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私のHPでのテーマ以外の事での「疑問、質問」のある方は、 |
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トラブルが起きてからの対処と、事前に予防する場合とでは、 |
【質問と解答 (Q&A) 】 |
※ここでは、主に「初級・中級者の素朴な疑問」に的を絞って説明します。 |
このページは 2000年の時の物です。 【更新日 : 2000.11.20】 技術的な説明は参考にして頂いて結構ですが、【販売】は廃止しました。 |
【質問の一覧】
<質問1>
●本処置を実行すると、ナゼ、Win98が安定するのですか?
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<質問2>
●やり損ねた場合に、「Windowsが壊れてしまう」事は無いのでしょうか?
あるいは、「パソコンが壊れる」事は無いのでしょうか?
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<質問3>
●「説明している事」とは全く違う、「お門違い」の事をしてしまった場合はどうなりますか?
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<質問4>
●申込要領(同意請求の事項)の「返品と返金」に関する部分の説明が、詳細すぎて良く解りません。
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<質問5>
●自分のパソコンの「マウス、キーボード」の種別が判りません。
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<質問6>
●「マウス、キーボードの種類による制限」は大体解りましたが、
この制限に引っ掛かってしまった人は、具体的にどうすれば良いのでしょう?
また、マウス、キーボードの両方が「USB接続のみ」である場合は、
どちらを「PS/2(あるいはUSB_PS/2兼用型)タイプ」に交換すれば良いのでしょう?
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<質問7>
●PS/2マウスの方が、USBマウスよりも有利であると書いてありますが、
それは、
「この商品を購入して処置を実行する」事を 前提とした場合だけでしょう?
あるいは、そのように言うのは、あなたがこの商品を売りたいからでしょう?
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<質問8>
●【簡単実行版】 と 【解説版】 は 具体的にどう違うんですか?
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<質問9>
●【簡単実行版】についてですが、
通常の「アプリケーションの組み込み」のようには短時間では出来ないんですか?
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●本処置を実行すると、ナゼ、Win98が安定するのですか?
≪解答≫
◎Windows98の「システムファイル」の中を調べると、
「各部品の間のデータの流れ」の「親子関係」を示している部分があります。
(レジストリの LOCAL_MACHINE\Enum ではありません)
ここを観察すると
全部のデバイスが「親子、あるいは兄弟関係」で位置付けられている事がわかります。
そして、
Windows98は、
マザーボードの「プラグ アンド プレイ BIOS」を、殆どの重要デバイスの「親」として位置付けて
データの流れを制御している事がわかります。
※詳しい説明は「一般向け」ではないので、【応用の章】で説明します。
しかし、ちょっと待って下さい。
Safeモードは別として、殆どの場合、
Windows98はデバイスを制御する時に「BIOS」に依存しない事になっています。
第一、「BIOS」に依存していたんでは「アクセススピードが遅い」ので困ります。
Win98はBIOSに依存せずにハードウェアを直接制御します。
直接制御するためには、
そのための情報をWin98自身が握っている必要があります。
では、
実際には「どこの何のデータを参照」してデバイスを制御するのでしょう?。
用も無いのに「BIOS」を「重要デバイスの親」として位置付けているのでしょうか?。
それにしては、
他の全デバイスの「親子、兄弟関係」は整然と位置付けられています。
Windows98がデバイスを制御する時に「マザーボード
BIOS」に絡んで参照している「ハードウェア情報」は
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum] の中に少なくとも2つ見つける事が出来ます。
それは、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000](システム
ボード)
と、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\BIOS\*PNP0C02\0F](マザーボード
リソース)です。
本処置を実行する前の
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000](システム
ボード)のデータの内、
ハードウェア情報として現実的に「有効なデータ」は、
"Capabilities"=hex:14,00,00,00
"ConfigFlags"=hex:00,00,00,00 の2つだけです。
本処置を実行した後は、
「システム ボードのハードウェア情報」として現実的に「有効なデータ」は、
これが幾つもに増えています。
この理屈を「自動車のエンジンとミッション」等の関係にあてはめて考えれば
これが何を意味するか直ぐ理解できます。
完成品パソコンでも、自作パソコンでも、
その中にマザーボードが存在し、その特性は機種ごとに違います。
となれば、
Windowsは、それぞれのマザーボードの特性に合わせた設定で動作すべきでしょう。
ところが、
Win98のインストーラは、この点で「おざなりな設定」をして済ませてしまっているのです。
● 質問の一覧へ ●
●やり損ねた場合に、「Windowsが壊れてしまう」事は無いのでしょうか?
