●【Windows98 Second_Edition】では問題無く実行できても、
【初期バージョンWindows98】では 処置を '正常に実行出来ない'マシン が存在します。
≪判明した例≫
◆Type 2188-47J (IBM)
●「効果が少ない」と判明したマザーボード
≪判明した例≫
◆PT−5VMX(VIA MVP3 パソコン型番は MDV-MVP300/TNT(マウスコンピュータジャパン))
ハードウェア不良なのか、マザーボードが特殊である事が原因なのか、不明です。
これは モニターの方のマザーボードで、「少し改善」されますが、
処置を行なった後でもネット接続が途中で切れたり、ネットでのパフォーマンスが改善されません。
※処置前に IRQホルダーが3個しか認識されていなくて、他にも変なところが幾つかあるんですが、
処置後には IRQホルダーが4個認識されます。
処置後 直ぐに色々なデバイスを接続したり交換してしまっていました。
それで、送信してもらったデータだけでは判断し切れませんでした。
何れにしても、
IRQホルダーが3個というのは納得できないので、
『「モニターの席」を空けて待っていますから、 半年か1年後で結構ですから
マザーを交換して頂けませんか?』---とお願いしました。
対して、彼は直ぐにマザーを交換してしまったので、PT−5VMXでの検証は 「原因不明」になってしまいました。
◇不思議と言えば不思議。当然と言えば当然ですが、
有料販売していた当時、注文されたユーザーの大多数が AOpen と ASUSTeK のマザーボードを使っている方です。
(特に多いのが AX-6BC TypeR と P3B-F。)
私がテストした機種なので「安心感」があるのでしょう。そして、なぜか、AOpenの方が多いのです(2対1くらい)。
●確認できた「マザーボード」と「パソコン」の一覧
●P2B-F (ASUSTeK)
●P3B-F (ASUSTeK)
※P3B-F は、現在も私がメインで使っているマシンのマザーボードです。
●P3B-1394(ASUSTeK)
●P3C-E (ASUSTeK)
●MEB-M (ASUSTeK)
●MEW (ASUSTeK)
●MES-VM (ASUSTeK)
●P5S-VM (ASUSTeK)
●K7M (ASUSTeK)
●K7V (ASUSTeK)
●CUSL2(ASUSTeK)
※CUSL2では「眼が覚める程の効果」があるようです。
↑【PC所有者の報告】
簡単実行版をお送り頂いた後 かなり日数がたってしまいましたが、
なにぶん仕事にも使用しているパソコンなのでなかなか処置できずにいました。
昨日はパソコンが暇になったので、やっと処置を致しました。
処置にはじっくりと内容を読みながら行ったためか3時間近くかかってしまいましたが、何の問題もなく無事終了しました。
これまで、DTPやフォトレタッチ等 やや負荷のかかる作業をしていると
1時間程度でエラーが出たり ハングしたりと不安定だったパソコンが
処置してからは全くそのような事が無く、何時間使っても平然と動いております。驚きました。
現在使用中のパソコンは3台あり、
今回適用したのはもっとも不安定であった1台だったのですが、なんと他の2台よりも安定してしまいました。
どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
●CUSL2-WO/A(ASUSTeK)
↑【PC所有者の報告】
1. 処置後のマルチタスクテスト良好
2. Office2000 インストール直後 1度だけ 青色画面に遭遇
3. 現在は、とっても タフに動作中
色々とお世話になりました。
考えてみれば、ウイルスだの Win98のCDのOEM版流用だので余分なお手間をかけてしまいましたが、
貴重な 出会いと 経験をさせて 頂きました。
(詳しくは後述。)
●CUBX(ASUSTeK)
↑【PC所有者の報告】
田中式処置を実行した後は、エクスプローラーのファイルコピーの後 固まることが無くなりました。
ブルー画面は前からほとんど出ていないので
処置の前後での比較データとしては「不明」です。
動作速度(起動時)は変化が感じられません(時間等を測っていないので感覚だけの判断ですが)。
●A7V (ASUSTeK)
↑【PC所有者の報告】
バルクカードのみ取り外してWin98を新規インストール後、処置を実行しました。
その後、バルクカード達をセットアップして完了。1ヶ月以上経ちますが安定しまくっています。
全ての工程でノントラブルでした。
●ThinkPad 365XD (IBM)
↑【PC所有者の報告】
HDDを東芝製の4GBの物に交換、FAT32で領域確保(1ドライブ)後に Win98を新規インストールし、
処置を実行。
再認識中に 画面が ブラックアウトならぬ真っ白になりましたが、
一度電源を切って 再度電源を入れた後は、ノントラブルで処置完了。
●Thinkpad 235 (IBM。ノートパソコン。 型番:2607-20J)
↑【PC所有者の報告】
処置結果は良好です。
ノートですから、サウンドカード等を物理的に取り外すことができませんから、事前に BIOSで無効にしました。
しっかり自動検出されていましたけど、
そのまま田中式処置を継続させ、無事に処置を終了できました。
安定しているかの目安って、結構難しいですね。
耐久テストってあまり行ないたくありませんし・・・。
安定していない状態などは、すぐに不具合が出たりして分かり易いのですけれど。
今日までで、田中式処置による不具合などは出ておりません。
快調です。
●Gateway G6-450
●Gateway GP-700
●Gateway SELECT 700
●Gateway SOLO 2150 (ノートパソコン)
↑ノートパソコンでありながら、通常型のパソコンよりもスムーズに処置できるそうです。
●BIBLO 5133 NP/W (ノートパソコン)
↑このノートパソコンは Win95時代の「型遅れ(メモリ16MB。Pentium133MHz)」なのですが、
HDD交換とメモリ増設をしてから実行すると何の問題もなく処置できるそうです。
その後の安定動作の程度については、
2〜3日使った感じでは順調との事でしたが
その後、奥様が出産で実家に持って行ってしまい、詳しい報告は当分無理です。
●Seed@998 (ショップブランドPC。 マザーボード型番:P6BAT A+ 、440BX互換チップセット)
びっくりする程 安定するそうです。
●MSI-6116 (ハッピーキャット。 440BXチップセット)
●ST6013P3-DV (マザーボード型番:PW35-E。メーカー:DFI。購入:ソフマップ)
●AX-6BC TypeR (AOpen)
●AX-6BC TypeR V.specII(AOpen)
●AX-6BC TypeR V.spec (AOpen)
●AX-6BC Pro2
AX-6BCシリーズでは 田中式処置の効果が抜群です。
●AX-6C (AOpen)
●AX-6C-L (AOpen)
●MX59 Pro(AOpen)
●MX3W (AOpen)
●AX3S Pro(AOpen)
●AX63 Pro(AOpen)
●GA-BX2000+(GIGABYTE)
↑【PC所有者の報告】
以前、【解説版】にて処置を行なった時は、プリンタとUSB接続のスキャナがうまく認識されなくて、
色々やってみたのですが、やはりだめで、
そのうちwin2000を導入していたのでWin98を使わなくなっていました。
そして、【簡単実行版】を送付いただいたので、
またWin98を入れて処置を実行したら問題なく使えるようになりました。その後も、安定して動いております。
【解説版】の時は、どこか やり方が悪かったのだと思います。
