評価・質問・回答 など

※「書き込み順」での掲載 (11.30〜)

※『無料ダウンロード』を開始するに当たって 【2ch掲示板】と徹底的に戦う方針を固めましたので、 K's氏と亀氏の名前は伏せさせて頂きます。
    (2チャンネラーは、私を攻撃する代わりに 法人でのレポート担当者および会社を攻撃した前科がありますから・・。)

 
もともと K'sと亀氏が本名を名乗って下さったのも.会社でのレポートを寄せて下さったのも.お二人の好意からですから いつまでも好意に甘える訳には参りません。


  K’s 氏    投稿日 : 12/1(金)11:32

■田中流処置に関して。

こんにちは。
会社名義で解説版を購入した、株式会社_IのK'sといいます。
会社名は 業種の特殊性から 公開は私個人の判断でしませんが、私個人の名前は、○△と公開しておきます。

地元ではパソコンショップ時代から結構な数の法人、学校、公共団体、個人に
パソコンの販売及びメンテナンスをしてきました。
現在の職場は8年前に転職しましたが、
今でもメンテナンスの依頼をよく受けますので、知っている方は沢山いると思いますから嘘でないのは直ぐ解ると思います。

今回のブラックリストの件に関しては、悪意があるかどうかはともかくとして、
その人が田中式処置を行った事に価値があると思えるのです。
特に簡単実行版での実行ですから、
オンボードのサウンドを切り離さずに処置をしたとしても、効果は出ているはずです。

ちなみに私は簡単版でも会社の4台に処置して、現在経過3週間です。
解説版では平成12年7月14日に12台処置して今日に至っています。
当社ではネットワークでWAN接続ですし、
本店側は1日17時間、支店側も10時間は連続で稼働し、
ウェィクアップLAN等自動実行のプログラムもあって、結構な負荷が連続でかかっています。
従って、マシン能力よりも安定性の訴求度合いがかなり高いです。
結果としては、報告でも取り上げられていますが、WIN98がはっきり安定します。

その理由をここで議論することは、上級者でも意見の食い違いがでるものと考えています。
なぜなら、
仮死状態からのデバイス認識のリニューアルによる方法を採ってWIN98を安定化しているのが 田中方式のみだからです。
比較検証しようにも、対比させる同類の安定化方式が存在しないからです。

あとWIN98が、とりあえず不調を抱えながらも動いてしまうことにも問題があります。
上級者がいくらWIN98のレジストリのチューニングをしても、
根本的な安定化を実現できないことは、本人が一番解るはずです。
私個人としては、
マザーボードを経由するハードウェアデバイスに関する情報を WIN98がどれだけ詳細に汲み上げるかが鍵
と考えてはいますが。

以上のことから、理論的理由よりも処置後に安定性をまず感じる事実、恩恵を実感できることのほうが重要です。

断っておきますが、和田氏を非難するつもりはありません。
テキスト形式の報告で理路整然と報告できる人はそう多くいません。
ですから、ここの掲示板で堂々と述べられたらいいと思います。
報告の中に矛盾点はかんじられるものの、誹謗中傷とは思いません。
真面目に議論・相談すれば誰かが手助けしてくれるでしょう。

思いつくままに、述べさせてもらいました。

最後に、この 田中式処置は はっきりとWIN98に安定化をもたらすこと、
その副作用が5ヶ月経過現在 出現していないことを、当社での環境に於いて、私がここに証明します。

ですから未経験の方で興味のある方は安心して挑戦してみて下さい。

以上K'sでした。

  神山 広幸 氏    投稿日 : 12/1(金)23:50

■私の場合・・・

私の場合、こちらのHPに偶然たどり着き、即、簡単実行版を購入致しまして 1台に処置を施しました。
モニター募集にはまったく応募する気持ちはおきずに、
すぐほしい!そんな気持ちから迷わず購入したのです。
金額的にも3300円ですからね。

PC4台の環境の中で、何度も悪戦苦闘しながら、それなりに不具合のあまりない設定は出来ていましたが、
HPを全て読み終えたときには、好奇心全開!でした。

初心者に毛の生えた程度の私でさえ、HPの解説を読んでいますと、まったく恐れることはない! のは理解できました。
私のスキルが超初心者程度でうまく処置ができなかったら、
クリーンインストールして前の環境に戻せばいいさ!ぐらいの気楽な気持ちでしたね。