あるいは、「パソコンが壊れる」事は無いのでしょうか?
≪解答≫
◎結論を簡単な形で先に述べます。
◇パソコンが壊れる事はありません。
◇実行する人の「操作ミス」や「勘違い」等の原因で
やり損ねれば、Windowsが変調をきたす事はあり得ます。
ただし、
「処置を施す対象ファイル」と、「重要な設定ファイル」を事前に「退避コピー」しておく
事によって、
やり損ねた場合は、これを書き戻せば 簡単に元の状態に戻ります。
そうしておいて、
もう一度チャレンジすれば良いのです。 (詳しくは、下記の説明を読んで下さい。)
◎まず、処置の内容と手順は、抽象表現を避けて「具体的」に指示してあります。
細かい所で、「やり損ねた」場合や、「指示に従わないやり方」で処置を行なえば、
その間違えた内容が重要な内容であれば、
Windowsの動作はおかしくなる場合もあります。
(初級・中級者ならその可能性もあります)。
(パソコンが壊れる事はありません。)
ただ、この場合、
操作する人から見ると「色々な箇所をいじっている」様に見えても、
実は、特定のファイルだけに変更を加えているのです。(Windowsでは、「一元管理」されています。)
※元々、このような場合に復旧させる事を想定して
Win95、Win98で「設定の一元管理」が導入されているのです。
従って、アプリケーションをアンインストールしたり、モジュールを削除したり
しない限り、
設定ファイルと、それ以外の「手を加えた部分」を書き戻せば
元の状態に戻るように、Windowsが設計されているのです。
理論を考えたのは私であり、方法を考えたのも私であり、指示を書いているのも私です。
実験したのも私であり、動作検証したのも私です。
本処置で、どこをどういじって、どこがどう変化するのか---当然、私は把握しています。
※通常行なわれているような、雇われたアルバイトが動作検証するのと違い、真剣味が違うのです。
どこに注意すべきか---等を、全て把握した上で動作検証しているのです。
その私が、変化する部分と重要な部分に的を絞って、
「事前にワンタッチ保存」できるように対策を施しているのです。
「処置を実行する前のWin98」と比較して、変化する部分を「事前にワンタッチ保存」しておけば、
その部分を 「元に戻せば」良いのです。
この、「元に戻す」作業は、 簡単な作業で出来るようにしてありますが、
初級者はこの「簡単な手順」が解らない場合もあります。
その場合に備えて、【初級・中級者のための補足説明】が用意してあるのです。
つまり、「事前のワンタッチ保存」さえ実行しておけば、その後の処置でやり損じても
「何度でも再挑戦」できるのです。
◎また、「やり損ねた」場合に、
Windowsの「根幹モジュール」が壊れてしまうような事はありません。
その理由は、次の≪質問2≫の解答で解ります。
※「本処置の実行」によって「Windowsの根幹モジュール」が変更される事はありません。
※科学の発展の歴史を、詳しく勉強してみて下さい。
「新しい事実の発見」や「発明」がなされた時には、
必ずと言っては言い過ぎですが、
エジソンやレントゲンの場合も、「ねたみ」、「中傷」、「ウソツキ呼ばわり」があったのです。
私の所にも、「コレクトコール」で、支離滅裂の「中傷電話」をかけてくる人がいます。
◎また、検証の意味で「処置前の状態」を書き戻した事は何度かありますが、
現実に書き戻す必要に迫られる事態に陥った事は一度もありません。
今ここで動いている複数のパソコンのWin98も、「処置を施したWin98」です。
神奈川県に住んでいる方は、私の自宅を訪問して下さい。
処置後のWin98を一度使えば、
処置の前後での
「Win98の安定度」のあまりの違いに、処置前のWin98を使う気にはなれません。
疑心暗鬼にとらわれて実行しなければ、
悩みながら「不安定なWin98」を使い続ける事になるだけです。
● 質問の一覧へ ●
●「説明している事」とは全く違う、「お門違い」の事をしてしまった場合はどうなりますか?