●GA-5SMM (GIGABYTE)
●GA-6CXC (GIGABYTE)
●6VX7+ (GIGABYTE)
●BE6-2(ABIT)
●BE6 (ABIT)
●BH6 (ABIT)
●SA6R (ABIT)
●EP-3VCA (EPOX)
●BX6-SE (EPOX)
●EPBX-6SE(EPOX)
●EP-BX7+ (EPOX)
●BX-MASTER(MSI)
●K7A1A (Soyo)
●SY-6 IBM(Soyo)
●PIIISCD(SuperMicro)
●PIIIDR3(SuperMicro)
●WS133 (Iwill)
●XA100 PLUS(Iwill)
●PC63 (DFI)
●S2054 (TYAN)
●PSVA (Rioworks)
●FW-6280BXDR/155(FreeWay)
●FWD-P3C4X (FreeWay)
●FWD-K7KX (FreeWay)
==============================================================
●SOTEC PC Station M350V (メーカー製 プリインストールPC。 ←初級〜中級者は自力では困難です。)
↑このPCは、Win98se で 処置のあと 非常に安定化します。
(彼は“インストールCD”を保有しておらず、リカバリーCDが付属するのみ。)
処置前は、フライトシミュレーターのゲームで ヘリコプターが「よろけながら動いていた」のですが、
処置後はヘリコプターの動きが速くなる〜〜という“オマケ”まで付きました。
彼(以後 AH氏)は このPCが1台目のPCであり、“PC 超初心者”でした。(2001.3.3)
元々 『田中式処置は プリインストールPCは ノンサポート』という建前でしたが、
この方は『どうしてもやりたい。』という申し出で、別途 一万円を送付してきました。
PC初心者であることから 「色々と手間がかかりそう」との予感がありましたが、
この方の熱意に押された形で引き受けました。
というよりも、当時 私は 2ch常連から【詐欺師】として激しく攻撃され、
再就職しようにも、ネットで中傷されている事が原因で 決まりかけた話がこわれるという状態であり、
精神的に参っていましたので、これを引き受ける事が 自分自身の精神的な支えでもありました。
最初に、「田中式処置が実行可能であるか否か?」という意味で 私が このPCの“Win98のレジストリ”等を分析しました。
そして 「これなら大丈夫。」と判断しました。
次に、「引き受けたからには 絶対に成功させてあげたい」という気持ちもあって
“処置前の事前環境”に先だって、【PCとDosに関する基礎知識】を指導させて頂きました(メールのやり取りでの指導)。
※【メーカー製 プリインストールPC = 上級者のみ 処置を実行して下さい】という建前なのを
“PC 超初心者”に処置させる訳ですから、“アドバイス”する側の私も大変でした。
私が横浜でAH氏が東京近辺ですから、AH氏の自宅まで出向いて 私自身が処置を行う方が何倍も楽ですが、
そうしますと、せっかく色々と指導したことが【AH氏自身のパワー】として実を結びませんので・・・。
==============================================================
●FAITH INSPIRE GX/Live-C (ショップブランド。 2001年11月 注文。)
このPCの所有者は、上の 【PC Station M350V】と同じ人です。
Win98seのCDは 一緒に FAITHで別途購入。OEM の Win98seCD。
SCSIカード(Adaptec ASC-19160)、モデム、サウンドカード、CDRWドライブ を追加で注文 〜〜
初期不良の可能性を低くする意味で、Win98seプリインストール(有料)で 注文。
パーツ仕様については、マザーボードを「サウンドチップ無し」の 【ASUS TUSL2-C/WOA】で注文したのであるが、
FAITHの在庫の関係で、「サウンドチップ有り」の 【ASUS TUSL2-C/WA】となった(←WA の意味は with Audio)。
CPUは 【PentiumIII 1EBGHz】(Tualatin対応。)
チップセットは【i815 EP B-Step】
チップセットのあまり評判は良くなかったが、この時は M/Bやメモリ仕様などの過渡期であり、
欲張って高性能を狙っても すぐに後悔することが予想されるので、「ほどほど」のレベルで妥協。
※AH氏の「自作PCに挑戦したい」との申し出があり、私は“ショップブランドでのパーツ指定”を勧めた。
(後々のAH氏自身のスキルアップと予算も考慮。)
双方でPC雑誌で候補を選んだ上で 一緒に秋葉原を廻った。
AH氏自身の「PCの騒音を低く押さえたい」との希望で、 PenIV ではなく PenIII で決定。
(PenIV の評価も低かった。)
PC全体として“割安”であり、かつ PCケースの質が良かった。
PC到着後、AH氏は とりあえず1ケ月ほど使用したが、『フリーズするので、処置の必要性を感じます』との事であった。
そして 間もなく AH氏は自力で処置を実行した。
『どこかを間違えたみたい〜』との事であった。
【マザーボード情報CDの INFアップデート】の件についても よく把握していないようであった。
このPCでの“田中式処置”は、私自身が出向いて 自分の手で行うことにした。
AH氏は遠慮したが、強引に承諾させてしまった。
(機種・パーツ選択を一任された責任もあり、万一 PCに“初期不良”があってもAH氏には見抜けない。)
AH氏からマザーボードマニュアルのコピーを取り寄せ、分らない英単語は日本語訳して全て読んでおいた。
ASC-19160も、私は保有していないので 同様にコピーに目を通しておいた。
また、【SCSI_BIOS設定】や【SCSIバスの信号の流れ、トラブルが起きる原因】などについて 基礎知識を解説して送った。
届いていたPCには“初期不良”は無かったが、少し不満もあった。
AH氏と電話で話してみると、ジャンパー設定とマザーボードBIOS設定に「少し好ましくない設定」が1ヵ所ずつあるらしい。
という訳で、一泊二日で対応することとし、到着したら まず マザーボードを外して全面的にチェックした。
マザーボードに関しては、もうひとつ気に入らない点があった。それは SCSIカードが装着されている“PCIスロット位置”である。
SCSIカードの装着スロットが、USBコントローラと【IRQ共有】されるスロットなのである。
SCSIカードには パワーを要求されるデバイスを接続する可能性が高く、また そのように使ってこそ 【ASC-19160】の価値がある。
そこへ さらに、【デイジーチェーンで多くのデバイスを接続するUSB】と IRQを共有させるなんて・・・
※【不具合・障害】につながるものではないが、下手くそなPC構成である。
良心的な価格で販売していることを考えれば、文句は言えない。
安く販売していれば 現場も“高い給料”の人間を雇うことはできない。
上記の作業が完了した。SCSIカードは“サウンドカードとIRQ共有”のスロット位置に装着し直した。
(その後、Win起動はせず フォーマット。)
また、届いたPCのインストール状況は、【SCSIカード(ASC-19160)】は正常に組み込まれているが、
レジストリ等を調べると、Winインストール時に“不明なデバイス”となり、手動にて【フロッピーからインストール】の形態
で 組み込んでいる事がわかる。
SCSIカードは装着したままで、サウンドカードとモデムを外し、Win98se をクリーンインストールし直す方針とした。
インストールの手間は少ないので・・。
フォーマットし、Dosで 【表面検査を含む ScanDisk】を実行した。