処置をしたマシンはマザーボードがAopenのAX3S-PRO(i815Eチップ)です。

処置後1ヶ月になりましたが、「不正な・・・」画面はゼロ!。ブルー画面ゼロ!。

以前からサクサク動く環境ではありましたが、よりサクサクになったような・・・マルチ処理でもサクサクで快適です。
 (処置後の経過報告はまだ田中さんにしてません。すみません。)

理由は???なんですが、
ATIのRADEON(ディスプレィカード)が、処置前はどうもイマイチだったんですが、処置後は快適です。
 (ATIはドライバが良くないと言われていますので 諦めていたのですが)

処置直後のデバイスマネジャーの認識の件で、田中さんにお尋ねした際は、確実にサポートして頂きました。
直接電話まで頂き、大変 ていねいにサポートして頂きました。
これが何十人もの方に対応していることを考えますと、滅茶苦茶大変だろうなと、
そのご苦労をお察しする次第です。
お一人で(推測)しかも安価でこれほどのことをして下さって、本当に恐縮するばかりです。

もしも購入を躊躇っている方がいましたら、心配せずに購入してみて下さい!。私のような初心者でも処置は簡単でしたから!。
処置の説明文を読むだけでも、私なんか「目から鱗」でしたから。
 (システムファイルのバージョンダウンの件)

以上、長くなりましたが「処置後の独り言的感想」でした。 

  ノロマの亀 氏    投稿日 : 12/6(水)02:19

■おすすめします。

お久しぶりです。亀です。ここのところ Windows2000に夢中になっていまして、
大変ごぶさたしています。初期のバージョンの解説版を購入してから二ヶ月近くなりますが、
このたび、最新の 簡単実行版の無料送付等、事後のサポート 大変 感謝しています。

仕事が終わり、今日は何をやって遊ぼうかな? 等と ボチボチですが、
田中式処置を かれこれ 20台近くやってしまいました。
全台やってしまうといじる物が無くなり困ってしまうのですが、、、、。
最新の簡単実行版は、完成度が高い様子、楽しめます。

従来型のチューン、(Dosが利用している主メモリを最大限まで上げ、物理メモリをたくさん搭載して、
出来るだけ速いハードディスクを使い、多くの空き容量を残す、
又 許せる限り速いCPUを装備する)。
うまくチューンが出来ると、800MHz程度のCPUを積んだマシンでも、アプリケーション等のキレは、抜群で、
サクサク等は遅い方で、ズバ、ズバとキレます。よく使われるフォトショップの最新版の起動でも 約5秒以内です。
処理速度が速いため たいがいの作業は、フリーズする前に完了してしまいます。

起動直後のリソースの空きは、常に89%程度です。
一日12時間程度の使用率で、通常の使い方、私の場合は オートキャド 2000 ばかりですが、
電源断時で、リソースの空きは 大体平均して、67%位です。それでもズバ・ズバと反応があり たいへん気持ちが良いです。
常にデフラグ や スキャンディスクの実行、又 ScanRegW > ScanReg/FIX > ScanRegW >
ScanReg/restore の欠かせない実行でかなりの所まで能力を維持していけます。
これは田中さんも推奨されています。

ですが、リソースの空きが 45%をきりますと急激にトロくなります。
このあたりで、何か無理な事をしますと、アプリケーションはおかしくなる事が多くなります。
本来ですと、OSも止まってしまいます。まだまだリソースはあるのに。


前書きが長くなりましたが、いよいよ本題です。

最近こんな事がありました。別の理由で9台ほど 14日間連続運転の試験を行いました。
使用状況は、通常の一般的な使い方です。

田中式(簡単実行版)800MHz440BXマザーボードのPCが 5台。
通常型フル・チューニング 1GHz 815マザーボードのPCが 4台 です。

どちらも、OSは Win98、アプリケーションは 約1.8G位です。


通常型フルチューニングの1GHzマシンで、フリーズせずに最後まで生き残ったのは、1台のみ。
田中式 Win 98マシンは 何台かは ボロボロ(体感的)になりながらも、全台が完走してしまいました。