≪解答≫
◎例えば、「Windowsフォルダ直下の□△ファイルを××して下さい」と書いてあるのに、
Systemフォルダの〇△ファイルをどこかのフォルダに移動してしまった。----
この場合は、
そのファイルがWindows起動に必要なファイルであればWindowsの動作が変になるか、
Windowsが起動しません。(パソコンが壊れる事はありません。)
この場合の事前対策としては、
Windowsフォルダ、もしくはCドライブ全体をバックアップしておく必要があります。
こんな事をしてしまう人は、
「本処置の実行」とは関係無く、何をやっても直ぐにWindowsを壊してしまう人です。
このテの人は、「Windowsを操作出来ない人」です。
だから、「パソコン経験1年未満の方の申込み・問い合せはご遠慮下さい。」と、
お断りしてあります。
ただ、この点で「ボーダーライン」に位置する微妙な方もいます。
この方は、
最初に【初級・中級者のための補足説明】を読んで、「Windowsメンテナンスの基礎」を確保して下されば
「本処置」を実行出来ます。
● 質問の一覧へ ●
●申込要領(同意請求の事項)の「返品と返金」に関する部分の説明が、詳細すぎて良く解りません。
≪解答≫
◎これは、「お約束」に関する説明ですから、法律も絡んでくるので、
どうしても詳細になってしまいます。
面倒な方は、知人でパソコンに詳しい人に「代わりに読んでもらう」のも良い方法でしょう。
「業界の常識的な感覚」で書いてあるハズです。
電話加入や生命保険加入でも似たような意味合いの事が書いてあるハズです。
「返品と返金」に関する部分の説明は、一言で言えば、
「本処置実行の後で問題が起きた場合、
その原因(責任)が『本処置の実行』であれば、料金をお返しします。」
という事です。
● 質問の一覧へ ●
●自分のパソコンの「マウス、キーボード」の種別が判りません。
≪解答≫
◎通常、パソコンのマニュアルに書いてあります。
※時には書いてない場合もあるでしょう。
その場合は、メーカーに聞いて下さい。
時には、メーカーのサポート窓口の人が答えられない場合もあるようです。
(しょうがないですネ〜もぅ。 これを「給料泥棒」と言います。----笑)
その場合は、販売店に聞けば判ります。
● 質問の一覧へ ●
●「マウス、キーボードの種類による制限」は大体解りましたが、
この制限に引っ掛かってしまった人は、具体的にどうすれば良いのでしょう?
また、マウス、キーボードの両方が「USB接続のみ」である場合は、
どちらを「PS/2(あるいはUSB_PS/2兼用型)タイプ」に交換すれば良いのでしょう?