AH氏がピンセットの用意を忘れており、BIOS設定の確認など ここまでの作業でほとんどの時間を費やした。
Win98se が保有するSCSI.inf を調べれば、Win98se は【ASC-19160】を自動認識しないのは当然。
Winインストールの後 田中式を実行する前に 【ASC-19160 のドライバとINFファイル】を“所定のフォルダ”に 8.3ネームでコピー
しておけば、田中式の実行時に 問題なく“自動認識+組み込み”される。
ただ、今後 AH氏が 自分でWin再インストールした時に “勝手に自動認識+組み込み”されていた方が「楽」である。
※SCSIカードについて。
【Winインストール + 田中式なし】で運用するなら、インストール時に“自動組み込み”させた方が パフォーマンス的に勝る。
【Winインストール + 田中式あり】で運用するなら、インストール時(あるいは田中式処置の時)に“自動組み込み”させた方が
パフォーマンス的に勝る。
自動認識させるための具体的な方法を AH氏が把握しておけば、SCSIカードを付けたり外したりする必要は無い。
(具体的な方法は 簡単 で、このHPに解説あり。)
※Win95でもWin98でもWin98seでも、2940UWとかの標準的なSCSIカードでも M$サポーターは「外してセットアップせよ」と言う。
これは「ウソ」である。(不勉強なだけ。)
という訳で、私がほんの少し改造したINFファイルを持参し、
HDDフォーマット後に DOSで【Windowsフォルダ+その配下の“所定のフォルダ”】を作成し、
そのWindowsフォルダを指定するスタイルで Winインストールした。
このマザーボードは “USBコントローラ”が2セット認識される。
※USBは 1セットでも“デイジーチェーン”で使えるので、通常は1セットで十分。
AH氏が使う予定の無いUSBで IRQを2つも占有させるのは無駄である。
必要以上に【IRQ共有】が発生し、後で「IRQ不足」になる可能性もある。
Winインストール後、田中式処置に先だって 【マザーボード情報CDの INFアップデート】を行った。(以後 INFアップデートと呼称。)
※Winインストール後、“ディスプレィカード専用のドライバ” と 【INFアップデート】の順番は、
マザーボードによって異なる。(【INFアップデート】のCDに指示されている。)
順番を指定してあるのは、“モジュールの上書き”で 新旧を逆にさせない意味があるだろう。
※Winインストール後、
田中式処置の前は できれば“ディスプレィカード専用のドライバ”を組み込まない方が 面倒が省けて良いが、
【INFアップデート】よりも 先に“ディスプレィカード専用のドライバ”を組み込む指示のあるマザーボードの場合は、
(仕方無いので) 田中式処置の前に ディスプレィカード専用のドライバ”を組み込む
(後で 田中式手順の中でVGAに切り換える)。
この辺りについては 田中式手順書の中に詳細な説明がある。
田中式処置を実行した。
田中式処置の完了直後、【マザーボード情報CDの INFアップデート】をもう一度 実行したかどうか、今では覚えていない。
それが必要かどうかは マザーボードによって異なる。
※これはデバイスマネージャで判別できるが、
判断に迷う場合は もう一度「上書き」的に【INFアップデート】を実行してもOK。
田中式処置の完了後は、
“ディスプレィカード専用のドライバ”を組み込む前に、
2セットのUSBの内 1セットはデバイスマネージャで【使用しない設定】に変更した。
これは 必須ではないが、【使いもしないデバイス】のためにIRQを消費させない方が有利だから。
また、
「ディスプレィドライバを組み込む前にUSB1つを殺した」ことの理由としては、
【使用しない設定】に変更すると WindowsがIRQの割り当てを構成し直し(with 再起動)する場合が多いので、
“ディスプレィカード専用のドライバ”を組み込んだ後でUSB1つを殺すと、この再構成が多少はマイナスに作用する気がする。
ただし、この件については、確信は持てない (通常 従来型ディスプレィカードでは「形だけのIRQ消費」だから)。
※【ビデオキャプチャー機能のあるカード】では「占有」の形でIRQを消費する〜のでは?。
使った事が無い↑ので知りません。
その意味では、
欲を言えば、マザーボードのジャンパーとBIOSで殺せるのであれば Winセットアップ前にUSB1つを殺しておく方が良い。
もしくは 田中式の実行途中(即ち、【DOSでデバイス検出が始まる再起動】の直前)に殺しておく方が良い。
ただし、
このマザーボードのジャンパーとBIOSでは USBを殺せなかったように記憶している。
◆処置後の【FAITH INSPIRE GX/Live-C】は安定して動作しているようであるが、ここでは触れない。
さて、私が皆さんに伝えたい事が別にあります。
◆SOTEC のPCで処置を行った頃は、AH氏は どうにもならない“初級者”でしたが、今では 立派な中級者になっています。
『OSの挙動というものに興味を覚える。レジストリ入門の参考書を教えて下さい。』ということで、
吉野敬也氏の【Windows95 カスタマイズノウハウ(株式会社 ビレッジセンター出版局)】を推薦しました。
さっそく注文したとの事です。
※↑書かれている内容は 主に【拡張子連動】に関する解説であり、ほとんど Windows98(se)にも流用できる。
題名が【Windows95 〜】であるため、書店には並んでいない。
AH氏は、私がメールで指導した【PC と Dos・Dosコマンドに関する基礎知識】を、分野別に保管し、
全て印刷して 電車の中で読み続けたのです。
例えば、C:\windows\System.ini の指定方法で 【EmmExclude=C800-D2FF】とかの設定があります。
※C:\Config.sys にも似た設定があり、
【device=EMM386.EXE X=C800-CEFF I=D000-D2FF】 といった感じで設定する。
“クセ”のあるマザーボードの時に有用で トラブル回避の目的で用いたりする。
現在、AH氏は、この C800-D2FF の意味まで理解しています。
一般に、自分では【中級者】であると自覚していても、これらの意味すら理解していない中級者が多くなっています。
また、私が 2chに【嘘吐き】と中傷され、BBSを荒らされ攻撃され続けても HPを閉鎖しなかったのは AH氏のおかげです。
AH氏の励ましが無かったら、以前 BBSを閉鎖した時と同じように、 私はHPを閉鎖していたでしょう。
そのような意味で、AH氏と私は お互いに恩義を感じています。
◆A000-C7FF とか C800-D2FF などの“16進数アドレス”は デバイスマネージャにも 登場します。
(プロパティ ⇒ リソース ⇒ メモリの範囲)
※通常の使用環境では、
Config.sys に EMM386.EXE を記述する時は、Config.sysにおける DOS=HIGH の記述を DOS=HIGH,UMB に変更します。
◆上記の【device=EMM386.EXE X=C800-CEFF I=D000-D2FF】の意味を理解したい人や 指定方法を知りたい人は、
こちらの 2つのテキストを読んで下さい。↓
★1.【msdコマンド実行】による解析の操作方法(要点)★
★2.【起動FDセット】の使い方 と 応用★
1のテキストは、 “初めて装着する未知の拡張カード”の Rom占有領域 を調べるために Dosモードで【MSD】を実行する・・・
【MSDコマンド】の使い方を説明してあります。
2のテキストは、 1と関連して、
「起動FDでの“Dosモードのドライバ記述”のしかた」 や、 「A000-C7FF などの“16進数”の数値指定のしかた」
