●● ブラウザで、 【クッキー】と【JavaScript】 を有効にしてある事が必要です。●● IE の場合は、 次の操作を行って、 JavaScript/Cookie を有効に設定して下さい。 ※ IEを起動した状態で【設定変更】 した場合は、 一度 IE を終了した方が良かった 〜 かな ?。 【IEを終了 ⇒ デスクトップのIEアイコン】で設定すれば確実でしょう。  ◇ブラウザを終了してから 設定を変更する人は、   この テキストの文章を メモ帳などにコピーしてから ブラウザを終了しましょう。 ●デスクトップの 【Internet Explorer アイコン】 を右クリック ⇒ プロパティ⇒セキュリティ⇒インターネット選択⇒レベルのカスタマイズ ・・。 ●[ JavaScript の設定 ] 1.【スクリプトを実行しても “安全” とマークされた ActiveXコントーロール】を有効にする。 2.スクリプト --【アクティブスクリプト】を有効にする。(あるいは ダイアログ表示)    ※ 【ダイアログ表示】 に設定した場合は、 ページが切り換わる度に 「スクリプトを有効にしますか?」 〜と質問されます。      それに対して、1回でも NO と答えると、let_JavaScript_ON.html のページに飛ばされます。  ◆MicrosoftVM-- Javaの許可,,,「Javaを無効」でも良い。  ◆スクリプト--【Javaアプレットのスクリプト】は 無効でも良い。  ◆【スクリプトによる貼り付け処理の許可】 は 無効でも良い。  ◆その他の スクリプト関係の設定は、 全て“無効” もしくは 最高レベルの安全設定にしても、 閲覧に支障はありません。 ●[ Cookie の設定 ]  ◆【セッションごとの Cookie の使用許可(保存なし)】 を有効にする。  ◆【クッキー保存】 は、無効でも 有効でも 良し。 ( ← コンピュータに保存されている Cookie の使用許可) IE4 など、 【Cookieを受け入れる/受け入れない】の2つの選択肢しかない場合は、Cookieを受け入れる設定にする。  ◆注意 1 . in_Top2.htm にも書いてあるように、 Cookieに【制限時間】を設定しています。  ※本家(IntrQ)サイトの in_Top2.htm を開いた時点から、4〜5時間が経過すると freeDL.cgi を開けません。   freeDL.cgi を開いた後も、そのまま適用されます。   freeDL.cgi を読んでいる内に 時間が経過した場合は、in_Top2.htm を開き直して下さい。    (あるいは、in_Top2.htm で【更新ボタン】を押す)   そうしませんと、 freeDL.cgi から【ダウンロードページ】に移行する前に 時間切れとなり、拒否されます。     (クッキー偽造の予防策)  ◆in_Top2.htmが送信するクッキーを freeDL.cgiの先頭で 検査しますから、   in_Top2.htm を開いた後 ◆2〜3秒◆待ってから freeDL.cgiを開いて下さい。  ◆注意 2. freeDL.cgi を開いた後は、 freeDL.cgi配下のCGIを実行するための Cookieの有効時間は 1〜2時間となります。  ※freeDL.cgiの起動後に 別の【隠しCGI】が 追加で送信するクッキーの有効時間が1〜2時間。        freeDL.cgi配下のCGIで拒否された場合は、 freeDL.cgiを開き直せば Cookieの有効時間が延長されます。        ただし、        in_Top2.htm を開いた時点からの制限時間は、そのままです。  ◆注意 3. “本家サイトの in_Top2.htm”を開く前に 【Cookie設定】 が 無効だった人は、           Cookie の設定を変更した後、 in_Top2.htm を開き直す必要があります。        その理由は、         “本家サイトの in_Top2.htm”が送信した 【暗号クッキー】 を、 freeDL.cgi が あなたのブラウザから受信して検査するからです。         【Cookie保存】までは要求しませんが、         ブラウザが Cookieを受け付けない設定で “本家サイトの in_Top2.htm”を開いた人は、 送信した【暗号クッキー】が届いていません。         