通常型フルチューニングのマシンでは、早い物は 7日目頃よりどういう訳かリソースが極端に不足ぎみとなり、
40%を切る辺りで早々とダウンした物もありました。

通常型では、40%を切るとほとんど厳しいようでした。
通常型フルチューンで1台のみ完走した物は、ユーザーリソースの残りが、45%位だったと思います。

田中式 Win 98マシンは、その後さらに作業させて、ユーザーリソースが20%を切っても、遅いながらもしっかり作動していました。
お手軽に出来る一般的なチューニングと、リスクを覚悟でやる 構造を根本的に組み替える田中式との違いでしょう。

驚いたのは、田中式処置の ヨレヨレになった1台の Win 98マシンで、
よせば良いのに、ビデオキャプチャーで 約2GB程度のビデオ編集をやりましたところ、時間はかかりましたが、これも完走。
作業に参加したみんなで、モウロウ(朦朧)とした頭で 感心してしまいました。

ここまで出来ればどんなに辛い点でも合格をあげるしかないですね。 田中さん。ハイ。
マシンより人間の方が弱いとは、本当に疲れました。ほとんどバカ。

他の調査でいきがかり上こんな事になりましたが、悔やまれるのは、もつと専用で、
違いを調べておきたかった事です。

これは使う人の考え方ですが、全体のキレに関しては、田中式は、ズバ・ズバ とはいきません。
必ず何か読み込むような感じで、ほんの少し間があきます。
従来型でバランスがとれると、ズバ、ズバ とキレる感じで、ほとんど好みでしょうか?。
私は、その日の気分で それぞれ使い分けしています。
同じ速さのCPUでも変わらないようです。
田中式で1GHzのマシン ほとんど無敵ですよ。ハハハハ。

最後に、仮に上手くいかない(こんな事はない)時でも、一台別に予備のHDDがあれば、
Win上のWinのコピーモードで、処置前の現在使われている、Cドライブのフルコピーが
誰でも簡単に出来ますので、
田中式が気に入らなければ、HDDの入れ換えのみで全く元どおりに出来ます。

もっと重要な事は、田中式処置の説明です。
大変 タメになります。日常パソコンを使う上で、やって良い事・悪い事、
又 日常の大切なマシンのメンテナンスや、MS-DOS の話、
最初から逃げを打って、机上論ばかり述べた高価な専門書等 足元にも及ばないでしょう。
田中さんは常に御自身の全てを賭けられてこの件に臨まれておられる事が
大変よくわかるハズです。
CDを開くだけでもタメになります。

そういう訳で、私は合格だと思います。
未だお悩みの皆さん、是非おすすめ致します。
これからは大変 楽です、多くの皆さんが、完成されておられるのです。
このホームページで、質問されれば皆さんあたたかく応援されると思います。
パソコンの世界は、わからない事は質問して 分かる人が答えを出すのは、なんだか当たりまえの様ですから?。
長くなり 申し訳ありません、又 言葉足らずも多々ありますが、これもお許しください。
今後とも 宜しくお願い致します。

    ノロマの亀

 田中方人(当サイト管理者)     この記事は、【掲示板ログ】ではなく、「初級〜中級者」への解説です。 (2000.12.12)

■「田中式処置」の前後を比べた時に、
 「ディスクアクセスのスピードが速くなった」と言う人と、
 「ディスクアクセスのスピードが遅くなった」と言う人がいます。

――――――――――――――――――――――――――――――
【結論】
FAT32ドライブである限り、
ディスクアクセスが速くなったとか遅くなったとか、
プログラムの起動スピードが速くなったとか遅くなったとか ---- 気にしてもあまり意味が無いのです。

また、勘違いしないで頂きたいのは、「数値の向上」と「安定度」は別の話である点です。
  ◆以下の説明は、無理に理解して頂く必要はありません。
【説明】
これから説明する内容は、「ディスクアクセスのスピード」と「起動に掛かる時間」の両方に関係します。

<操作上での警告>
  以下の操作は、誤って操作すると「危険」な場合もあります。
  ファイル操作に自信の無い方は、「読むだけ」にして下さい。

ベンチマークテスト等をしてみますと、田中式処置の前後で、おそらく数値は向上していない筈です。
向上してるよ----とおっしゃるなら それは実に幸運な例です。

私が田中方式を編み出すキッカケとなった最初の方式(暫定ベータ版?)に気が付いた時、
これを行なった結果は、
現在の田中方式よりも数値向上を観察できたのです。でも、安定度は逆に悪くなっていました。