などを、初級者向けに解説してあります。
特に、【16進数の数値指定】については、喩え話を使って懇切丁寧に説明してあります。
1も2も、AH氏の FAITHマシンの安定化のあとで、 私が AH氏とK氏のために作成した解説テキストの一部です。
(【田中式処置】とは無関係です。)
このテキストの懇切丁寧ぶりを見れば、私が どれほどAH氏に恩義を感じているかわかるでしょう。
1も2も、実際に操作する説明に部分では、AH氏に送った【3枚1セットの起動FDセット】を持っている事が前提となっていますが、
意味を理解したり 指定方法を把握する目的であれば、この【起動FDセット】↑を持っていなくても大丈夫です。
2のテキストの中で、【16進数の数値指定】に関する解説は 最初に“導入”として存在し、次に中ほどから本格的に解説してあります。
◆ A000 という文字列を テキスト内で“キーワード検索”すれば、解説の場所を見つけられます。
※HP訪問者のために作成したテキストではなく、再編集してないので 意にそぐわない点はご容赦ください。
(2001年12月に作成。今回 「差す」の表現を「挿入」・「装着」に修正。)
※【3枚1セットの起動FDセット】は、通常に使われている起動FDセット の欠点を修整する目的で FD構成をチューニング
したものです。
※このテキストを公開するつもりは無かったのですが、もう間もなくHP更新を終了するので公開しました。 (2003年2月)
■【Config.sys の Emm386.exe文】 と Windows9x の関係について。
デバイスマネージャで表示される【メモリの範囲】の所で、「8桁の英数字 ― 8桁の英数字」で表示されているのは、
Windowsの管理対象としてのメモリ領域のアドレス(番地)を表しています。
そして、
SCSIカードなど Rom-BIOS を持っている拡張カードでは、
いくつか表示されている「8桁の英数字 ― 8桁の英数字」データの内、【右辺も左辺も“上位3桁が 000”となっているデータ】
が見えるはずです。
これが 拡張カードなどが占有している【物理アドレス】です。00000000-000FFFFF で示されるエリアは0〜1MBの領域です。
(他のアドレスは【Windowsの仮想アドレス】。)
※物理メモリの0番地から数えて640KB〜1024KBまでの空間を【UMA(Upper Memory Area)】と呼びます。
※UMAの最後方は マザーボードの“システムRom”に割り当てられています。
拡張カードにとって、
PC起動時のマザ−ボードによって割り当てられるアドレス(領域)は物理アドレスであり、0〜1MBの領域です。
A000-C7FF は【PC/AT標準のビデオカードエリア(物理領域)】です。
これらのデータは【システム情報】を起動しても見る事が出来ます。
これらのアドレスを “Config.sys の Emm386.exe文”や C:\windows\System.ini で 範囲指定したりします。
通常はそういう指定をする必要はありません。
しかし、PC起動時に、0〜1MBの領域の内、
“クセ”のあるマザーボードでは 空いている領域なのに【使用済み領域】として認識されてしまう場合もあるのです。
(私のサブPCがそうである。)
1MBのメモリ空間は 現在のメモリ価格から考えて「どうでも良いサイズ」のようですが、
Windows9x・Me にとっては、コンベンショナルメモリ(0〜640KB)の空間に“空き”が少ないと Windowsの管理能力に影響があります。
0〜640KB の空間に“空き”が多く存在する状態で PCを起動すると、Windowsも “空き”が多い状態で起動できます。
0〜640KB の空間に“空き”を多くするためには 640KB〜1024KBまでの空間で“無駄な空き”を少なくした方が良いのです。
その目的で、Config.sys の Emm386.exe文で 範囲指定(Iスィッチ)した方が良い場合があります。
これは 『メモリ領域のここを使ってくれ』という意味の指定です。
C:\windows\System.ini の【EmmInclude指定】も 似たような目的です。
(【Iスィッチ】や【EmmInclude指定】は アドレス指定を間違えると“危険”です。)
※似たニュアンスで逆の指定意味を持つのが、“Emm386.exe文の Xスィッチ”や “System.ini の【EmmExclude指定】”です。
これは 『メモリ領域のここを使うなヨ』という意味の指定です。
Config.sys に Emm386.exe文を記述する場合、通常は 【Xスィッチ】や【Iスィッチ】を指定しなくても大丈夫です。
普通は device=C:\windows\Emm386.exe NOEMS X=A000-C7FF だけで十分です。
しかし、マザーボードによっては、たまに Emm386.exe が検出を間違える場合があり、
そのような場合に 【Xスィッチ】や【Iスィッチ】を指定してやります。
また、通常は C:\windows\System.ini の【EmmInclude指定】や【EmmExclude指定】も必要ありません。
また、Dos用アプリケーションを使わない場合で Emm386.exe文を記述する時は NOEMS を指定した方が良いです。
※通常の使用環境では、
Config.sys に EMM386.EXE を記述する時は、Config.sysにおける DOS=HIGH の記述を DOS=HIGH,UMB に変更します。
Emm386.exe文の記述そのものが不要なPCも多く、「不要であるか必要であるか」の判断ですが、
Config.sys の“Emm386.exeを記述した場合と記述しない場合”とで、Dos起動して memコマンドを実行して比較すれば判明します。
(【mem /c】か【mem /c | more】を実行。【 と 】は入力しない。)
2つの場合で コンベンショナルメモリの“空きサイズ”に差が無ければ、Config.sys で Emm386.exe文は必要ありません。
(Emm386.exe も himem.sys も 「空き領域の検出漏れ」をしていないと仮定して。)
ディスプレィカード以外に 拡張カードを2枚以上装着してなければ、コンベンショナルメモリに 600KB近くの“空き”があるハズです。
(Dos窓でmemコマンドを実行⇒600KB近く。Dosモードでは もう少し多い“空き”がある。)
もし 500KB程度か それ未満であるなら 「空き領域の検出漏れ」が発生している可能性を疑って下さい。
(拡張機能の多いディスプレィカードで 640KBより上の領域を使う場合でも せいぜい32KB程度です。)
という訳で、
上記の意味においてだけは、Dos用アプリケーションを使わない場合でも EMM386.exeを利用する価値があります。
従って、
ネットでの『Windows9x以降では EMM386.exeの利用価値は無い〜』の解説は、ほぼ正しいですが、完全に正しい訳ではありません。
※2chBBS などで よそのサイトを評論して“重箱のスミを突っつく”ような事をするのに、
『EMM386.exeの利用価値は無い〜』などと単純に評論するのは、上記のことがらを正しく把握していないからでしょう。
別の言い方をすれば、Windows95から PCを使うようになった人は 99%の人は把握していないでしょう。
その前の Windows3.1を使っていた人でも、マシンによって【Xスィッチ】や【Iスィッチ】の必要性が異なる点に気が付かない人は
単純に 『EMM386.exeの利用価値は無い〜』と結論付けているでしょう。
これらの人達は 書籍の解説を そのまま“鵜呑み”にする人です。
