストを行なう。 (要は、「処置前」と「処置後」の「相対的な比較」をする事) ※「レジストリ再構築処置実験」に使用したマザーボード: AX6BC_typeR P3B-F、P/I-P55T2P4
《マルチタスク処理テストの詳細》
IDE-HDDの方がSCSI-HDDよりもマルチタスク処理に弱く、マザーボードの「認識の良し悪し」の影響を受けやすい筈なので、 IDE-HDDに負荷の高くなるマルチタスクテストを行なった。 @エクスプローラのフォルダオプション設定は、「従来のWindowsスタイル」) (以下は、1st_VersionのWin-98 でのテストの具体例) 以下の処理を同時に行なう。 (処理中、頻繁にタスクを切り替える) ※以下、「Dosの FC.exeによるファイルのバイナリ比較」を省略記述して「FC比較」と表記し、 その結果を「FC結果」と表記する。 「Dr.Watson+MemTurbo」 を起動(スタートアップ起動) 「システムモニタ」 を起動 ディスクキャッシュ制限=最低48MB 最高64MB 「高負荷の大量コピー(HDD6ドライブ間での計2GBのコピー (エクスプローラ5個起動、D:-->E,F,G,H) 「HDD (C:)-->MO間100MB)」 のコピー (エクスプローラも1個起動) 「エクスプローラ+イメージング2個+ペイント2個起動 (計130MB のファイルオープン(E:))」 「NotePad」+ 「フリーセル」+ 「Wz Editor」 起動 「Dos窓で400MB分のFC比較5回 --> FC結果をC:にファイル出力」 別のDos窓で、MOに事前に存在する100MBファイルとC:のファイル をFC比較して、FC結果をfile出力=C: (MOでの 「Read+Write同時発生) 「エクスプローラでのMOへのコピー」 は 「コピー完了 すぐ削除」 を繰りかえす。 (MOアクセス負荷の継続) (テスト画像ファイル=IDE-HDD(E:)) @なぜ「Dr.Watson+MemTurbo を起動してテストを行なうか」に関して。 この2つを起動しておかないと、「レジストリ再構築処置の前のWin-98(1st_Version)」は、 「マルチタスク処理」をしようにも「直ぐにハングアップ」して、「テストにならず、比較できない。
《「レジストリ再構築」処置の後での上記の「テスト」終了時の観察》
@作業終了時の 「システムモニタ」 のデータは正常。 @作業終了後の 「自動APM動作」 は正常。 @作業終了時の 「テストコピーファイルの FC及び削除は正常終了」。 @作業終了時の「エクスプローラ等の安定度」は正常。 因みに、「通常のベンチマークテスト」では、処置後に成績が向上する事は無いように思われる。
《「レジストリ再構築」処置の前での上記の「テスト」終了時の観察》
@負荷を半分程度に設定しても「エクスプローラのフリーズ」等の現象が発生する。 @「AX6BC_typeRマザーボード」の場合はマザーボードとマウスの相性が非常に悪く、 「処置前の段階」では「Win-98クリーンインストール直後に 「マウスの右クリック」だけで度々「青画面エラー」が発生する。 (特に 1st_VersionのWin-98で「標準マウス」として使用している時が最もひどい。 この場合、専用ドライバを組み込んで「ある程度の改善」は見られる。 この後 専用ドライバの「レジストリチューニング」を行なっても「完治」しない。) ※「レジストリ再構築処置の前のWin-98」とは、 この場合、「種々のアプリケーションをインストールしていないWin-98」である。
《マルチタスク処理テストでの「マシンスペック」》
PC/AT互換機(組み立て部品は、全て「正規の製品版」) ※SCSIブート。 Win-98 は「クリーンインストール」。 マザーボード:AX6BC_typeR、FSB_100MHz CPU: Pentium-II(350MHz) メモリ: 256MB DIMM (ノンパリティ)、「PC100」仕様 Video : Xpert128 (AGP、SD-Ram 16MB) HDD : 計3台(SCSI2台、E-IDE1台) MO : 1台(SCSI) PCI-SCSIカード(バスマスタ): AHA-2940UW,,,,{FireBall-1080S}+{Atlas-Xp32150} (実効転送レートは 約2MB/秒) REX PCI30,,,,,{MOS350} ※SCSIは全て 「FastSCSI, SCSI-2」 (Xp32150は 「16bit転送」) ISAスロット=非使用 スワップDrive=D:(128MB 常設スワップファイル)、TempDrive=E: 「ブートDrive」=FireBall-1080s C: ={<FastSCSI> FireBall-1080s、Seek=11msec、5400rpm} (1996年購入) D:, F: ={<FastSCSI> Atlas-Xp32150w、Seek=8.5msec、7200rpm} (1996年購入) E, G, H, I={<IDE-HDD> EX6400a DMA転送=Yes設定、5400rpm、 UltraATA DMA33} (1999年購入) J: ={<SCSI> Mos350、非同期転送の設定、4335rpm} (1999年購入) (使用したMOメディア=ノーマルメディア) 「セカンダリIDEコントローラ=Disabled」 マウス:PS/2ポート(FIRST Mouse+) キーボード:101 英語キーボード(標準AT仕様 KB-2323)