じゃ、現在の田中方式では絶対に数値は向上しないのか? ---- と問われますと、
答えは判りません。
調べていないからです。 調べる必要も無い---と思っています。

   ※数値を向上させたい人は「オーバークロック」に凝れば良い--と
     考えています。
     青画面・フリーズに悩みながら、それでも数値向上させて 手を叩いて喜びたいですか? (笑)。

田中方式を行なって数値向上してもおかしくない要素はあります。
例えば、
マザーボード上のデバイスは全て「リニューアル認識」されています。
メモリとCPUの間。 バスマスタコントローラ、、等など。

逆にGUIでのプログラム起動のスピードが処置前よりも遅くなった ---- と感じる結果をもたらす原因も1つあります。
それは、System.iniで「キャッシュサイズ制限」をしているからです。
Config.sysでのBuffers、Filesの値も「GUIが起動するまでの速度」に影響します。
  ※搭載メモリの少ないマシンの場合を考えて小さい数値を設定しました。
   これらは、田中方式で「環境調整」をしている部分です。

これらを全て天秤にかけて分析して正確で詳細な結果を得られれば、納得できる答えを手にする事ができます。
でも、
それで納得する事にどこまで意味があるか---です。

もうひとつ。
GUIで、system.datをどこかの作業フォルダにコピーして下さい。
コピー先ファイルの名前は 用心の意味でリネームして下さい。 2つコピーして下さい。
再起動して、
起動Dosで、
smartdrvを組み込んだりしないで、
この2つのファイルを'FCコマンド'で「バイナリ比較」して下さい。(実行文は、 fc /b 第1ファイル 第2ファイル です)
意外に時間がかかるはずです。
buffersの値が大きい場合は、ある程度 はやく済みます。
   ※buffers設定で提供されるのは、Dosでの「簡易版のキャッシュドライバ」です。
つまり、
GUI起動する時は、system.datを読み込むのにかなり時間が掛かっていると判断できます。
  ('FCコマンド'ほど時間のかかる事をしてはいないにせよ、
   HDDから単純に読み込むだけではありませんから)。
で、
この system.dat と user.dat が HDDに置かれている位置は常に変化しています。
特にFAT32の場合は、
「使われるクラスタの位置」が外周から内周に向かって どんどん移動していきます。

内周に移動するに従って、アクセススピードはどんどん遅くなります。
最後まで使い切ったら、
最外周から空きを捜して 同じパターンが繰り返されます。

これによるアクセススピードの差はかなりあります。時計で測らなくても 体感で判ります。

パーテイション分割していないドライブ(20〜30GBクラス)に対して、
  (データ用のドライブが無難です)
1つのファイルサイズ数百MBクラス(大きい方が良い)のファイルを 連続的に「コピー」+「削除」を繰り返すと判ります。
だんだん遅くなります。
で、 ある時からまた急に速くなります。最外周に移ったのです。

Dos窓で小さめの沢山のファイルを xcopyコマンド でコピーした時に、
Dos窓画面の「描画スピード」に注目して下さい。
「内周に書き込んでいる時」と「外周に書き込んでいる時」とで「描画スピード」に差があるので 良くわかります。
パーテイション2分割くらいでも体感上で判ります。

という訳で、
FAT32のHDDである限り、
ディスクアクセスが速くなったとか遅くなったとか、
プログラムの起動スピードが速くなったとか遅くなったとか ---- 気にしてもあまり意味が無いのです。

プログラムの起動にしても テンポラリ処理を含む物が結構あります。
文書をダブルクリックしてワープロソフトで起動する時もそうです。

以上の他にもまだ要素がありますが、 この辺で十分でしょう。

  ノロマの亀 氏    投稿日 : 12/7(木)19:56

■びっくりしました。

K'sさん相変わらず お忙がしそうで、何よりです。
亀です。 いやいやあせりました。20倍速のCD-Rがあるとは、明日でも秋葉に飛んでいこうと考えていました。
訂正をみまして、内心ほっとしました。

少しお尋ねしたいのですが、レジストリの中に 2次キャッシュを設定する箇所があります。
通常は、10進法で、値をいれるようですが、
ペンティアム系Vで、カッパーマインコアのCPUでは、オンダイの2次キャッシュは256KBですが、
トリガーパルスは、立ち上がりと立下りで、クロックをとっている様です。
CPUのパフォーマンスとしては、2次キャッシュは512KBと同等のキャッシュを積んでいる と考えて良い
と、教わりました。
この場合 2次キャッシュの設定は、256 が正解でしょうか? 又は、512KBの設定が正解なのでしょうか?

