(マシン 9台)


●【通常型フルチューンマシン 4台(1GHzCPU 815_MB)】 と、 【田中式処置(簡単実行版 _改訂版)を施したマシン 5台(800MHzCPU 440BX_MB)】
 を、通常の一般的な使い方で 14日間連続で使用して、比較した報告です。 .

2000.12.25 更新 (  T.工業)

※『無料ダウンロード』を開始するに当たって 【2ch掲示板】と徹底的に戦う方針を固めましたので、 K's氏と亀氏の名前は伏せさせて頂きます。
    (2チャンネラーは、私を攻撃する代わりに 法人でのレポート担当者および会社を攻撃した前科がありますから・・。)

 
もともと K'sと亀氏が本名を名乗って下さったのも.会社でのレポートを寄せて下さったのも.お二人の好意からですから いつまでも好意に甘える訳には参りません。


◆この「報告レポート」は、亀氏が「掲示板」に投稿して下さった記事です。
◆亀氏は「T.工業」の社長様であり、御自身が「一級建築士」であられます。
 年齢は60歳で 非常に勉強熱心でいらっしゃいます。
 会社の業務では、Windows98を 主に「設計・CAD」に利用しているとの事です。
   ※元々は 会社名を実名で公開していたのですが、
    「無言電話」・「匿名での問い合わせ」等の 非常識な電話 が1日に数十本かかるようになり、実名公開はやめました。

■おすすめします。

  ノロマの亀   投稿日 : 12/6(水) 02:19

 お久しぶりです。亀です。ここのところ Win2000にはまりこんでいまして、大変ごぶさたしています。
初期のバージョンの解説版を購入してから二ヶ月近くなりますが、
このたび、最新の 簡単実行版の無料送付等 事後のサポート 大変感謝しています。

 仕事が終わり、今日は何をやって遊ぼうかな? 等と ボチボチですが、田中式処置をかれこれ 20台近くやってしまいました。
全台やってしまうといじる物が無くなり困ってしまうのですが、、、、。
最新の簡単実行版は、完成度が高い様子、楽しめます。
従来型のチューン(Dosが利用している主メモリを最大限まで上げ、物理メモリをたくさん搭載して、出来るだけ早いハードディスクを使い、
多くの空き容量を残す。又 許せる限り早いCPUを装備する)、、。
上手くチューンが出来ると、
800MHz程度のCPUを積んだマシンでも、アプリケーション等のキレは抜群で、サクサク等は遅い方で ズバ、ズバとキレます。
よく使われるフォトショップの最新版の起動でも 約5秒以内です。
処理速度が速いため、たいがいの作業は フリーズする前に完了してしまいます。

起動直後のリソースの空きは、常に89%程度です。
一日12時間程度の使用率で、通常の使い方、私の場合は オートキャド2000 ばかりですが、
電源断時で、リソースの空きは 大体平均して 67%位です。それでも ズバ、ズバと反応があり たいへん気持ちが良いです。

常にデフラグ や スキャンディスクの実行、又 ScanRegW > ScanReg/FIX > ScanRegW > ScanReg/restore の欠かさぬ実行で
かなりの所まで能力を維持していけます。これは田中さんも推奨されています。

ですが、リソースの空きが 45%をきりますと急激にトロくなります。
このあたりで、何か無理な事をしますと、アプリケーションはおかしくなる事が多くなります。
本来ですと、OSも止まってしまいます。まだまだリソースはあるのに。
前書きが長くなりましたが、いよいよ本題です。
最近こんな事がありました。

別の理由で、9台程で「2週間連続運転」の試験を行いました。使用状況は、通常の一般的な使い方です。

田中式処置マシン(簡単実行版_改訂版、800MHz、440BX_MB、5台)。 通常型フルチューンマシン(1GHz、815_MB、4台)です。
どちらも OSは Windows98 アプリケーションは 約1.8G位です。

'通常型フルチューン1GHzマシン'で、フリーズせずに最後まで生き残ったのは 1台のみ。

'田中式マシン'は、何台かは ボロボロ(体感的)になりながらも 全台 完走してしまいました。

'通常型フルチューンのマシン'では、早い物は 7日目頃よりどういう訳かリソースが極端に不足気味となり、
40%を切る辺りでダウンした物もありました。
通常型では、40%を切るとほとんど厳しいようでした。1台のみ完走した物は、ユーザーリソースの残りが、45%位だったと思います。

'田中式のマシン'では、ユーザーリソースが20%を切っても、遅いながらもしっかり作動していました。
お手軽に出来る【一般的なチューン】と、リスクを覚悟でやる【構造自体を根本的に組み替える田中式】との違いでしょう。
 驚いたのは、
田中式処置の ヨレヨレになった1台のマシンで、よせば良いのにビデオキャプチャーで 約2GB程度のビデオ編集をやりましたところ、
時間はかかりましたが、なんとかこれも完走。
作業に参加したみんなで モウロウ(朦朧)とした頭で、感心してしまいました。

ここまで出来ればどんなに辛い点でも合格をあげるしかないですね。 田中さん。ハイ。
マシンより人間の方が弱いとは、、、本当に疲れました。ほとんどバカ。

他の調査で いきがかり上こんな事になりましたが、悔やまれるのは、もっと専用で「違い」を調べておきたかった事です。

これは使う人の考え方ですが、全体のキレに関しては、田中式は ズバ、ズバ とはいきません。
必ず何か読み込むような感じで、ほんの少し間があきます。
従来型でバランスがとれると、ズバ、ズバ とキレる感じで、ほとんど好みでしょうか?。 私は、その日の気分で それぞれ使い分けしています。
同じ速さのCPUでも変わらないようです。
田中式で1GHzのマシン ほとんど無敵ですよ。ハハハハ。

最後に、仮に上手くいかない(こんな事はない)時でも、
一台別に予備のHDDがあれば、
Win上のWinのコピーモードで、処置前の現在使われている、Cドライブのフルコピーが誰でも簡単に出来ますので、
田中式が気に入らなければ、HDDの入れ換えのみで全く元どおりに出来ます。

もっと重要な事は、田中式処置の説明です。
大変 タメになります。
日常パソコンを使う上で、やって良い事・悪い事、又 日常の大切なマシンのメンテナンスや、MS-DOS の話。
「最初から逃げを打って 机上論ばかり述べた高価な専門書」など 足元にも及ばないでしょう。
田中さんは常に御自身の全てを賭けられてこの件に臨まれておられる事が大変よくわかるハズです。
CDを開くだけでもタメになります。

そういう訳で、私は合格だと思います。
未だお悩みの皆さん、是非おすすめ致します。
これからは大変 楽です、多くの皆さんが、完成されておられるのです。
このホームページで、質問されれば皆さんあたたかく応援されると思います。
パソコンの世界は、わからない事は、質問して、分かる人が答えを出すのは、なんだか当たりまえの様ですから?。
長くなり 申し訳ありません。又 言葉足らずも多々ありますが、これもお許しください。
今後とも 宜しくお願い致します。

    ノロマの亀