≪解答≫
◎マウス、キーボードの何れかを、「PS/2接続型」か、「PS/2_USB兼用型」に交換する訳ですが、
「この解答の後半部分」と「ホームページの詳細説明の部分」を読んで、
どちらを交換するか、あるいは両方交換するか、とりあえず方針を決めます。
マニュアルを見て、
「PS/2マウス」を接続できる「I/Oポート」がパソコンに装備されているか否かチェックします。
メーカーに電話して、自分のパソコンの型番を告げます。
使えない「PS/2マウス」が存在するか、相性問題と制限を聞いて確認します。
これについては、販売店も情報を持っています。
相性問題と制限をクリアする範囲で、お店で「好みのマウス」を選んで下さい。
大体に、MS製のマウスを選べば、最も相性問題が起きないケースが多いようです。
※「PS/2マウス」を接続できる「I/Oポート」が、
パソコンに装備されていない場合 :
まず無いハズですが、
一部のメーカーから一時期そういうパソコンが発売された事もあったようです。
しかし、「これはマズイ。」という事で、
直ぐに「PS/2ポート」を装備したスタイルに切り替えたそうです。
切り替える前のパソコンを持っている人はどうすれば良いか、、、、?
これは、その後のメーカーの「対応次第」です。
もし、「PS/2マウス」を接続するための手段が無い場合は、これはヒドイ話です。
(そんなパソコンを売ったメーカーを恨んで下さい。)
◎マウス、キーボードの両方が「USB接続のみ」である場合 :
ベテランユーザーや「自作組み立て」の場合はそういう構成にはしないでしょうし、
CPUが忙しく働いている時は大体は「マウスの使用頻度」の方が高いですから、
マウスの方を「PS/2接続型(あるいはPS/2_USB兼用型)」に交換するのが良いでしょう。
マウスの方を「PS/2接続」にした方が、「システムの安定度」の面で有利です。
● 質問の一覧へ ●
●PS/2マウスの方が、USBマウスよりも有利であると書いてありますが、
それは、
「この商品を購入して処置を実行する」事を 前提とした場合だけでしょう?
あるいは、そのように言うのは、あなたがこの商品を売りたいからでしょう?
≪解答≫
◎いいえ。違います。 (売りたい事は事実ですが、、---笑。)
「本処置の実行」とは無関係に、PS/2マウスの方が有利な点は3つあります。
■第1点
「本処置の実行」とは関係無く、
Windowsを使っていて、何か問題が発生した時に「セーフモードで起動すべき場合」があります。
普段は「セーフモード」で起動する必要はありませんが、
「セーフモード」で起動しないと問題を解決できない場合もあります。
しかし、現時点で私の知る限り、
お店などで聞いた限りでも、
USB専用マウスでは、「セーフモード」ではマウスが使えないのです。
PS/2_USB兼用マウスでも、接続を差し替えないとマウスが使えないのです。
この事が判明した時に私はガッカリしました。
と同時に、「USB専用マウス」だけを装備したパソコンが販売されている事に驚きました。
考えようによっては、
「USB専用マウス」だけを装備したパソコンを販売するなんて
無責任な話です。
「問題が発生したらWindowsを再度インストールすれば良い」という考え方なのでしょうか?。
随分と乱暴な話です。
---という事は、アプリケーションの「ユーザー好みの設定」はその度に設定する事になります。
※因みに、私が使っている「PS/2_USB兼用マウス」は、
USB接続でマウス組み込みした時、「PS/2に接続を差し替える時のための設定」は
設定ファイルに記述されませんでした。
つまり、「PS/2に接続変更」してセーフモードで使う場合は、「System.iniの記述」を
自分で考えてPS/2用に書き換える必要があるのです。
パソコンを使い始めて3年以内の人の殆どは、そんな事は出来ないハズです。
ところが、
PS/2マウスなら、
あるいはPS/2_USB兼用マウスを、「PS/2マウス」として組み込んだ場合なら
そんな事を心配する必要は一切ありません。
何もしなくても、セーフモードでマウスを使えます。
■第2点
そもそも、USBデバイスが有利な点は、「将来、IRQが不足しずらい」という事です。
この有利点は、欠点も秘めています。
つまり、1つのIRQで複数のUSBデバイスを接続して使えるのですが、
それを実現するために、CPUパワーが消費されているのです。
USBポートに、スキャナとかデジタルカメラとか、USBデバイスを4つも接続している人は、
USBポートが有り難いでしょうが、
その場合でも、マウスは「PS/2接続」した方が「反応が速い」し、安定するのです。
ましてや、
USBポートに2つ位しか接続していない状況なら、
なおさらの事、マウスは「PS/2接続」にした方が良いと思います。
1.CPUパワーの問題。
2.USBは、データの転送スピードが遅い事。
3.マウスは、「クリックタイミング」と、それを検知するパソコン側の相性問題で
「Windowsの沈黙」や「青画面」の引き金になり得る事。
この3つを合わせて考えると、
マウスはPS/2の方が有利です。
※MS社の人も、「Windowsを安定して運用する事を第1に考えるなら、マウスやキーボードは
PS/2の方が良いでしょう。」 --- と言っています。
◆IRQって何ですか?