同じくMTUのキースィッチがないレジストリに新規にDWORD値を創生しても良いのでしょうか?
LAN環境と、ダイヤルアップ環境では当然MTU値が変わるはずなのですが。
Winのデフォルト値では、OXFFFFFFFF で設定されています。

処置後 と処置前では、Pingコマンドで見ますと、多少 数値の違いが出ているようでしたので、
MTUの値は、LAN環境に再設定したほうがいいのかな?と考えています。

このあたりは実際業務用ではいかがされておられますでしょうか?
シロウトですので、的確な質問が出来ずお許しくださいませ。

朝夕大変ひえこみます。お風邪等 召されません様  御仕事にお励みくださいませ。 

  ノロマの亀 氏    投稿日 : 12/7(木)20:06

■追加補足

K'sさん 追加補足です。
MTU値は、ネツトワークアダプターの ServiceName の項目内に
MTUの新しいキースィッチの創生という意味です。
ごめんなさい。 

 K’s 氏    投稿日 : 12/8(金)11:44

■亀さんへ

こんにちは。K'sです
20倍速は書き込んだ後気づいて、あせってしまいました。(笑)

>少しお尋ねしたいのですが、レジストリの中に 2次キャツシュを設定する箇所があります。
>通常は、10進法で、値をいれるようですが、
>ペンティアム系Vで、カッパーマインコアのCPUでは、オンダイの2次キャッシュは256KBですが、
>トリガーパルスは、立ち上がりと立下りで、クロツクをとっている様です。
>CPUのパフォーマンスとしては、2次キャッシュは512KBと同等のキャッシュを積んでいる
>と考えて良いと、教わりました。
>この場合2次キャッシュの設定は、256 が正解でしょうか?又は、512KBの設定が正解なのでしょうか?

これについては、私はkatomaiコアしか使った事がないので
推論になることを最初に断っておきます。

L2キャッシュがCPUコアに256KB内蔵されているkappermineの
パフォーマンスがkatomaiの512KBと同等というのは容量ではありません。
256KBのほうはクロックが倍速で動きますし、且つオンダイ化でバススピードが俄然有利で、
L2キャッシュの性能としては同等以上の性能であると解釈しています。
従って、容量に関する設定としては、あくまで256ではないでしょうか?
根拠はありませんが・・・。

>同じくMTUのキースィッチが無いレジストリに新規にDWORD値を創生しても良いのでしょうか?
>LAN環境と、ダイヤルアツプ環境では当然MTU値が変わるはずなのですが。
>Winのデフォルト値では、OXFFFFFFFF で設定されています。
>処置後 と 処置前では、Pingコマンドで見ますと、多少 数値の違いが出ているようでしたので、
>MTUの値は、LAN環境に再設定したほうがいいのかな? と考えています。

これについてもよくは解らないのですが、
最適なMTUサイズを何に対して求めるかで変わってきます。
例えば亀さんのレジストリ構造に、
HKEY_LOCAL_MACHISystem\CurrentControlSet\ServicTcpip\Parameters\Interface\<Adapter ID>
があれば、そこにMTUを作成して値に設定したいMTU値を入力すればいいと思います。
その値はLAN環境であれば1500、ダイヤルアップであれば576程度が目安のようです。

最適なMTUサイズは、よく使用する通信相手、プロバイダであれば、pingを−f −l sizeの
オプション付きで実行すれば推定できます。

もっと簡単なのは、最適値を探る為のツールを使用することです。以下のURLを覗いてみて下さい。

http://members.tripod.com/~EasyMTU/easymtu/index.html

これはWindows95/98/NTで使用できるEasyMTUというソフトです。
使用方法も載っていますから、すぐ解ると思います。

この辺りはネットワークの本によく載っています。
色々ご自身で試されて、効果が出たものを採用されればいいと思います。
参考になったでしょうか?