なお、【EmmInclude指定】や【EMM386.exeの Iスィッチ】は“危険”含みです。 ↓このテキストを読んで 理解してから記述して下さい。
【起動FDセット】の使い方 と 応用
【msdコマンド実行】による解析の操作方法(要点)
■番外編 “型遅れマシン”での処置 〜〜 【PC所有者の報告】です。
どのマシンも今となっては現役を引退しつつあるもので、追跡レポートは多分できないかと思いますが、
とりあえず導入した状況と問題が発生したかどうかだけでもお知らせしようと・・・
何かありましたら質問などお願いいたします。 (2001.4.7)
■その1■
Trigem製MID-ATX (多分当時ショップブランドで扱っていたもの)
マザーボード = オリジナル?(BIOS AMI)
チップセット = Intel 430HX
CPU = Pentium200
メモリ = SIMM96MB(32×2+16×2)
グラフィックス = Number9 FFX7701
HDD = ATA33(IBMDTTA32160) PrimaryMaster
CD = ATA33(メーカー不明 8倍速) PrimarySlave
PS/2KEYBOARD+MOUSE
モニタ = ブラウン管
●新規Win98(初期)インストール後に処置を実行しました。全く問題なく終了しました。
●その後、MODEMカードを追加。現状では青画面も無く良好です。
(ISAのジャンク品で、100円で購入しました。
CL-5600とHightechという型番・名前でネット上で探し、多分正しいと思われるドライバーをインストールしました。
33600から56000へのファームウエアのアップグレードらしきものもあったので行なってみました。
とりあえずネットにはつながりますが、回線の状態は不安定です。)
●2GBと、HDDが小さいのでソフトを追加するのも困難です。メールとワープロ程度のマシンになると思われます。
【処置後のレジストリ】 ◆“半角カナ”は全角に書き換えてあります。以下同様。(サイトオーナー田中)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000]
InfName=MACHINE.INF
DeviceDesc=システム ボード
Class=System
HardwareID=*PNP0C01
DetFunc=*:DETECTSYSTEM
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:00,00,00,00
VerifyKey=hex:53,59,53,42
CPU=Pentium
ConvMem=hex:00,f0,09,00
ExtMem=hex:00,00,f0,03
MachineType=IBM PC/AT
Model=hex:fc
Submodel=hex:01
Revision=hex:00
BIOSName=American Megatrends
BIOSVersion=BIOS Version 1.00.08.DB0
BIOSDate=03/20/97
BusType=ISA
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=System\\0007
SetupMachineType=スタンダード コンピュータ
Mfg=(標準システム デバイス)
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\SwEnum\0000]
HardwareID=SWENUM
Capabilities=hex:14,00,00,00
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Class=SYSTEM
Driver=SYSTEM\\0000
ConfigFlags=hex:00,40,00,00
Mfg=Microsoft
DeviceDesc=プラグ アンド プレイ ソフトウェア デバイス エミュレータ
Serial=hex:00,00,00,00,00,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C05\0000]
InfName=MACHINE.INF
DeviceDesc=アドバンスト パワー マネジメント サポート
Class=System
HardwareID=*PNP0C05
DetFunc=*:DETECTAPMBIOS
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:00,00,00,00
VerifyKey=hex:41,50,4d,42
APMBiosVer=hex:02,01
APMFlags=hex:03,00
APMMenuSuspend=hex:01
Capabilities=hex:14,00,00,00
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=System\\0019
Mfg=(標準システム デバイス)
ConfigFlags=hex:00,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C00\0000]
InfName=MACHINE.INF
DeviceDesc=プラグ アンド プレイ BIOS
Class=System
HardwareID=*PNP0C00
DetFunc=*:DETECTBUS
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:40,00,00,00
VerifyKey=hex:50,50,42,00
PnPBIOSVer=hex:10
PnPStrucOffset=hex:70,a3
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=System\\0008
Mfg=(標準システム デバイス)
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\Net\0000]
Class=Net
Driver=Net\\0000
DeviceDesc=ダイヤルアップ アダプタ
CompatibleIDs=*PNP8387
Mfg=Microsoft
ClassGUID={4d36e972-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
ConfigFlags=hex:10,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\Net\0000\Bindings]
MSTCP\\0000=
=============================================
■その2■
COMPAQ DESKPRO MT2000
マザー = COMPAQオリジナル?
チップセット = Intel440FX
CPU = PentiumPro200
メモリ = EDO SIMM128MB(32×2+16×4)
グラフィックス = MatroxMillenium
HDD = ATA33(QuantumEL10.1) PrimaryMaster
CD = SONY71
PS/2KEYBOARD+MOUSE
モニタ = ブラウン管
●新規Win98(初期版)インストール後に処置を実行しました。
●処置に関しては問題なし。動作も問題なしでした。
●処置後に追加したデバイス
サウンドISA(SB16互換バルク 100円。すみません こんなのばっかりで・・・)