答え :
パソコンを操作する人間側を基本に考えた場合を例に説明します。
パソコンが「仕事中、もしくは待機中」に、人間がマウスをクリックしたと仮定します。
パソコンは、
どんなに忙しくてもそのクリック動作を検知する必要があります。
つまり、「クリック動作が起きた」という事が、
パソコンの他の作業に優先して割り込んで認識されないと困ります。
もし、そうでないと、パソコンは実に使いずらい物です。
そこで、重要なデバイスには各々に「割り込み信号線」が割り当てられています。
「おい、今の仕事を中断して、とりあえず この伝票、〇△商事に届けてくれヨ!」
といった感じで、
パソコンの中でも「割り込み処理」が出来るように設計されています。
割り込む。中断する。= Interrupt。 願う。求める。= Request。
2つ続けて、「Interrupt Request」は1つの用語として定着しています(割り込み要求)。
これを略記して、IRQと呼んでいるのです。
この点を理解した上で、
1.1つのIRQで複数のUSBデバイスを接続して使用するために、
CPUパワーが消費されている事。
2.USBは、データの転送スピードが遅い事。
3.マウスは、「クリックタイミング」と、それを検知するパソコン側の相性問題で
「Windowsの沈黙」や「青画面」の引き金になり得る事。
この3つを考え合わせて下さい。
■第3点
◆USBは内部処理が複雑。
USBは内部的に多段構成になっており、訳が判らないほど複雑ですし、幾つものドライバが必要です。
当然処理スピードも遅くなります。
さらに、USBデバイスは同一デバイスであっても、「ちょっとした組み込み状況の違い」で、デバイス名認識が変化しますし、
ドライバ配置も変化する場合があります(同一マシンで!)。
※(「そんな馬鹿な!」と思うかもしれません。これが判明した時は私も目を疑いました。)
この辺は実にいい加減な印象です。
「同一デバイスなのにデバイス名認識が変化する」事については、MS社も「この原因は解らない」との事です。
◇単純なドライバ構成、単純な内部処理で動作するデバイスの方が、「安定度」が高いのです。
◇USBを使う上で覚悟しておく事は、
1.ドライバ構成が複雑で、
「反応が鈍い」USBデバイスを、Windowsは面倒を見ながら動作するという事。
2.PS/2マウスを使っても不安定なWin98を、USBマウスを使って「さらに不安定なWin98」に
している---と言ったら言い過ぎでしょうか?
◆マウスは、PS/2の方が有利である----と、お分かり頂けたと思います。
◆私は、完成品パソコンメーカーに言いたいのです。
「完成品パソコン」を買う人は、コンピュータの事が解らないから完成品を買うのです。
であれば、
「安定動作」を再優先した構成のパソコンを売るべきです。
それなのに、
わざわざ不安定要因の多いUSBマウスを組み込んだ完成品を売るなんて、
何を考えてるんでしょう?
● 質問の一覧へ ●
●【簡単実行版】 と 【解説版】は 具体的にどう違うんですか?