以上、K'sでした。

 K’s 氏    投稿日 : 12/8(金)11:50

■亀さんへ。追記

下記のURLはダウンロード先です。 使用方法等解説のURLは以下です。

http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/easymtu.html

 田中方人(当サイト管理者)      この記事は、【掲示板ログ】ではなく、告知です。 (2000.12.9)

■当サイト掲示板への「匿名・偽名」での【中傷_書き込み】について。

 最近 チョクチョクと、特許出願番号(特願平11-376872)に関して、
HPで 私が「ウソ」を書いているかのように、当サイトの掲示板に「匿名・偽名」で【中傷_書き込み】する例が見受けられます。
例えば、
  『特許庁サイトで'検索'したけど「特願平11-376872」という番号では登録されていません、と回答がありました』--- 等の書き込みです。
ここで 反証しておきます。
まだ期限が来ていないので、検索対象とならないだけです。

また、期限の日を待って「公開されてから その公開データで無料で処置しよう」--- と お考えになる方は、どうぞ そのようになさって下さい。
ただし、
一般の方に理解出来るようには書いてありません。「出願書類」は、技術者に理解できて再現できるように記述すれば良い事になっています。
また、
最新のマザーボード、最新のパソコンでは ハードウェア状況が変化しており、この点について、処置の方法を 既に「改変」しておりますが、
古くなった'公開データ'に基づいて「物真似」で 処置を行なってトラブルが発生しても、私には責任はありません。

また、'公開データ'に基づいて処置をなさっても 私には'サポート'の義務はありません。

「出願書類」にあっては、一般の方の「理解の手助け」となるような説明はしておりませんし、
失敗した時や上手く出来なかった時に「どのように応対すべきか」等の説明しておりません(当たり前です)。
また、
公開された時点で その'公開データ'を読めば判明する事ですが、
その「手法・論拠」は 専門書、技術書に解説されている情報とは全く異なる手法を採っています。
もし、
田中式の方法が上記の解説などを真似て実現したものであれば、私はとっくに訴えられています。

また、【特願平11-376872】が偽りの番号であれば、何らかの国家機関から「商売差し止め」の命令が下っているハズです。
だから、
当サイト掲示板で『特許庁サイトで'検索'できなかった』等と書き込む人間は'馬鹿'なのです。

書き込みたかったら 堂々と'本名'で書き込めば良いのです。'泥棒猫'みたいに 「偽名・偽りのメールアドレス」ばかりです。

こういう人間が日本をどんどん駄目にしているのです。
その意味で、【匿名での中傷_書き込み】を公然と行なっているサイトは取り締まるべきです。私のHPに対する中傷だけでなく、
これらの【匿名_中傷サイト】では、「無責任な中傷書き込み」ばかり目立ちます。
このような事に「罰金」を課してでも取り締まろうとしない 日本という国家 は病んでいます。

また、このHPを立ち上げる時に「雑誌広告・電車の広告」だけで100万円を費やしており、
特許取得のために「申請費用(数十万円)×申請回数」を投じる事は 現時点では合理的ではありませんし、
                 ※例として、「Dos/V Special」2000年5月号の広告で、
                  55万円を「毎日コミ、、社」に支払っています。
当処置の方法を「私が最初に考案した」--- という証拠が「公の形」で残れば それで充分です。

 高橋 政人 氏    投稿日 : 12/13(水)17:42

■私もおすすめします。

 購入ユーザーの高橋政人といいます。よろしくお願いします。
 11月上旬にこのHPを見つけて以来、ずっと更新状況を閲覧してきました。
その間に購入を迷うこと1週間。振り込み後 商品を待つこと約10日間。
商品の開封時にトラブルがあり、再発送を待つこと数日。
やっとのことで手に入れ、むさぼるようにテキストを読み返しました。
掲示板の書き込みやモニターの方の報告を読んで、共感したり納得したりの毎日で
肝心の処置を実行せず今日までやってきました。

商品開封時のトラブルの際には夜9時すぎにも関わらず、
田中さんには 本当に親身になって応対をしていただき、電話を切って一人で感動してました。

つい最近になってやっと予行練習の意味もかねて古いマシンに「田中式処置」を施しました。

一連の手順書はまさに手順書と呼ぶにふさわしく、迷いそうな箇所には 必ず何らかの記述が施されていました。
画面の表示を見て「なんじゃこりゃ?」
と思った部分には 必ず 画面表示内容と同じことが記述されていました。
道を迷わないようにとの思いが込められた渾身の作といえば誉めすぎでしょうか。
こんな出来のいい手順書は見たことがありません。

 「田中式処置」はやろうとしている内容が内容であるだけに、
取り組まれる人は慎重であるべきだと思いますし、指示されている手順書は熟読するのは当たり前です。
当たり前のことを「田中式処置」は要求していると思います。

でも決して敷居が高いわけでなく、田中さんの手順書がその道案内をしてくれます。
そして、田中さん本人と多くの経験者の方もいらっしゃいます。
 私は田中さんを応援しますし、「田中式処置」をおすすめします。 

 神山 広幸 氏    投稿日 : 12/13(水)20:09

■2台目に処置実行!