モデムカードPCI(AOpenFM-56P)
MelcoLANカードISA(LGY-IV)
上記の順でインストールして、再起動を繰り返しました。
●最後のLANのみドライバインストール後 青画面で固まってしまいました。強制リセットで、再起動後には問題なしでした。
他のデバイスは問題なく認識し、動作可能でした。
●実家のパソコン(COMPAQ PRESARIO CDS520)と入れ換え予定。
多分ゲーム(Windows標準)とインターネット程度にしか使われないと思います。
実家では余り覚える気もないようで・・・(笑)
【処置後のレジストリ】
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000]
InfName=MACHINE.INF
DeviceDesc=システム ボード
Class=System
HardwareID=*PNP0C01
DetFunc=*:DETECTSYSTEM
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:00,00,00,00
VerifyKey=hex:53,59,53,42
CPU=Pentium Pro
ConvMem=hex:00,f0,09,00
ExtMem=hex:00,fc,ff,03
MachineType=IBM PC/AT
Model=hex:fc
Submodel=hex:01
Revision=hex:00
ComputerName=Compaq
BIOSName=Compaq
BIOSVersion=EPP runtime BIOS - Version 1.1 Copyright(c) 1982, 1994 Compaq C
BIOSDate=06/01/99
BusType=ISA
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=System\\0007
SetupMachineType=スタンダード コンピュータ
Mfg=(標準システム デバイス)
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\SwEnum\0000]
Capabilities=hex:14,00,00,00
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Class=SYSTEM
Driver=SYSTEM\\0000
ConfigFlags=hex:00,40,00,00
Mfg=Microsoft
Serial=hex:00,00,00,00,00,00,00,00
HardwareID=SWENUM
DeviceDesc=プラグ アンド プレイ ソフトウェア デバイス エミュレータ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C00\0000]
InfName=MACHINE.INF
DeviceDesc=プラグ アンド プレイ BIOS
Class=System
HardwareID=*PNP0C00
DetFunc=*:DETECTBUS
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:40,00,00,00
VerifyKey=hex:50,50,42,00
PnPBIOSVer=hex:10
PnPStrucOffset=hex:30,6d
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=System\\0008
Mfg=(標準システム デバイス)
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNPB003\0000]
InfName=sb16awe.inf
DeviceDesc=Sound Blaster 16、AWE-32、またはサウンド デバイス互換
Class=MEDIA
HardwareID=*PNPB003
DetFunc=*:DETECTSB
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:00,00,00,00
BootConfig=hex:0a,04,00,00,00,00,00,00,14,00,00,00,02,00,00,00,00,00,0c,00,\
20,02,2f,02,00,00,00,03,14,00,00,00,02,00,00,00,00,00,0c,00,30,03,31,03,00,\
00,00,03,14,00,00,00,02,00,00,00,00,00,0c,00,88,03,8b,03,00,00,00,03,10,00,\
00,00,04,00,00,00,00,00,05,00,00,00,00,00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,01,00,\
00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,05,00,00,00,00,00,00
VerifyKey=hex:20,02,00,00
ClassGUID={4d36e96c-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=MEDIA\\0001
Mfg=Creative
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNPB003\0000\LogConfig]
0=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,10,00,00,00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,00,0c,00,00,00,03,00,\
00,00,00,00,0b,00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,e0,00,00,00,00,00
1=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,10,00,00,00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,00,0c,00,00,00,03,00,\
00,00,00,00,0b,00,00,00,00,00
2=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,20,00,00,00,02,00,00,00,01,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,\
04,00,88,03,8b,03,00,00,00,03,10,00,00,00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,\
00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,0b,00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,e0,00,\
00,00,00,00
3=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,20,00,00,00,02,00,00,00,01,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,\