≪解答≫
【改訂__簡単実行版】 と 【解説版】 の違いで説明します。
◎1.【解説版】では殆どの作業が「手作業」であり、その「手順と考え方」が説明してあります。
「やり損じた時の為の保存処理」と、「復旧処理」、「マザーボード交換などの再構築に備えての保存処理」は
自動ですが、
それ以外は、「レジストリの直接操作」や、「特殊ファイルの操作」も含めて 全て手作業で行なって頂きます。
◎2.【解説版】では、
「レジストリの直接操作」の部分が最大の難関で、マニュアルを最初からきちんと読んで行なった場合でも、
上級者は別として、この部分だけで2時間位は必要です。 また、この部分は内容的にも高度ですから、
中級者がマニュアルを適当に読み飛ばして実行してしまった場合は、途中で躓きます。
【簡単版】で処置をなさった方が 「勉強のために次は解説版でやってみたい」----と考えて
メールを下さる例もありますが、
『手っ取り早く結果を手に入れたい』---という方は【簡単版】の方が向いています。
◎3.【簡単版】では、以下の部分での操作が自動化されており、この部分での「誤操作対策」も施しました。
「レジストリ操作」、「特殊ファイル操作」、仕上げ段階前の「Dosでのレジストリ処理」、「環境のチェック(一部)」、
「起動ファイル調整(3回)」、
「やり損じた時の為の保存処理」と、「復旧処理」、「マザーボード交換などの再構築に備えての保存処理」、等。
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◆手順説明部分も存在しており、
一言で表現するなら、「自動処理部分」と「手順説明部分」の複合処理----といった感じです。
手順説明による「手作業部分」は、主に「事前の環境設定」の部分と、「最後の仕上げ」の部分です。
これらの部分の自動化は難しく、
例えば、事前の環境設定での「デバイスを取り外して通信関連ツールの削除」等の処理部分は
「マシン環境」が個人々々で異なりますし、
「最後の仕上げ部分」では、一時的に「Windowsが両手両足をもがれた状態」になりますから、
「全自動での処理」なんて絶対に不可能です。
(「WindowsAPI」を利用した自動処理という物は、Windowsが普通に動作している状況で可能となるものです。)
つまり、
本処置は、ある段階においては、「Windowsが通常に動作している状況」を想定しての処理ではない---という事です。
また、
手順説明部分において、【簡単版】では「平易な操作説明・いいまわし」を心掛けていますが、
その分だけ文章量が増えました。
これが原因で「見通し」が悪くなったのが【初期配布版__簡単版】の欠点でした。
ただ、技術的な意味では
「普通にデバイスマネージャとエクスプローラを操作できる」方であれば、処置を実行出来る程度の操作説明です。
※「普通にデバイスマネージャとエクスプローラを操作できる」水準に届いていないと自覚なさる方は、
本処置の実行は見合わせて下さい。
※【最初にお読み下さい.txt】の中で、
「_1_事前の準備と環境設定.txt」を最初に読むようにお願いしてあるのですが、
中には、これを読まないで直ぐに実行する方もあり、
【初期配布版__簡単版】では、これが原因で、PreCFGを省略して直ぐに第2段階処理を実行してしまい、
「Windowsフォルダ事件」を誘発しました。
【改訂__簡単実行版】では、このような事件が起きないように対策を施してありますが、
「読まずに実行」・「手順説明部分での手順省略(手順入れ換え)」等により、「効果が無かった(少なかった)」---
という場合は、もう一度実行して頂くしか方法がありません。
● 質問の一覧へ ●
●【簡単実行版】についてですが、
通常の「アプリケーションの組み込み」のようには短時間では出来ないんですか?