先日(12/1) AopenのAX3S−PRO(i815E)へ処置した結果を報告致しました神山です。

「簡単実行版」のVer2.11が届きましたので、予てから実行予備軍だった MSIのBX-MASTERに処置を施しました。

無料で改訂版が届いたものですから、私は感激致しました。
なぜなら、私は自作機3台と、Sメーカーのデスクトップマシン1台あるのですが、
その 某Sメーカーは自社オリジナルソフトのバージョンアップで有料、
(ここまでは普通ですが)発売後1ヶ月でほんの少々の改定で有料ですよ!
(改定というよりBugがあったようですが・・・。せこい) ですから、無料で届いて本当に恐縮しています。

郵送代金やCD-R代で 利益無しじゃぁないでしょうか・・・。
2〜3日前、費用を払って「解説版」の申込みをしようとしましたら、田中さんに「実行版購入者には無料配布です」と言われました。
これまた感激です。(HP上で目にしていたのですが半信半疑でした。)


私はつっこんだPC暦は2年未満です。今回の「実行版」処置に出会うまで、
「MS-DOSが解る・・・」という本や、「自作機の○○・・・」や、その他 PC雑誌を多数 読み漁りましたが、
理解できぬままになっていた所が多数ありました。
(とりあえず自作機は初心者でもハードウエアとして簡単に作れるじゃないですか。)

ところが、実行版のマニュアルを熟読しながら
そして処置を施した現在、まえに買ってあった本を読むと、解るのですよ!。な〜るほど、この事だったのか!
なんて具合に理解できるところが多数あるのですよ。
2千数百円出して買っていた理解不能の本が、田中さんのマニュアル(解説)が見事に補完してくれたのです。
 (その本は 初心者向けだったんですけどねぇ)

マニュアルの内容を “ああだこうだ”と指摘する方がいるようですが、
そんな方は書店にある本の内容を作者宛・編集者宛に指摘しているのでしょうか? はなはだ疑問です。


前置きが長くなりました。(失礼) BX-MASTER すこぶる好調です。
手順書改定によって、格段に進めやすくなりました。
チェックシートと手順書並べて、補完し合いながら処置を実行しますと、実にスムーズに悩むことなく進みます!
田中さんの改定版への意気込みと言いましょうか苦心された様子が、
充分伝わってくる内容でした。

ところで、田中さん!
「田中式 簡単実行版」に何か”製品名”欲しいですねぇ!!!
今々ではないにしても、やがてほしいですね。
友人に実行版を説明する時に商品名がスムーズに伝わらないもので・・・(笑)

 姫野 真一 氏    投稿日 : 12/24(日)00:20

■田中式処置のマニュアルについて

はじめまして。 モニター参加させていただいている姫野です。

田中式処置のマニュアルに関してのことですが、
その手順でもっといい方法がある、とか言うのはともかくとして、手順書に書いてあることは全くその通りに画面に現れ、実行できました。

簡単実行版とはいえ、私のような初心者には手順を理解するまで時間はかかりましたが、
それはマニュアルの不備ゆえといったものでは決してなく、自身の知識、経験の無さが原因であったと思います。

掲示板をご覧になって不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、
マニュアルでわからない事も田中さんにはすばやく回答やアドバイスをしていただきました。
特に問題を私は感じておりません。

このマニュアルを読むだけでもよい勉強になったと思っております。マニュアルというよりテキストという感じで読みました。
ですから ある程度の頑張りはユーザーの方にも必要だと思います。
その頑張らないといけない部分にクレームがついてしまうのかもしれませんが、楽しんでやれる部分でもあると思います。

繰り返し言わせていただきますが、
私の場合この手順書に書いてある事は、嘘いつわりなく素直に実行できたことは確かです。

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