04,00,88,03,8b,03,00,00,00,03,10,00,00,00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,\
00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,0b,00,00,00,00,00
4=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,2c,00,00,00,02,00,00,00,02,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,\
02,00,30,03,31,03,00,00,00,03,ff,ff,02,00,00,03,01,03,00,00,00,03,10,00,00,\
00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,0b,00,\
0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,e0,00,00,00,00,00
5=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,2c,00,00,00,02,00,00,00,02,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,\
02,00,30,03,31,03,00,00,00,03,ff,ff,02,00,00,03,01,03,00,00,00,03,10,00,00,\
00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,0b,00,\
00,00,00,00
6=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,2c,00,00,00,02,00,00,00,02,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,\
02,00,30,03,31,03,00,00,00,03,ff,ff,02,00,00,03,01,03,00,00,00,03,20,00,00,\
00,02,00,00,00,01,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,04,00,88,03,8b,03,\
00,00,00,03,10,00,00,00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,00,0c,00,00,00,03,\
00,00,00,00,00,0b,00,0c,00,00,00,03,00,00,00,00,00,e0,00,00,00,00,00
7=hex:0a,04,00,00,00,30,00,00,44,00,00,00,02,00,00,00,04,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,10,00,20,02,2f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,40,02,4f,02,\
00,00,00,03,ff,ff,10,00,60,02,6f,02,00,00,00,03,ff,ff,10,00,80,02,8f,02,00,\
00,00,03,2c,00,00,00,02,00,00,00,02,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,\
02,00,30,03,31,03,00,00,00,03,ff,ff,02,00,00,03,01,03,00,00,00,03,20,00,00,\
00,02,00,00,00,01,00,0c,00,00,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,04,00,88,03,8b,03,\
00,00,00,03,10,00,00,00,04,00,00,00,00,00,00,00,a0,06,00,00,0c,00,00,00,03,\
00,00,00,00,00,0b,00,00,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNPB02F\0000]
InfName=joystick.inf
DeviceDesc=ゲームポート ジョイスティック
Class=MEDIA
HardwareID=*PNPB02F
DetFunc=*:DETECTSB
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:00,00,00,00
BootConfig=hex:0a,04,00,00,00,00,00,00,14,00,00,00,02,00,00,00,00,00,0c,00,\
00,02,07,02,00,00,00,03,00,00,00,00
VerifyKey=hex:1c,00,00,00,20,02,00,00,00,02,00,00,07,02,00,00,ff,03,00,00,00,\
00,00,00,00,00,00,00
ClassGUID={4d36e96c-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=MEDIA\\0002
Mfg=Microsoft
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNPB02F\0000\LogConfig]
0=hex:0a,04,00,00,00,e0,00,00,20,00,00,00,02,00,00,00,01,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,01,00,01,02,01,02,00,00,00,03,00,00,00,00
1=hex:0a,04,00,00,00,e0,00,00,20,00,00,00,02,00,00,00,01,00,0c,00,00,00,00,\
00,00,00,00,00,ff,ff,08,00,00,02,07,02,00,00,00,03,00,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\Net\0000]
Class=Net
Driver=Net\\0001
DeviceDesc=ダイヤルアップ アダプタ
CompatibleIDs=*PNP8387
Mfg=Microsoft
ClassGUID={4d36e972-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
ConfigFlags=hex:10,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\Net\0000\Bindings]
MSTCP\\0001=
=============================================
■その3■
マザー = MSI694D Pro(DUAL370+ATA100+ATA66)
CPU = Pentium700MHz×1
メモリ = DIMM128MB×2
グラフィックス = CARDEXPERT RIVATNT2M64 AGP4×