従って、 あなたのブラウザに対して 返信要求しても、返信されないのです。         同じ理由で、         ブラウザの 【オフライン】状態で in_Top2.htm を開いた人は、 freeDL.cgi を開けません。          (その人は、ブラウザをオンライン状態にして in_Top2.htm を開き直して下さい。)  ◆このテキストの最後に、【クッキーの制限・規約】について 説明してあります。   クッキーという物の意味を知らず、 なんとなく 不安を感じる人は、ササーっと読んで下さい。  ◆あなたのPCに クッキーファイルが書き込まれる事は ありません。◆2つのクッキーの 時間制限は、【analysis.cgi】によって実現しています。 ※ analysis.cgi のソースコード ↓   http://www.interq.or.jp/jupiter/star3385/for_outer/guide_for_users/analysis.txt freeDL.cgiを開くための“ブラウザ設定”は、 ここまで読んで頂ければ大丈夫です。  ◆freeDL.cgi配下の 各ページ(CGI)と 【ページとページを中継する検問所】で、 さらに別のクッキー送信 と クッキー受信 を行っています。   時代劇に登場する 【関所の割符】 の役割を持たせています。   ◇freeDL.cgi以降のCGIで ページ内容を表示するまで 少し時間がかかる事があります。    各ページが かなりの数のクッキーを 送・受信しているので、 これは 主に サーバーとブラウザ間の【送信/受信】の時間です。   従って、サーバーの混み具合よりも 【ネットの混み具合】が ページ表示の所要時間に大きく影響します。 ================================================================ 以下は、参考事項です。  ◆2つのクッキー時間制限によって、 荒らし目的の【クッキー偽造/送信】に対して 防衛しています。   また、 暗号クッキーの送・受信によって、   【in_Top2.htm 以外からの“直リンク貼り”によるCGI起動】に対する保護機能を 2段構え としています。   “直リンク貼り”でCGIを外部から起動させようとする人は、   『サーバーの負荷を上げて 誤動作させよう』〜 という目的で行います。   外部からの“直リンク”で数百回もの無為なCGI起動は、 私にとっても 一般の人々にとっても、 迷惑な話です。   外部からのリンクでCGIが起動した場合は、クッキーの返信要求に対して ブラウザは返信できるクッキーを持っていません。   クッキーを返信して来ないので、   【外部リンクの可能性あり】〜 と判断し、 サブのplファイルを読み込む前に 早い段階で拒否します。    (そのための【クッキー 送信・受信】です。) ●[ ファイルのダウンロード設定 ]  ◆インターネット−セキュリティレベルの設定で、【ファイルのダウンロード】という項目もあります。   これを 無効にしている人はいないでしょうが、   もし これを“無効”の設定にしていると、どのサイトを訪問しても 何もダウンロード出来ませんよ。 ●参考までに、【MicrosoftVM】の VM とは、 Virtual Machine(仮想マシン)の略です。 ウィルスや 不正なコードが実行される事について、IEのセキュリティホールが報告され、 最近は セキュリティアップデートを頻繁に行う必要がありますが、 上で登場した【MicrosoftVM-- Javaの許可】の設定を 無効 にしておく方が安心です。 どうせ、人間が開発するものには 何かしら 欠陥はあります。 今後も セキュリティホールは見つかるでしょう。 新技術というものは、人より先に勉強するのは良いことですが、 実際の利用については、 『本に書いてあるから・・あるいは、周りが使っているから 私も使おう』〜 という感覚では 人々が被害に遭う時は 自分も被害に遭うのです。 新しいものを積極的に使うということは、ある意味で【実験台】になるということです。 トラブルに遭遇した時に 自分で解決するための勉強を事前にしていない人は、イザという時に頭を抱えるだけです。 