≪解答≫
◎通常の「アプリケーションの組み込み」のような「お手軽にワンタッチで完了」という訳には参りません。
(この部分で御不満を感じる方は断念して下さい)
ただ、この点で1つ誤解しないで頂きたい事があります。
アプリケーションは、
組み込み作業は「お手軽に完了」しますが、多くの場合、組み込んだだけでは価値が発生しません。
組み込んだ後、「使い方をマスターして初めて価値が発生」します。
何万円も払って購入して、使い方をマスターするのに半年も1年も要するアプリケーションも存在します。
これらと比較して、
当商品は、処置を完了した時点で価値が発生します。
◎私が以前に専門的に勉強したのは「FORTRAN」、「PASCAL」、「N88(86)‐BASIC+アセンブラ少々」
(全てNEC_PC-98シリーズ用)です(古〜い)から、
Windowsでは役に立たず、最近の「WindowsAPI」を駆使した高度なツールには仕上がっておりません。
※Visual_BASICなら割合とお手軽にマスター出来て、スマートな形態のインストーラを作成できる事は承知しております。
MS_BASICあたりから高度な「分岐処理」や「構造化プログラミング」もサポートしており、
使いやすい事も知っています。でも、BASICは所詮BASICです。
私は、「拡張子がVBXのモジュール」を多く含んだアプリケーションは使わないようにしています。
従って、スマートな形での「組み込み処理」にはなっておりません。
でも、この点で 私はコンプレックス等を感じてはおりません。
なぜなら、
もし、「オールワンタッチ」のお手軽操作で「Windowsが変身したかのように安定度が向上」するとしたら、
そして、それを有名な会社が開発したと仮定して、それを一体いくらで販売するんでしょうか?(価格)
当商品とほぼ同価格で販売されており、
結構な数量が売れているツールが存在します。このツールの謳い文句も当商品と同じ路線上にあります。
でも、
K's氏が証言していますように、その「効果の程度」は当商品の方が相当上回ります。
※K's氏の証言では、当処置を施した後はそのツールの必要性を感じなくなり、外したそうです。
当商品の価値は、
「Windows98の不安定の原因」を突き止めて、誰も考案できなかった解決方法を考案した点に「最大の価値」がある--
と考えています。
だから、
「Windows98の不安定の原因を突き止めた事と、その解決方法」に価値を感じない人は買わなければ良いのです。
(そういう人は「Windows98の不安定」に悩んだ事は無いんでしょうから、、)
わざわざ他人のHPまで出向いて、匿名で、「実証を伴わないケチ」を付ける---人がいますが、
「私は馬鹿で御座います」、と宣言してるようなものです。
※今だから言えますが、
このHPをスタートした頃は、『この嘘付き野郎』--という中傷メールが山ほど送り付けられました。
※この際に申し添えたい事がもう1つあります。
『匿名で物を言う事を前提としている公開掲示板』ならイザ知らず、
他人のHPの掲示板で「実証を併記せずに匿名でサイトオーナーを批判」する---という姿勢は、
暗闇で自分だけライトを持って後ろから人を殴るようなものです。
こんな程度の「幼稚なモラル」すら理解できない大人が増えたから日本は駄目になったのです。
※近代から昭和の時代にかけて、
なぜ日本が世界から嫌われたか----この最大の理由は、日本人が「フェアである」事を軽んじたからなのです。
自分の子供も含めて、子孫に対して「対外的な【負の遺産】」を残したくないならば、
自分自身の普段からの生き方を考えるべきです。
政治界・教育界のお偉方がこの点に無頓着である以上、我々は自身の手で自分と子供達の心を厳しく磨くしかありません。
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◆このページに掲載してない特定の疑問がある方は、メールをお送り下さい。 「冷やかし質問」ではなく真剣な質問であれば、 購入前でも「返信メール」を出来る限り送ります。
◇疑心暗鬼にとらわれる人は、不安定なWin98を悩みながら使い続ければ良いのです。
※特許庁が「偽りではない」と認めた事も信用できない人は、何にも信じる事ができない人です。
と言ったら言い過ぎでしょうか?
「Windowsお助け掲示板」を見ると、
フリーソフトを使って「痛い思いをしている」人が随分と多いなあ--と感じます。
それと、Win95_OSR2とIE5.0を組み合せてる人もかなりいるようですが、
この組み合せは無理があると思います。Win95_OSR2+IE5.0よりは、Win98_SEの方が良いのでは。
● 質問の一覧へ ●