HDD = MAXTOR54098H8(ATA100のPrimaryMasterでSCSI上と認識)
CD = AOpen40倍速バルク(ATA66 SecondarySlave)
PS/2KEYBOARD+MOUSE
NIC = CoregaPCI-TX
サウンド =オンボード
U-DMA =オンボード(HPT368)
【MSI694D Pro 処置前の認識】
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000]
SetupMachineType=スタンダード コンピュータ
Capabilities=hex:14,00,00,00
HardwareID=*PNP0C01
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Class=System
Driver=System\\0025
Mfg=(標準システム デバイス)
DeviceDesc=システム ボード
ConfigFlags=hex:00,00,00,00
【MSI694D Pro 処置後の認識】
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\Root\*PNP0C01\0000]
InfName=MACHINE.INF
DeviceDesc=システム ボード
Class=System
HardwareID=*PNP0C01
DetFunc=*:DETECTSYSTEM
NoSetupUI=1
DetFlags=hex:00,00,00,00
VerifyKey=hex:53,59,53,42
CPU=Pentium Pro
ConvMem=hex:00,e0,09,00
ExtMem=hex:00,00,ff,03
MachineType=IBM PC/AT
Model=hex:fc
Submodel=hex:01
Revision=hex:00
BIOSName=Award
BIOSVersion=Award Modular BIOS v6.00PG
BIOSDate=08/03/00
BusType=ISA
ClassGUID={4d36e97d-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Driver=System\\0007
SetupMachineType=スタンダード コンピュータ
Mfg=(標準システム デバイス)
ConfigFlags=hex:04,00,00,00
Capabilities=hex:14,00,00,00
●MSIのSocket370dual(但しPentiumIII 700MHz single)に処置を施しました。
●環境は、システム・セレクターというマルチブート+パーティション管理ソフトを導入して、
Win98、95をインストールしてマルチブート環境にて以前より使用していたのですが、
98起動時に下記のようなエラーメッセージが頻発していました。
「windows
取り外したボリュームには、開いているファイルが
ありました。次回からは、
ボリュームを取り外してよいかどうか
最初に確認してください。
どれかキーを押すと続行します。」
どれかキーを押すと、
「ボリューム上のファイルシステムには、格納する必要のあるデータが
ありました。ボリューム上のデータが一部失われました。
次回からは、ボリュームを取り外してよいかどうか最初に確認してください。
どれかキーを押すと続行します。」
どれかキーを押すと、
「例外0E〜が発生しました」
となり、Windowsへ戻れなくなり「Ctrl+Alt+Delete」不可のため、強制リセットしました。
起動2回につき1回は起きていました。
再インストール後、オンボードの AC97サウンドと CoregaのNIC (FastEtherIIPCI-TX) はそのままで処置を実行しました。
システム・セレクターも有効のまま試してみました。
デバイスの再認識中オンボードのサウンドのドライバーを読み込み中に ハングアップしました。
五分待っても全く無反応のため、再起動しました。
その後、デバイスの再認識終了して、デバイスマネージャにて確認しました。
DMAコントローラが二つ
グラフィックスアダプターが二つ
オンボードのサウンドが使用不可でした。
でしたので、処置の手順通り再々認識させて、サウンドは
「二度とこのドライバーを読み込むことはありません」
と表示されていたので、一度削除し、マザー付属のCD-ROMよりセットアップ実行して、再起動後問題なく認識しました。
その後の動作も問題なく、事務処理やエクスプローラでのコピーを複数行うなどマルチタスクでも安定しています。
ほとんど事務処理程度しか行わないのですが、ファイルサーバー的にも使用していました。
40GBもHDDがあるので、パーティションを細かく切っていろんなファイルをあちこちからバックアップしていると、
ついつい面倒になりエクスプローラ3つでコピーすることなど普通になっていましたので・・・よくエラーは他にも起きていました。
多すぎて覚えていないくらいです。
将来的にはWin2000でdualCPUを試したいと思っていたマシンです。
CanopusのDV編集ボード+ソフトでも導入して、最終的にDVD-Rにでもできれば更にいいのですが・・・
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また何かあったらご連絡いたします。
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チップセット :Intel 430HX
ConvMem=hex:00,f0,09,00
ExtMem=hex:00,00,f0,03
●MSIのSocket370dual(但しPentiumIII 700MHz single)に処置を施しました。?????
HDD = MAXTOR54098H8(ATA100のPrimaryMasterでSCSI上と認識) ?????
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★【CUSL2-WO/A】
<PC所有者からの第一報>
早速、本処置を実行してみました。
結果的には、思わしくなさそうなので、ご意見等頂ければと思いご連絡させて
頂きました。
内容は以下の通りです。
(改善されなかった内容)
ベンチマークテスト(HDBENCH のVIDEO)を実行後、再起動した時点で
「outlook express」の起動に必ず長時間(2分程度)を要する。
このとき、ウィンドウズのシステムファイルチェッカーを実行すると、
必ず「ファイルが壊れている・・・・ のメッセージ」が出る。
場合によってはベンチマークテスト自体が途中でフリーズすることも。
このとき当然「outlook express」の起動は様子がおかしい。
<その後の連絡>
私の トラブル原因を お知らせ いたします。
判ってみるとと あっけない物ですが 当時は ワラをもつかむ思いでした。
1.起動が変だったのは、コンピュータウイルス(PE KRIZ 4050)が原因でした。
感染ルート不明。
まさか我が身にもとは、思ってもみませんでした。
2.前回お話したとおりで 【OEM版の Win98 CD】の せこい流用によるトラブルでした。
田中式処置後の結果ですが、以下のとおりです。
1. 処置後のマルチタスクテスト良好
2. Office2000 インストール直後 1度だけ 青色画面に遭遇
3. 現在は、とっても タフに動作中
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