Virtual Machine とは Windows心臓部の機能です。 私は、インターネットを使い始める時から、 『なに?、MicrosoftVM ?・・Javaの許可だって?・・・こんな物は 無効にしておくに限る』〜 と考えていました。  勉強するのがイヤな人は、インターネット専用に【中古のPC】でも買い、  そのPCには 大事なデータを入れないようにすれば良いのでは・・・(笑)。 ============================================================ ◆余談ですが、クッキー と JavaScriptは 【荒らし対策】として使用しています。 2chネラーは、情報の少ない特定のページを狙って【ウソの中傷】を行い、実情を知らない人々に対し、先入観を持たせます。 それらの行為から防衛する目的で クッキー を使用しています。 つまり、 Cookieを必須条件にした事は、 外部BBSに“直リンク”を貼られることへの防止策です。 =============== 万一 【クッキーファイル】を偽造される可能性を考えれば、 あなたのPCに【クッキーファイル】を保存すると、この場合は、 かえって セキュリティ効果が低下します。 例えば、 クッキーの知識・技術に長けた人物が【クッキーファイル】を偽造し、それを ネット上の共有フォルダに置いて、 「これをキミのPCの Cookiesフォルダにコピーしてから http://〜〜/star3385/〜〜.cgi を訪問せよ」〜と書かれたら どうでしょうか。 『田中のサイトを訪問すると、PCに 危ないファイルを突っ込まれる』〜 といった類の中傷は 以前から行われていますが、 私としては、あなたのPCに【クッキーファイル】を保存する必要はありません。 信用できない方は、C:\windows\Cookiesフォルダを監視しながら閲覧すれば良いでしょう。 ◇【クッキー保存(書き込み)を受け入れる設定】で 私のサイトを訪問しても、あなたのPCには 何も保存されないハズです。  「クッキーに時間制限を設定してるんだから、expires指定でクッキー保存しているハズだ」〜 と言う人もいるでしょう。    ※事実提示〜証拠も見せずに、勝手な理屈・想像で中傷する2chネラーが好みそうな“言い掛かり”↑。 ◆通常、クッキーに日時を制限する場合は、expires指定によって 訪問者のPCにクッキーを保存し、有効期間を設定しますが、  私は この方法を採用していません。 発行したクッキーの内容を、サーバーに ファイルとして保存し、 これを ある時間間隔で初期化しながら、訪問者のブラウザから返信されてくるクッキーと照合しています。 こうすれば、 仮に、 技術のある人が 送信したクッキーを偽造して返信しても、その時間範囲内でしか有効ではありません。 「freeDL.cgiを起動した後の クッキー有効時間=1〜2時間」と、先ほど説明しましたが、 クッキー送信する時に、【乱数発生〜パスワード的な文字列】を A・B(2個)作成し、Aの方をクッキー送信しています。 この時、 A・B 2個 を、サーバーに 元本ファイルとして保存します。 そして、 色々なページの訪問者がページを開いた時、 隠しCGIが“時間変わり”を認識した時だけ、サーバーに保存した【クッキー元本ファイル A・B】をシフト更新しています。 “シフト更新”という意味は、   ファイルから Aを読み込んだ後、、AをBに代入コピーし、   Aについては、新規の【年月日時刻 + 乱数文字列】を代入し、ファイルに上書きし、   その直後、A・B 2個の【クッキー元本ファイル】を上書きしています。 このクッキーは、fr1LoginCheck.cgi が送信しています。   (ファイル名は 偽名 ↑) そして、訪問者のブラウザのクッキーを検査する時は、2個の【クッキー元本ファイル】のどちらかに一致する・・を照合しています。 こうすれば、 受信したクッキー内容が、1〜2時間の間は、返信されるクッキーは 2つの元本ファイルのどちらかと一致します。 2本の元本ファイルを使う理由は、 1本だけと照合すると、クッキー発行〜送信した直後に“時間変わり”となった時に、1分で拒否される人も出てくるからです。 in_Top2.htmの場合について、「4〜5時間」と説明したのは、別の A〜E 5個の【クッキー元本ファイル】を利用しているからです。 in_Top2.htm を開いた時に【クッキー送信】を行うのは、inTopSureOpen.cgi の役割です。 ※in_Top2.htm を開いている人は、ブラウザで【表示 ⇒ ソース】と操作して下さい。  いちばん最初に、  と 記述されていますでしょ。  背後で動作しながら 1ドットの画像を表示して終了しています。  inTopSureOpen.cgi は、【クッキー元本ファイルの更新時刻チェック】と【クッキー送信】を行うだけです。 ============================================================ ●【クッキーの制限・規約】について、 一般のPCユーザーに関心のある事を選んで書きます。 ◇クッキーによって サーバー側からブラウザ側に送信(保存)できる情報には、制限がある。   1.ユーザー側に対して クッキーで書き込める内容は、テキスト形式のみ。      (つまり、 この Java_Cookie.txt と同じで、 通常の【読むための文字情報】だけ。)   2.クッキーをパソコンに書き込める保存先は制限されている。   3.決められた書式でのみ、クッキーによって送信(書き込み)できる。   4.ユーザーの個人情報などは、サーバー側に送信されない。   5.サーバー側は、ユーザー側に対して、サーバー側自身が送信したクッキーしか受信できない。     つまり、【他のサイトでユーザーが受信したクッキー】を、別のサイト(サーバー)が読み取る事は出来ない。      ※“サーバー側”とは、つまり私です。 ユーザー側とは、つまりあなたです。      ※“書き込み”も“書き込み無しの送信”も、 送信データは同じです。       送信側で 【書き込み指定】をするかしないかの違いです(expires指定)。       【書き込み指定】をせずに送信した場合は、ブラウザを終了すると クッキーデータは消去されます。 ◇クッキーfile の中の“データ領域”は、サイズ上限が4KBまで。 ◇同一のドメイン・サーバーについては、クッキー数の上限は 20個まで。 要するに、  いま流行の 【スクリプトによって危険なコードを実行させる】〜 というような事は、 クッキーでは無理なのです。  クッキーで出来る事は限られています。  映画で出てくる『山・・川』〜 という 合言葉のような処理です。 ※『本家サイトの in_Top2.htm が送信した【暗号クッキー】を、freeDL.cgi が検査する』〜 と書きましたが、  簡単に言えば、  あなたが in_Top2.htm を開いた時に、“川”という文字を あなたのブラウザに送信しています。  そして、あなたが freeDL.cgi を開いた時に、  freeDL.cgi は、 あなたのブラウザに対して 「山」と怒鳴り、あなたのブラウザが 「川」と答えるかどうか、  処理の先頭部分で 検査しているのです。  もし 「川」と答えなければ、『in_Top2.htm を開いたという証明書が無いから、帰れ』〜 という処理を行っています。  そして、  【暗号】としての機能を持たせるために、その 山 と 川 の文字を 頻繁に変化させています。 【HTTP_REFERER】でも 大体 同様の目的を果たせるのですが、  訪問者の接続状況によっては、REFERERを取得できなかったり、  プロキシ接続で訪問するブラウザは【ウソの REFERER】を返したりします。  それで、 訪問者にとって 設定変更が楽な【クッキーによる検査方法】を採用した訳です。  仮に、危険なコード内容をクッキーに書き込んで 送信したとしても、  それを受信したユーザーが、その内容を、それを実行できるアプリケーションに対して、  意識的に それを実行できる形で 引き渡してやらない限り、不可能です。 【個人情報の サーバー側への送信】については、 ネット販売で クッキーが使われていますが、 あれは、ダイアログボックスで 自分の意思で 入力・送信しているのです。 勝手に サーバー側へ送信されている訳ではありません。 『田中のサイトを訪問すると危険な目に遭う』〜 と、メジャーなサイトで書かれたりしていますが、 Cookie という不可解な名前の Windows機能について 知識の少ないPCユーザーの心理に付け込んだものでしょう。  (馬鹿は それに乗せられる)